埼玉県ふじみ野市を中心に家づくりのお手伝いをしています。 夫小林大介*妻むらおかみほ*娘ひな12歳*息子だいり11歳*たいら0歳☆


by fp-okuyama

基礎トレ~性能表示制度 耐震等級3の必要壁量を計算する~

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こんにちは、小林です。
今週分の基礎トレ作成中です。先週に続き必要壁量の計算を課題にします。
今週は性能表示制度における耐震等級3で必要となる壁量を求めます。

耐震等級3は建築基準法で定められた地震力の1.5倍を想定するとされています。
つまり、必要となる耐力壁の量も多くなります。

壁が多くなると、高い耐力を持つ壁を配置するか、壁の量を多くする事で対応します。
高い耐力壁を用いる場合は、仕口に高い強度が求められ、壁の量を増やす場合は、開口部が制限されたりします。住宅設計では、デザインと構造設計のバランス感覚が大切です。また、設計図を絵に描いた餅にしない為には施工スタッフと職方の理解も求められます。

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こつこつと復習を繰り返す中で、高めらてゆく何かがあると信じています。
■■■ 木の家のぬくもり 明日が楽しみになる住まい ■■■


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by fp-okuyama | 2012-01-31 20:17 | おくやまの日常 | Comments(0)