埼玉県ふじみ野市を中心に家づくりのお手伝いをしています。 夫小林大介*妻むらおかみほ*娘ひな13歳*息子だいり12歳*たいら1歳☆


by fp-okuyama
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年頭研修会を行いました。

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こんにちは、小林です。

本年もどうぞよろしくお願い致します。
仕事はじめの社内研修会を行いました。
スタッフ皆真剣な顔つきをしていますね。

昨年お仕事をさせて頂いた物件について反省とこれからの家づくりに対する目標共有。
豊かさとはなんたるかについて意見交換を行いました。

豊かさについては、人それぞれとらえ方が異なるので面白いです。
ゆとりだったり、健康だったり、家族が一緒にいる時間であったり・・・。

『家事がスムーズに行えると自分の時間がうまれる』とか
『正月飾りや端午の節句、お月見といった季節のイベントを楽しむきっかけをつくったら家族の絆が深まりそうだ』とか『笑顔でいられる為に元気な事が大切』だとかどれも設計のヒントになりそうな意見です。

例えば、部屋を小さく間仕切らず大き目のリビングを設ける事で家族の接点が増えていて良いとか。
反面一人になりたいときにどうしようかとか。
お月見の団子や雛飾りをどこに飾るのか考えてみようとか。
庭造りは手間が掛かるけどそれ以上の歓びを得る事も出来るとか。
設計打合せの際に、お子さんのフォローをきちんと行う仕組みはつづけて行こうとか。
昨年の仕事を振り返り、自分達の魅力や反省点を見つけました。

豊かな暮らしの場を生み出す為には、お施主様ご家族が納得したうえで家づくりにのぞむ事が大切だとわかりました。また、お施主様には理想の住まい像があるのですが上手く表現できない事が多々あるという発見もありました。そう、改めて考えてみると建築の専門家ではないのですから『こういうふうに暮らしたい』や『あんな感じの家を建てたい』を的確に表現できる方はすくないはずなのです。ですから、プロの住宅屋としてお施主様の話をとことん聞き、真の望みを引出し、形にする事が信頼を預けて下さったお施主様への貢献なのです。当たり前の事なのですが、目の前のお客様の身になってどうしたら楽しく安心に暮らせるだろうと想像する事がとても大事です。

合理的な設計は魅力的ですか?
最新設備の整った家は心豊かな暮らしを支えてくれますか?
豪華である事は人生をよりよい方向へ高めてくれますか?
建物の断熱や耐震性能はどの程度高める必要があるのでしょうか?
草むしりの必要ない家は良いいえですか?
健康と家の関係を明確に説明できますか?
空気の流れや湿気の動きは目でみえますか?
明るい家は暖かいですか?
家族の居場所は見えていますか?
その家に何年暮らすのかイメージできますか?

良い家とはなんだろうと考え続けています。
僕はお客様が楽しく暮らすという事が一つのキーワードだと考えています。

昨日の研修会中に心に残った発言があったので紹介します。
『お祭りからもって帰ってきた金魚、世話が下手なのか何時か亡くなってしまうのです。亡くなった時には庭の土に埋めて供養しています。庭に土が無くなったらみんなどうしているんでしょう』
考え込んでしまうのは僕だけでしょうか。

それでは、みなさん暮らしの豊かさを大切に。
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by fp-okuyama | 2016-01-07 12:36 | おくやまの日常 | Comments(0)