埼玉県ふじみ野市を中心に家づくりのお手伝いをしています。 夫小林大介*妻むらおかみほ*娘ひな13歳*息子だいり12歳*たいら1歳☆


by fp-okuyama
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良い住宅とはなんだろう

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こんにちは、小林です。~ 朝日と無垢の家具とそれぞれの好きなモノ ~

良い住宅とはなんだろう。
辞書にその答えは載っていますか。
ネットのどこかで紹介されていますか。

私は良い家づくりにチャレンジしている工務店を知っています。
もちろん奥山建設もその中の一社です。

いろいろな工務店を見学させて頂いた経験から判っている事は、
『良い住宅』に唯一絶対の答えがないという事です。
逆にとらえると、『良い住宅』はいろいろあってよいという事です。

例えば、デザインに優れた家が万人にとって良い住まいという訳ではなく。
その家を、居心地良いと感じる方も在れば肩の力が抜けずダラダラできないと感じる方も居るはずです。同様に性能に優れた家が良いとも限らないですし、不動産価値の高い家が良いとも限らないです。

住宅の良い悪いを決める物差しは、住まい手の心や考えの中に有るべきです。
自分が納得し、居心地が良いと感じ、大切に暮らしたいと思える家が良い家なんじゃないだろうかと考えています。ですから、これから家を建てるご家族様にはトコトン自分の家づくりを悩んで欲しいです。誰かに答えを教えてもらうのではなく、自分たちの答えを見つけるぞ!!という気持ちで取り組んで欲しいです。そうしたらきっと良い家づくりができるのだから。

私達夫婦の場合です。
朝明るい気持ちでキッチンに立てるようにしたいという妻の要望がありました。僕には特別なこだわりがなかったので、妻の要望に対する家の在り方を考えました。四季による朝日の変化を検証しました。朝日の良く入る場所にキッチンを配置し、家族の集まる場所となるようその他の部屋を関連付けて行きました。配置の次は素材を考えます、普遍的な魅力の探求です。私達がおじいちゃんとおばあちゃんになっても好きであり続けるものが良いねと話し合いました。そうすると、シンプルでいて経年変化が美しい自然のものが候補に見えてきました。タイルや無垢の木や金属・・・。人の手仕事に愛着が湧く事も良く分りました。続いて機能について、どんな動線が使いやすいのか(夫婦の口げんかが発生しにくいだろうか)、道具やごみに居場所は十分かなどずいぶんと話し合いました。こつこつと悩み抜いた結果、自分達夫婦の漠然とした理想が徐々に明確な形を持ち始めます。こんな風にして、暮らしの中での振る舞いをひとつひとつ考えてゆく事で自分達にとっての『良い家』が出来上がりました。

良い家とはなにか。
興味を持って情報収集をすると、庭や省エネや耐震や耐久(寿命)やメンテナンスや機能や設備や仕上げ材や・・・・。発見があります、こういう風だったらいいなという理想の形が。

ご家族の場合は、それぞれに希望があり上手くまとまらない点が出てきたりもします。そんな時には、一番家に長く居る人の事を思って下さい。家の外には大変な事や辛い事も沢山あります、家に帰って来た時に迎えてくれる人が明るい、前向きな心持であったならどうでしょうか。支え合うという循環がより良い形で巡りそうです。


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我が家の明るいキッチンテーブルの上にブロックのおもちゃが置いてありました。レゴで作ったからくり箱(小5になる息子作)だそうです、パパは凄いっていうかなと言いいながら置いてたよと後で妻から聞きました。沢山褒めてあげようなと思います。好きなものに囲まれて暮らせる日々に感謝です!!






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by fp-okuyama | 2016-08-08 20:08 | 住宅 | Comments(0)