埼玉県ふじみ野市を中心に家づくりのお手伝いをしています。 夫小林大介*妻むらおかみほ*娘ひな13歳*息子だいり12歳*たいら1歳☆


by fp-okuyama

ネオマワールドへ

こんにちは、小林です
茨城県猿島群堺町へ行ってきました。

d0080906_15093399.jpg
★快適空間ラボラトリー

2017年1月11日にオープンした快適空間ラボラトリーを見学させて頂きました。
2つの施設から成り『体験棟』『展示棟』に分かれます。体験棟では、超高性能断熱施工の実力を体験する事ができます。冬は床下エアコンを1台、夏は小屋裏エアコンを1台それぞれ起床時のみ運転する事で快適温度を確保しようという目標設定のもと設計されているそうです。たしか、壁の断熱材が150㎜(ネオマフォーム)屋根の断熱材が180㎜(ネオマフォーム)サッシは樹脂トリプルガラス(エクセルシャノン)、熱交換型換気設備、電動式ルーバー・・・。といった設定で現在の流通価格から考えると相当な高級品だと感じましたが、午前11時頃の室温で全室19℃~20℃と各階毎のバラつきが小さく温熱的な安定感は流石です。C値は0.27㎠/㎡とこちらもハイスペック(気密性能にこだわる為に引違窓は使っていません)

見学時の気象状況※気象庁過去の気象データーより(茨城県古河ポイントを参照)
3月9日 午前11時頃 外気温11℃ 風速2m(西風) 前の日の最低気温-2℃
エアコン設定温度22℃にて運転中

写真からも分かるように、南面の開口はそれほど大きくなくダイレクトゲインによる温度上昇は少ない印象。同時に約15人の大人が見学していたので人体発熱の影響はあったように思います。キチンと換気設備は運転していました。床吹き出し口からは思っていたより強い風が出ていました。これなら、家全体(床下全体)に熱が行き届きそうです。個人的には、22℃程度の風は温風ではなく冷風と感じるので吹き出し口の位置は設計時の注意事項なのでしょう。床そのものの冷たさ感はほとんどありませんでした。せっかくエアコン2台設置してあるのに片一方を運転しないのはもったいないと考えてしまいますが、エアコン1台でこの快適さ!!というのが大事なんでしょうか。このあたりは設計者の価値観もそれぞれですね。面白い発見もありましたので、弊社での家づくりに活かしていきます。旭化成さん、企画して下さったモック榎本社長、ご一緒させて頂いた参加者の皆様大変お世話になりました。久しぶりの勉強会への参加でしたがとても実のある内容でした。 

いったい幾らで建てられるのだろうかという質問には答えてもらえませんでした(笑)。施設見学後は特別にネオマフォーム工場を案内して頂きました。(つづく)




 \ 冬の体験宿泊 ご予約受付中です。 /
■■■ 木の家のぬくもり 明日が楽しみになる住まい 奥山建設 ■■■
    
d0080906_1772611.jpg




↑モデルハウス「成長する家」にて詳しくは奥山建設ホームページ→イベント情報にて

d0080906_10122152.jpg

↑ 「吉見の家」ご見学いただけます。お電話にてお問合せ下さい☆ 
株式会社奥山建設049-262-2239


[PR]
by fp-okuyama | 2017-03-10 17:08 | 断熱材 | Comments(0)