埼玉県ふじみ野市を中心に家づくりのお手伝いをしています。 夫小林大介*妻むらおかみほ*娘ひな13歳*息子だいり12歳*たいら1歳☆


by fp-okuyama
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

ネオマフォームの工場見学

こんにちは、小林です
昨日の続きです。

d0080906_14514742.jpg
★旭化成建材 ネオマフォーム工場見学

快適空間ラボラトリーに続きネオマフォームを造っている工場見学をさせて頂きました。

d0080906_14522859.jpg

快適空間ラボラトリー見学が主体のセミナーにお誘い頂いた折ついでに工場を見学させて欲しいとお願いしていたのですが、わざわざプレゼン資料までご用意頂いておりました。恐縮です。

d0080906_14521059.jpg
しかも参加者は企画して下さったモックの榎本社長と弊社より2名、計3名の為の見学会です。聞けば、今後は快適空間ラボと工場見学セットでの開催を企画しており僕たちが第一号の参加者とのこと。記念すべき第一号になれて感激です。

ネオマフォームの物性や製作工程、品質管理体制などを教えてもらいました。
キーワードは、フェノール樹脂の熱伝導率0.020(w/㎡・K)・独立気泡率94%・熱抵抗補正係数0.92・ガスバリア性・熱硬化性・ノンフロン・表面炭化といったところです。懸案事項であった現場での加工方法についてはやはり丸鋸等が適しているようで、発泡スチロール系と異なり電熱線での加工が出来ない事がはっきりしました。熱を加えると硬化する特性があるのですから出来ない理由も納得です。

検査室では、熱伝導率測定、独立気泡率測定、各種強度測定等を行っている様子を見学しました。きちんと検品されているのは安心感が高いです。また、生産工程に携わる作業員の方は7人1組の4チーム制と工場規模に対して少人数だと感じました。人件費は商品価格に反映されますから、少人数で高性能なモノづくりをするというのは大賛成です。それだけ、無駄をなくす努力をされている事なのだと思います。

d0080906_14515822.jpg
★出荷を待つ断熱材
配送トラックの荷受け待ちです。断熱材は雨に濡らしてはいけないので、雨の日は積み込み作業が難しいとのことでした。荷受けスペースに屋根を造る方法を検討しているそうです。独立気泡率が高く水を吸いにくい素材だとしても念には念を。

今回の見学では100㎜厚のネオマフォームはほとんど見かけませんでしたし、関東での出荷量は少ないと営業さんも言っていました。弊社の家づくりで採用しているネオマフォーム100㎜(屋根・壁・床)関東ではまだまだ希少仕様のようでなんだか誇らしい気分です。

快適に暮らして頂ける住まいを実現する為に、試行錯誤を続けて行きます。
見学にご協力下さった工場の皆様本当にありがとうございました。大変勉強になりました!!




 \ 冬の体験宿泊 ご予約受付中です。 /
■■■ 木の家のぬくもり 明日が楽しみになる住まい 奥山建設 ■■■
    
d0080906_1772611.jpg





↑モデルハウス「成長する家」にて詳しくは奥山建設ホームページ→イベント情報にて

d0080906_10122152.jpg

↑ 「吉見の家」ご見学いただけます。お電話にてお問合せ下さい☆ 
株式会社奥山建設049-262-2239


[PR]
by fp-okuyama | 2017-03-11 16:28 | 断熱材 | Comments(0)