埼玉県ふじみ野市を中心に家づくりのお手伝いをしています。 夫小林大介*妻むらおかみほ*娘ひな12歳*息子だいり11歳*たいら0歳☆


by fp-okuyama

地盤調査を行いました。

こんにちは、小林です
地盤調査を行いました。
d0080906_18372961.jpg

★SWS試験中。


まずは地盤調査です。

地盤調査会社の作業員が調査を行います。土の中の様子は目で見る事が出来ません、工学的な判断が必要となり専門的な知識や経験が大切だと考えます。では監督の役割はなんでしょう。

①建物配置の確認(基本的には建物4隅と中央の計5ポイントにて計測しますので建物配置をきちんと伝える必要があります)、②建物の高さ設定を確認(設計している地面の仕上がり高さから基礎の底がどの高さにあるかを伝えます。要するに基礎が乗っかる地面の強さを知る事が大切なのです)、③計測データの見守り(機械に表示されているデータを見る事で土の硬さを想定する情報を集めます)④追加調査の必要性を判断(測定結果にばらつきがある場合は追加調査を行い、改良計画を立てる際に注意すべき範囲を明確にする事が大切です)、⑤現場の清掃状況や近隣への配慮について確認

また調査員にヒアリングするようにしています、腐植土でないか(ロッドの匂いや沈下の状況によって判断)、地下水位の目星はついたか、砂質土らしき反応はどの程度あったか(液状化に影響)、支持層の深さにばらつきが無いか(支持層は浅い場合もあれば深い場合もある、バラつきがある場合は追加調査が必要)、調査深度(10mまで調査可能、途中で調査を終える場合は根拠を確認しておく)、最後に機械で調査した各ポイントの結果をその場で確認させてもらいます。

地盤改良が必要となると嫌だなと捉えるか、安全性を高める情報が得られて良かったと捉えるかで、住まいづくりに対する考え方は異なります。自分がお施主様だったら、きちんと情報を集め安全性の高い計画を立てて欲しいです。





■■■ 木の家のぬくもり 明日が楽しみになる住まい 奥山建設 ■■■

d0080906_22060910.jpg
ご予約お電話、心よりお待ちしております!
奥山建設TEL 049-262-2239

[PR]
by fp-okuyama | 2017-06-13 19:08 | 現場 | Comments(0)