埼玉県ふじみ野市を中心に家づくりのお手伝いをしています。 夫小林大介*妻むらおかみほ*娘ひな12歳*息子だいり11歳*たいら0歳☆


by fp-okuyama

カテゴリ:過去の社長発信ブログ( 20 )

d0080906_20554129.jpgむらおかです。
青年会議所時代からの友人である、
三芳町の林伊佐雄氏が会社に来られた。

今年4月の三芳町町議選に出馬するとのこと。
写真のような、「ピカいち!!」のたすきを掛けて、みずほ台駅とつるせ駅の駅頭に立つらしい。
ちょっと目立ちすぎるのではないの?とも思ったが、林氏は本気だ。もう数日前から始めている。
情熱のある林氏を応援してくれる人が一人でも増えればいいなと思った。








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by fp-okuyama | 2007-02-02 21:05 | 過去の社長発信ブログ | Comments(2)

春の訪れ 清水

こんにちは むらおかです。
昨日の水曜日、家族で 清水 に行ってきました。

日帰りなので、朝5時半出発。午前中に 三保の松原
あいにくの曇り空だったのですが、久しぶりに海を見ることをできました。

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午後は 久能山東照宮 に登ってきました。
階段が千百段ちょっとあります。なかなかいい運動ですね。

桜門をすぎた辺りに、早咲きの桜と梅のつぼみがふくらんでいました。

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by fp-okuyama | 2007-01-18 17:28 | 過去の社長発信ブログ | Comments(0)

育てる楽しみ ツワブキ

むらおかです。
『成長する家』の展示場を造ったときに小さなツワブキを自分で植えました。
夏には大副さんが毎日水をあげてくれたお陰で、枯れずにすみました。ありがとうございます。

あっという間に大きくなったツワブキも、新しい展示場を造るため移動することに。
(その様子は、新展示場 建設はじまる 『成長する家』展示場の草花 で紹介しています。)
40センチ程の鉢にいれ、どなたかに差し上げようと、しばらく置いておきましたが、リクエスト無し。
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そこで昨年の暮、自宅の庭の少し日陰になるところに植えました。

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ツワブキは、種が近くに飛び、小さな赤ちゃんツワブキができます。

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斑入りのツワブキ。

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「ホタル」という名前のあるツワブキ。

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種が飛んでできた「ホタル」の赤ちゃんを、新しい場所に植えなおしました。
2、3年でまた大きな株になっていると思います。

ツワブキだらけになってしまっては困ります(笑) どなたか、いりませんか。
私は好きなんですが、若い方には、わりと人気がないんですよね・・・。


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by fp-okuyama | 2007-01-06 14:03 | 過去の社長発信ブログ | Comments(0)

株立ちの庭

むらおかです。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨年の暮れに庭の手入れをしました。
1999年に家内と一緒に始めた庭造りも、もう8年目。
株立ちのシャラやヤマボウシは、想像以上に大きくなっていました。
そこで思いきっていくつかの太い幹を落としました。

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シャラの一番太い幹を切ったときは、幹を支えきれず西側に倒れてしまいました。
なんとか怪我をすることもなく無事に完了。よかった。

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株立ちのヤマボウシは細い幹を残し、太いものを根元から切りました。(左写真)

庭の南東角にあるモクレンは、幹が太くなっても一向に花を咲かせてくれません。(右写真)
これ以上大きくなると、自分では剪定出来なくなるので思いきって切りました。

切った幹や枝は、ゴミ収集時に持っていってもらうために小さくします。
これがまた一日がかりの辛い仕事でした。


春になり、切った株から細い枝が出てくるのが楽しみです。


おかげさまで12位を維持しています。
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by fp-okuyama | 2007-01-04 15:44 | 過去の社長発信ブログ | Comments(1)

家族の今の姿と明日の姿

むらおかです。
12月14日、SAREXのワークショップに行ってきました。
今回のワークショップの中心テーマは、「家族の今の姿と明日の姿」。

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評論家の芹沢俊介(せりざわ・しゅんすけ)氏による講演と、そのテーマについてのディズカッションでした。
席を隣にしたのは、FPグループの住まい工房ナルシマの成島社長。


皆さんも覚えておられると思いますが、奈良県で起こった16歳の青年による母親殺人についての分析をされました。
お父さんがお医者さんで、とても小さな時から息子さんをスパルタ式に育てられたそうです。
子ども室をICU(集中治療室)と名づけられていたとききました。
16歳になっても行くところは、学校と本屋さんと英会話の塾の3箇所以外はなかったようです。
そんなお子さんが急変してこのような事件を起こすには、「いい子のパラドクス」があてはまると話されました。

子どもが、
1:親の意向で生きる
2:いいこになる
3:自分を殺す(精神的に)
4:行き詰る
5:親によって捨てられる(精神的に)
このような背景から、親に反逆し始めるようです。

親を殺す子は、その前に親に殺されている(精神的に)と芹沢氏は話されました。

現在の子育ては、子どもを高学歴に教育することに偏っているのではないでしょうか。
『成長する家~子育て物語~』を展示場で提案している私たちにとっても
「子育て」という言葉の意味をもう一度深くほり下げていかなくてはいけないと思いました。

多くの住宅メーカーが、うすっぺらなコンセプトによって商品を提案しています。
人間味のある、「住む」という文化にふさわしい意味合いを持つ提案でありたいと強く思いました。


少し難しい話のなかにも、芹沢氏より大変面白い質問がありました。
結婚されている方に質問をします。ご夫婦の関係を次の3つの中からイメージできるものを選んでください。

1:ご夫婦で向かい合っている
2:ご夫婦で隣り合っている
3:ご夫婦で背中合わせになっている

皆さんはどのイメージを選ばれますか?
私は、2を選びました。
いまさら家内と向かい合うのも少し照れくさい背中合わせではちょっと寂しい。
やはり、2人で仲良くベンチに座っているのかな・・・。

1番は「単世代同居型」。2番は「個別同居型」。3番は「個別別居型」という分類になるようです。
詳しくは、芹沢氏の著書等をお読みいただければと思います。

2番は、個人個人を尊重して同居しているというイメージでしょうか。
3番を選ばなくてよかったかなと思いました。
(・・・こんな主観的で単純な判断をしてはいけないのかもしれません。)


携帯電話についての分析にも大変興味を持ちました。

そういえば、小学校のいつ頃だが・・・低学年だったでしょうか。
住んでいる家に、黒電話が入ったのを記憶しています。
家内と結婚して、家をつくった当時は有線の親子電話を使っていました。
10年前に有線から無線の親子電話に取り替えました。
そして、娘と息子が高校生になったときには、家族4人とも携帯電話を持ち始めました。
今では、77の義理の母も含めて、全員が携帯電話をもっています。

先日、2歳の孫のひなが、娘の携帯から間違って電話をかけてきました。
「じぃじだよ。」というと、
「おじぃちゃま?いま、ままはいないの。ひなちゃん、ひとりなの。」と
面白そうに話をかえしてきました。大変驚いてしまい、「ひなちゃんから電話がきてるよ!」と家内のところまで走っていってしまいました。
ジジバカとはこのことでしょうか。少しお恥ずかしいと思います。(本人は喜んでいます)
本題から話が外れてしまいました。

芹沢氏は、
携帯電話が個別化を促進している、より個人が自分の個別性(個性)をだせるようになった。
そして、いいことだとは思うのですが、より個人が自由になっている。
家族の一人がピンチのとき、家族の誰かが助けてあげていた今までの状況とくらべ、家族以外の人が助けてあげたり、誰もいなかったりという現実がある。
ある意味で、家族という関係が追い詰められている。
しかし、それを現実のものとして肯定的に捉えていく関係も、今後生まれてくると話を聞きながら感じました。

数時間のお話を聞きながら、一度も家の形や構造やプランが私の頭の中に現れてきませんでした。
なにか、建築的に参考になる話がないかと、つい探してしまう自分を発見しました。
どんなことでも家づくりに結び付けようという気持ちは大事なのかもわかりませんが・・・
家づくりだけで、家族を語ることは出来ないのだとも、少し反省をしたりしております。



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by fp-okuyama | 2006-12-18 14:37 | 過去の社長発信ブログ | Comments(0)
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むらおかです。
FPの家を造る工務店仲間の勉強会に行ってきました。
より良い高気密高断熱の家を造るための研修です。

前回と同じく、講師は安田先生でした。


■■ 勉強会での考察 ■■
新省エネ法の気密は5c㎡/㎡ですが、どうして奥山建設の基準0.5c㎡/㎡程度が必要か考える。

通常、高気密高断熱住宅は、第3種換気設備で24時間換気をしています。
第3種換気では、1台の機械でトイレや風呂、台所、納戸等のよごれた空気をまとめて室外に排気します。その量は、1時間に室内空気の1/2です。
床面積100㎡のお家では、天井の高さを2.4mとして計算すると、室内空気量は240㎥となり、
1時間に室外に排気される空気量は、
240㎥ × 1/2 =120㎥ となります。

4人家族の場合、1人あたりの必要空気量は30㎥だと言われていますので、
30㎥ × 4人 = 120㎥ となり、
4人家族であれば、この120㎥が総排気量と考えることができます。


1時間に120㎥の空気が室外へ排気されると、どこからか室内に新鮮な空気が入ってこなくてはいけません。
そのために、居室の必要な部分に「パッコン」という給気口をつけます。(下の写真を参照下さい)
100㎡くらいのお家だと、6箇所程度が一般的です。
(1箇所から、1時間あたり20㎥位の空気が入ってきます。)

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パッコンは直径8cm程度の穴が開いています。
パッコン1箇所分の面積は
4cm×4cm×3.14= 50.24c㎡ (約50c㎡) ・・・①
パッコン6箇所分の合計面積は
50c㎡ × 6箇所 = 300c㎡ ・・・②

一方、隙間面積(家中の隙間を全て集めたもの)を計算してみると、

新省エネ法 5c㎡/㎡(C値) × 100㎡(床面積) = 500c㎡  ・・・③
奥山建設  0.5c㎡/㎡(C値) × 100㎡(床面積) = 50c㎡ ・・・④

①②③④を見比べてみてください。

新省エネ法では、パッコン10箇所分の隙間が開いています。
(隙間をパッコンとしてみなした場合、合計10+6=16箇所)

奥山建設のFPの家は、パッコン1箇所分の隙間が開いています。
(隙間をパッコンとしてみなした場合、合計1+6=7箇所)

皆さんどう思われますか。
私達がどうして気密にこだわるか、ご理解いただけますか。

パッコン6箇所で設計したお家が、余分に隙間が天井や床や壁にあいていた場合、計画通り換気されないのはおわかりいただけると思います。
これが国の新省エネ法の基準というのは甘すぎるのではと思うのは私だけではないのではないでしょうか。

安田先生は、アイベックの研修会で多くの住宅を造る方々に気密の重要さを訴えられています。

※参考までに
風がふいたときの換気の考察は奥山建設のホームページ>凡事徹底『住宅の性能を確かめる3つの測定』の「気密を測定する」で考察しています。


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当社では、施工している全物件にて、
外部機関による気密測定を実施しています。
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by fp-okuyama | 2006-12-02 12:39 | 過去の社長発信ブログ | Comments(0)

大きな収穫

むらおかです。
11月27日、北陸テクノの大倉氏によるピン金物工法の研修会に行ってきました。
(ピン金物工法については、販売元のグランドワークスのホームページに情報があります。)
会場は有楽町にある東京国際フォーラム

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少しコンパクトになり、運搬が楽になった新しいピン金物工法の説明や、門型ラーメン構法によるフレームシステムの説明を受ける。
現在、ピン金物工法は、5年間で8倍以上、軸組み木造金物の20%を越えているらしい。
10年以内に、80%程度までこのような工法になるだろうと大倉氏は話された。

弊社で使っている無垢のヒノキの柱と米松の梁によるピン金物工法は、実験データをふまえて構造計算をし、安心できる構造体としてお客様に提供している。
これも3年前、『成長する家』をつくるときに、大倉氏に応援いただき各種の実験データを取っていただいたお陰だと感謝している。

門型ラーメン構法は、駐車場等の筋交いが取れない場所で有効であるとのこと。細部の施工方法等の話を具体的にされた。しっかりとした構造計算に基づけば、ピン金物工法との併用構造が可能だと感じた。

技術的な面で、大きな収穫だった。


帰り道、東京フォーラムのエレベータをおりホールにつくと夜になっていた。
暗い中での大ホールはとても幻想的で、数十メーター上を見上げ、「すごい!」と思った。
カメラを手すりに固定してぶれないように数枚の写真を撮ってみた。
写真から、大きさを感じていただけますか。

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by fp-okuyama | 2006-11-28 17:24 | 過去の社長発信ブログ | Comments(0)

秋の花

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今年の春お客様からいただいた「ホトトギス」がこんなにきれいに咲きました。
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by fp-okuyama | 2006-10-21 16:27 | 過去の社長発信ブログ | Comments(0)
むらおかです。
FPの家を造る工務店仲間の勉強会に行ってきました。
より良い高気密高断熱の家を造るための研修です。

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10年以上前から安田先生にお願いしています。
安田先生はアイベックの講師もされています。
今まで勉強会の回数を数えたことはありませんが、50回以上にはなると思います。

断熱、気密、遮蔽(しゃへい)、計画換気について、
これほど理論的なことを勉強しているグループはないと思います。

高気密高断熱の家作りについて、理論と実践面で挑戦しつづけてきた奥山建設にとって
安田先生は恩師のような方だと思います。


■■ 勉強会での考察 ■■
8畳の部屋の空気を暖めるためのエネルギーと
8畳の部屋の壁の石膏ボードを暖めるためのエネルギーを計算して比較してみる。

空気の比熱は、0.35w/㎥k(ワットパーリュウベイケルビン)
石膏ボードの比熱は、232w/㎥k
8畳の部屋の空気量は、13.2㎡(床面積)×2.4m(天井高)=31.8㎥
8条の部屋の壁(床、天井は含まず)の表面積は、34㎡

空気を1℃暖めるためのエネルギー
0.35w/㎥k×31.8㎥(空気量)=11.13w/k(ワットパーケルビン)

石膏ボードを1℃暖めるためのエネルギー
232w/㎥k×34㎡(表面積)×0.012m(石膏ボードの厚み)=95w/k

冬に、5℃の空気を室温20℃まで上げるために必要なエネルギーは
11.13w/k×(20℃-5℃)=167w ・・・①

12mmの厚みの石膏ボードを5℃から20℃まで上げるために必要なエネルギーは
95w/k×(20℃ー5℃)=1425w ・・・②
 
105mmの硬質発砲ウレタン(冷蔵庫のフリーザ部分は50mm程度の硬質発砲ウレタンが使われている)で造られているFP壁パネルで断熱されている場合
石膏ボードは蓄熱体として空気を暖める。
①②より、1425w÷167w=8.53
壁の石膏ボードに蓄熱されたエネルギーは部屋の空気のエネルギーの8倍にも及ぶ。

FPの家で今まで行った実験で、
冬の夕方(外気温5℃程度)に暖房を止めて3時間放置しても、
室内温度が寒暖計の1目盛りまで(0.5℃位)は下がらないことを確認している。

1時間で室内空気を0.5回換気しているので、3時間では、1.5回換気していることになる。
3時間も放置して0.5℃しか下がらないということは、上で計算したように
室内の仕上げ材等が蓄熱体として働いていることを実証している。


・・・ご興味のある方は、奥山建設の住み方セミナーにご参加ください。


※アイベック(IBEC)・・・財団法人建築環境・省エネルギー機構
Institute for Building Environment and Energy Conservation
昭和55年3月、建設省(現国土交通省)の許可を得て設立された公益法人。
住宅その他の建築物に係る省エネルギーをはじめとした環境負荷軽減に
関する技術の研究開発、指導及び普及を行うことにより、建築物における
エネルギーの有効利用その他環境保全の推進を図り、もって国民生活の
安定と健全な発展に寄与することを目的とする。
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by fp-okuyama | 2006-09-29 12:48 | 過去の社長発信ブログ | Comments(0)
むらおかです。

ここ数日、毎日のように雨が降っていますが草花にとっては恵みの雨ですね。
お庭のヤブラン(薮蘭:写真1枚目)やシュウカイドウ(秋海棠:写真2、3枚目)もきれいな花を咲かせています。

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9月の長雨と6月の梅雨場を比べると、どちらが天気が悪いと思われますか?
ついデータを調べる癖がありますので、調べてみると、下のようになります。

■月間日照時間 月別平均値
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梅雨の6~7月より9月の方が日照時間は短いのがわかります。
「9月の長雨」はデータでも裏付けられますね。
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by fp-okuyama | 2006-09-14 11:47 | 過去の社長発信ブログ | Comments(0)