埼玉県ふじみ野市を中心に家づくりのお手伝いをしています。 夫小林大介*妻むらおかみほ*娘ひな12歳*息子だいり11歳*たいら0歳☆


by fp-okuyama

カテゴリ:本いろいろ( 22 )

昨日は、みなとみらいへ。
「FPの家」誕生 30周年記念 全国大会に出席してきました。
d0080906_12265019.jpg

会場は、こんな感じ。さて私みほはどこにいるでしょうか?^^*
 (↑「くらしこ」の井上さんからお写真いただきました♪)

来賓の前准教授(東京大学大学院工学系研究科建築学専攻)からのご挨拶・・・
テンポよくて、引き込まれました!  

日本で行われた「こだわった割に満足していない項目」というあるアンケートで
d0080906_1221910.jpg

「室内温熱環境」と「省エネ性能」の満足度がどーんっと、低いそうなんです。

「日本には断熱気密の技術はないのか?」

・・・(中略)

「日本にも技術はあった」←確かに、現省エネ基準をクリアする性能の家が30年前からあったわけですよね。

じゃーん☆ ←私の中での効果音です笑
d0080906_12211738.jpg

↑ 真冬の北海道で、FPの家を視察されて、
サーモカメラで撮影しても温度差がほぼ無いような状態だったそうです。

「嬉しくて、こんな格好で写真を撮っちゃいました」 

と、おっしゃる前准教授のギャップが・・・!!!


人の心をつかむプレゼン。 とっても勉強になりました。


そして、高断熱高気密住宅をコツコツとつくり続けてきた私たち工務店へのエール。
嬉しかったです。

それを帰宅して、夫に話すと・・・

『エコハウスのウソ』 を書いている人だよ」 と。  (@@驚!!!


前向きでがんばる気持ちを、いっぱい頂いた1日でした。

会場でご一緒させていただいた皆様、ありがとうございました!!



■■■ 木の家のぬくもり 明日が楽しみになる住まい 奥山建設 ■■■

d0080906_18222711.jpg

ベビーマッサージのお教室があります。
モデルハウス「成長する家」にて
詳しくは 奥山建設ホームページ→イベント情報 にて


d0080906_10122152.jpg

↑ 「吉見の家」ご見学いただけます。
お電話にてお問合せ下さい☆ 株式会社奥山建設049-262-2239

→ → 吉見の家ブログもご覧いただけると嬉しいです ← ←
[PR]
by fp-okuyama | 2015-04-22 12:49 | 本いろいろ | Comments(0)
d0080906_1944113.jpg
こんにちは、小林です。

先日、上福岡図書館で見つけた本を入手しました。
挿絵や写真が多くて読み易そうだなと思ったのですが、住宅取得者向けの本のようです。

皆さん地盤の大切さをどのようにお考えですか。
東日本大震災でも軟弱地盤により、被害が増大した地域が多くありました。

地盤の強度を重視した土地の選び方があるべきです。
家を大切に長く住みたいと考えているのであれば、土地の価値をしっかり見極める知識を身に付ける必要があります。

上福岡図書館でも借りる事ができるので、
これから住宅を建てるための土地を探されるかたは、是非入門編として。


■■■ 木の家のぬくもり 明日が楽しみになる住まい ■■■


blogランキングへ 
人気blogランキングをクリック☆

---------------------------------------------------------------------------
《 FPグループTVCM 》
FPグループ TVCM①『壁の中の大切な事
FPグループ TVCM②『勉強家が行き着いた家
FPグループ TVCM③『建てた人の声を聞いてください
[PR]
by fp-okuyama | 2012-05-30 20:10 | 本いろいろ | Comments(0)

上福岡図書館

d0080906_17144612.jpg
こんにちは、小林です。本日お会いしたお客様より上福岡図書館が『なかなか良い』と聞きました。
季刊誌の原稿やら書き物が貯まっているので、資料探しを兼ねて早速行って来ました。



d0080906_17151281.jpg
大震災から我々住宅屋が何を学び、
今後住まい手に何を伝えるべきか考えています。そのヒントとして
大地震に強い家づくり/著:野崎進 PHP研究所 (2012/1/13)


d0080906_17152761.jpg
帰りがけに見つけた気になる本
住宅の地盤のことがわかる本/著:中村和彦 住宅新報社 (2000/01)
ぱらぱらめくった感じではかなり判りやすい内容でした。こちらは購入予定です。


■■■ 木の家のぬくもり 明日が楽しみになる住まい ■■■

blogランキングへ 
人気blogランキングをクリック☆

---------------------------------------------------------------------------
《 FPグループTVCM 》
FPグループ TVCM①『壁の中の大切な事
FPグループ TVCM②『勉強家が行き着いた家
FPグループ TVCM③『建てた人の声を聞いてください
[PR]
by fp-okuyama | 2012-05-12 17:30 | 本いろいろ | Comments(0)
d0080906_2114572.jpg
こんにちは、小林です。

『体温を上げると健康になる』/著:齋藤真嗣

体温が1℃下がると免疫力は3割低下するそうです!!!
逆に1℃上がると5倍から6倍に高まります。

風邪の時に発熱するのは、免疫力を高める為であり、
高熱だから体調が悪いのではなく、
体調が悪いのを改善する為の反応として体温が上がっているのです。
このことを誤解していました。

以前、岩前先生のレクチャーにて低気温と死亡率アップに関するデータを見せて頂きましたが、この免疫力低下の仕組みと関連性がありそうです。

室温と体温の関係について調べてみようと思います。


■■■ 木の家のぬくもり 明日が楽しみになる住まい ■■■

blogランキングへ 
人気blogランキングをクリック☆

[PR]
by fp-okuyama | 2012-05-06 21:30 | 本いろいろ | Comments(0)

9坪ハウス狂騒曲

d0080906_21183447.jpg
こんにちは、小林です。

9坪ハウス狂騒曲/萩原百合
読み終えました。

9坪の家に4人の家族が暮らすまでと暮らしてみてについて、
著者であり、住まい手であり主婦である萩原百合さんの目線で
物語が綴られています。

住まいに併せて住まい方を工夫する、
楽しむ様が伝わってくる一冊でした。

小さくとも豊かに暮らす方法に
興味がある方にお勧めです。


■■■ 木の家のぬくもり 明日が楽しみになる住まい ■■■

blogランキングへ 
人気blogランキングをクリック☆

[PR]
by fp-okuyama | 2012-04-30 21:31 | 本いろいろ | Comments(0)
d0080906_21272787.jpg
こんにちは、小林です。

弊社の事業について考えています。
どんな商品をどんなお客様にお届けするか。

奥山建設の仕事は、
『家づくりのお手伝い』と『より良く住まう為のお手伝い』だと考えています。
平成6年より始めた、高気密高断熱の家づくりのお手伝いは今年で19年目を迎えました。
培ってきた、スタッフ・協力業者の経験・知識を活かした質の高いサービス。

お客様の住まい方に関心を持ち、
つくり手である職方の声に耳を澄ます。
良い住宅は、住まい手、つくり手(職方)、奥山建設の
信頼関係のもと生み出されるものです。

一生懸命つくる家です、
ながくながく大切にお住まい頂く事が私の幸せです。

あれこれ考えている矢先に出会った本です。
少し胡散臭い雰囲気漂うタイトルですが、興味深い内容です。
物語形式なのですごく読み易いマーケティング本です。
マーケティングに関する本を初めて読む私には、もってこいの本でした。


■■■ 木の家のぬくもり 明日が楽しみになる住まい ■■■

blogランキングへ 
人気blogランキングをクリック☆

[PR]
by fp-okuyama | 2012-04-22 21:49 | 本いろいろ | Comments(0)
d0080906_21184516.jpg


こんにちは、小林です。
昨日の家づくりのための土地探し講座でお客様に写真の本を紹介しました。

本当にすごいエコ住宅を作る方法/x-knowledge

土地探しのヒントとして、
3章 住まいの配置とカタチ
4章 超おすすめ!快適間取りのヒント
を参考にされると良いでしょう!!

『住まいの配置とカタチ』ではおもに太陽光の有効な利用方法について、
『超おすすめ!快適間取りのヒント』では太陽光に加えて自然風利用等についても書かれています。

誰もが興味を持ち易い表現でまとめられた本です。
住宅取得を考え始めた方必読です。住宅設計・営業の方はパッシブデザインについて判り易い伝え方を学ぶ本として読まれると良いかと。

本中で紹介されている卓越風調査サイトのリンクを貼っておきます。
ご参考まで/財団法人 建築環境・省エネルギー機構
自然風を取り込みたい夏場の風向きと風速をチェックし、自然風利用のメリットと有効な方位の参考として下さい。

よりマニアックに地域気象特性をつかみたい場合は気象庁ホームページより
気象統計情報→過去の気象データ検索から蓄積されたデータをチェックできます。

明日は著者である野池政宏さんの講習会に参加してきます。Q値を熱損失量として捕らえた時の冷暖房機器の選定や内装材の蓄熱材としての読み解き方などヒントを掴めたらと思っています。






■■■ 木の家のぬくもり 明日が楽しみになる住まい ■■■

blogランキングへ 
人気blogランキングをクリック☆

[PR]
by fp-okuyama | 2012-03-05 21:17 | 本いろいろ | Comments(0)

トトロの住む家

d0080906_2017503.jpg

こんにちは、小林です。
トトロの住む家/宮崎駿(岩波書店)を読んでいます。先日、蔦谷書店で衝動買いした一冊。建築家や住宅屋ではない宮崎駿さんの価値観で覗いた住宅論に興味を刺激されます。そこには緑があり古びており闇を感じる余地が残されていて、自然の不都合と向き合って暮らす人々がいる。そしてそこに暮らす人々のもつ心根の温かみ?奥深さにもスポットライトが向けられています。それはスタジオジブリの作品のように、読む人の心をあたたかくさせるのです。縁側に寝そべってうたたねをした少年時代の心地よさを思い出しました。今を生きる子ども達はそんな思い出を作ることが難しいのかもしれません。

古くなった住宅の良さについて考えさせられる機会となりました。庭に開けた縁側付の家って良いですね。


■■■ 木の家のぬくもり 明日が楽しみになる住まい ■■■

blogランキングへ 
人気blogランキングをクリック☆

[PR]
by fp-okuyama | 2012-02-27 20:17 | 本いろいろ | Comments(2)

住宅設計のヒント

d0080906_1424576.jpg


こんにちは、小林です。昨日のセミナーを受け、『建築家吉村順三のことば100 建築は詩』を読み返しています。

~抜粋 毎日新聞1989年1月4日 心の豊かさより~

建築は、はじめに造形があるのではなく、はじめに人間の生活があり、心の豊かさを創り出すものでなければならない。そのために、設計は、奇をてらわず、単純明快でなければならない。

なんかいいなって共感します。施主と設計者と施工者の価値観の共有が住宅設計成功の秘訣ではないでしょうか。家づくりのパートナーとして選んだ工務店やハウスメーカー、または大工さんの価値観に共感出来ていますか?



■■■ 木の家のぬくもり 明日が楽しみになる住まい ■■■

blogランキングへ 
人気blogランキングをクリック☆

[PR]
by fp-okuyama | 2012-02-25 19:28 | 本いろいろ | Comments(0)
d0080906_19221845.jpg


こんにちは、小林です。日経アーキテクチュア2012.2-25号を読んでいます。
建て主にもわかる建築用語スクール/住宅省エネ編第4回『気密性をたかめるのは何のため?』
講師:宿谷昌則(東京都市大学教授)

今回は住宅の気密性能を表す値『C値』について話が始まり、気密性能と関係の大きい換気計画および、自然エネルギー利用の観点から卓越風の話題が取り上げられています。

C値は隙間相当面積のことで、住宅の床面積あたりの隙間の大きさを表します。数値が小さいほど隙間が小さく気密性能に優れる事を意味します。国の省エネルギー基準でもかつては指針があったのですが現在はなくなっておりその理由は不明です。目安として旧基準を参考にすることは出来ます。建設予定地を埼玉県とすると1999年の基準(次世代省エネ基準)で5.0cm2/m2でした。(2009年に改定されなくなっています)現在奥山建設ではお客様に0.7cm2/m2以下をお約束しています。FPグループの基準ですが、C値を1.0以下にする理由については、外部の風速が5メートルを超える場合を想定したときの影響を考えての事です。10年以上前からかなり高い基準を標準としていた事が判ります。

気密について考えて欲しいこと
①気密性能ある施工をするのは誰か?
②気密処理された内側にある木材の防腐・防蟻処理について

まず気密性能ある施工をするのは誰か?ですが、これは職人さんが行います。では、どんな職人さんが関与するのでしょうか。弊社の例ですが、まず大工さんの役割が大きいです。それから外壁や床や屋根を貫通するものを考えます、給排水配管や電気配線、エアコンのダクトなども注意して施工する事が望ましいです(外皮を貫通するのですから隙間を生む可能性が大きい)現場管理を行う監督や設計士は品質を管理する責任があります。ですが、毎日現場に張り付いて気密処理をチェックしている監督を見たことがありますか。おそらくあまりそういう方はいないでしょう。住宅の気密性能の高める為には職人さん達の経験と高い意識が必要です。

もうひとつ着目してもらいたいのが、防腐防蟻処理についてです。合板下地やビニールクロス仕上げが標準的になった事で住宅の気密性能は意識せずとも高まった経緯があります。今居る室内を見回して壁や天井がビニールクロスで隙間無く仕上げられているとしたら、空気がそこを通過し難いという事はイメージし易いのではないでしょうか。高性能な気密性にはならなくともそこそこの気密性を持つことになります。そこで、シックハウスが登場します。さまざまな条件があるのでしょうが、気密性能の向上と揮発性有機化合物を含んだ建材、家具の普及が重なった事が科学物質過敏症が増えていった原因とひとつではないでしょうか。防腐防蟻材ですがまったく人体に影響しないという確証がありますか?。気密性の高まった住宅の室内に露出する部分にこの防腐防蟻材を利用するリスクをきちんと考えるべきです。外断熱工法では、床下を室内と一体的に計画するケースがあります、この場合は土台・大引きの処理にも注意が必要です。小さなお子さんのある家庭では特に心配ですね。

先日、見学会にいらっしゃったお客様から、C値の地震や経年劣化による影響について尋ねられました。今FPグループでは築後数年たったお宅での再気密測定を実験的に行っています。その結果については後日まとめようと思います。


■■■ 木の家のぬくもり 明日が楽しみになる住まい ■■■

blogランキングへ 
人気blogランキングをクリック☆

[PR]
by fp-okuyama | 2012-02-23 19:19 | 本いろいろ | Comments(0)