埼玉県ふじみ野市を中心に家づくりのお手伝いをしています。 夫小林大介*妻むらおかみほ*娘ひな12歳*息子だいり11歳*たいら0歳☆


by fp-okuyama

カテゴリ:注文住宅設計( 9 )

木質構造を知る

こんにちは、小林です
構造塾初参戦です。
d0080906_19414314.jpg
★M´s構造設計。

構造塾の存在を知ったのが3年前。ご縁に恵まれて本日始めて佐藤実さんの話を聞く事が出来ました。これから家を建てようと考えられている全ての方にお勧めのセミナーです。
※実務者向けだけでなく、一般ユーザー向けのセミナーも開催しているようなので是非チェックしてほしいです。

何故か、
大変判り易い内容です。木質構造について独学で勉強した僕ですが大変な時間が掛かりました。振り返れば十年近い年月、常に小さな疑問を抱えなが実務に望んでおり、都度都度解釈に困惑する事もありました。そんな内容を、短い時間で幅広く判りやすく捉えることが出来ます。構造はイメージで捕らえる事が大切なのですが、専門書は小難しい表現が多く読み解く為には忍耐力か構造力学的なセンスを求められます。また、はっきりとしないグレーゾーンが多く存在し攻略するのは本当に大変です。それを短時間でざっくりと理解できる講座は他に知りません。建築物の構造にまつわる責任は設計する建築士、作り手である工務店に在るのですがお施主様の認識も高まって欲しい分野です。

弊社では新築住宅の全てを耐震等級3以上の耐力を持つ設計とすることをルールとしています。

耐震等級1(建築基準法同等)の建物のリスクについてきちんと理解できている施工者はどれほどいるのでしょうか。

熊本地震の被害状況を精査し消費者へ正しく楽しく判りやすく伝えるメディアはあるのでしょうか。

他県の自然災害を自分事として受け止め街づくりのあり方を正直に考えている行政ってあるのでしょうか。

『誰かが考えてくれているだろう』という思い込みは建築業界の茶飯事なんだと思いました。想定外の地震が起きたとき、我が家は凶器ともシェルターともなるのです。想いも及びませんでしたが、強度の低い建物が揺れることの恐ろしさ、限界に到達し倒れた建物が道を塞ぎ救助が難航するという現実、物売りの為の広告戦略はこんなはずでは無かったという結末へとつながる事。建築基準法に定められている命を守るという最低基準の役割を正しく理解し、お施主様へ伝える役割が僕たちにはあるという事を改めて考えさせられるセミナーでした。

今後、我が家を建てられる多くのご家族が佐藤実さんの講義を耳にし住宅の木質構造について高い知識を身に付け住宅設計のものさしを正しく使う方法を身に付けて欲しいと強く強く思いました。

懇親会では、講義の裏づけを含め有意義なお話を伺うことが出来ました。先生始め、セミナーを企画してくださったFPグループの皆様どうもありがとうございました。


■■■ 木の家のぬくもり 明日が楽しみになる住まい 奥山建設 ■■■

d0080906_12343494.jpg


⇒ ホームページの設計施工例を更新しました。
ぜひご覧になってくださいませ。

[PR]
by fp-okuyama | 2017-05-19 20:17 | 注文住宅設計 | Comments(0)

耐震等級3以上に

こんにちは、小林です
全棟耐震等級3以上。
d0080906_06253227.jpg
★品確法による耐震等級検討。


全棟耐震等級3です。と工務店仲間と話をすると、プランニングに制約が出てきたり、コストアップがあったり大変じゃないのと聞かれます。

それは、構造計画を考える人とプランを練る人が別々だからなのかなと思います。そうするとこんな事が起こります。構造担当『ココに壁を増やしてください』、設計担当『お施主さんに確認しないと無理です』、構造担当『こっちでも大丈夫ですが、さっきの位置の方が望ましいです』、設計担当『確認したら駄目でした、別の方法はないですか』、構造担当『少し間取りを変えて・・・』

最初のうちは結構手間取りました。でも、ここで諦めてはいけません。
慣れてくると耐震等級3を確保するコツのようなものが設計の標準ルールになってきます。

例えば、
建物を軽くすると地震による層せん断力を小さく抑える事が出来ます、
2間以内のピッチで耐力壁線を設定する事で水平面の負担を小さく出来ます、
高倍率(高耐力)の耐力壁をなるべく設けず、低倍率の壁を多く配置する事で仕口の負担を小さく出来ます。などなど

後から、構造計画を考えるとプランニングに戻って修正を加える可能性があり大変に感じます。最初からある程度耐震要素のあたりをつけておく事で、微調整で構造安全性を成立させる事が可能です。基本設計段階で工夫すれば、気になるほどのコストアップは起こらないという感覚です。設計担当が構造的な勘を鍛えれば計画時の煩わしさも軽減されます。

明日は、構造の勉強会に参加してきます。
本日の続き、耐震等級3以上の設計についてはまた後日。





■■■ 木の家のぬくもり 明日が楽しみになる住まい 奥山建設 ■■■

d0080906_12343494.jpg


⇒ ホームページの設計施工例を更新しました。
ぜひご覧になってくださいませ。

[PR]
by fp-okuyama | 2017-05-18 23:01 | 注文住宅設計 | Comments(0)
こんにちは、小林です
着々と工事へ向けて。
d0080906_21075423.jpg
★設計打ち合わせ


昨日、今日と設計の打合せに同席させて頂きました。
どちらのお住まいも出来上がるのがとっても楽しみな素敵なプランです。着工までに決めることは沢山残っているのでひとつひとつ答えを見つけていく作業が続きます。

設計打合せは○○回まで。
という決まりのある会社があることを最近になって知りました。確かに合理的、打合せ開始時におよその着工時期が決まりますし、打合せ内容の決定リミットも明確化し易いです。

でも、注文設計式の住宅に設計打合せ回数の制限があるのは何だか違う気がします。人それぞれ足並みは違いますし、図面を読み込むスピードも異なります。

二日間、二組のご家族様のお話を伺っていて感じました。
沢山の内容を一回で決めきろうとするのはとても大変です、これはどうしますか、ココの使い方はどんな風に考えていますか、普段どんな風に生活されていますか、質問の嵐に高いクオリティで応え続けるのは大変です。人間ですから疲れてくるとまぁ良いかという気持ちにもなるものです。

先日話に聞いた事。
設計打合せは3回ルール。凄いと思いました。たったの3回で全てを決めきるヒアリング&提案力。確かにコストパフォーマンスは上ります。でも、能力の非常に高い設計者で無い限りお施主様の生活様式を読み取り・噛み砕き・敷地に合わせた間取りの提案まで高める事は難しいのではないかと感じました。

例えば、
結婚相手を3回のデートでは決められません。

そういう話と似ているのだと思います。勢いやタイミングも大切です、しかし長く打ち合わせる事が良い結果につながる訳でもありません。

私達は、そこで暮す何十年の間我が家は良い家だなと思いながら暮して頂く事を第一に考えております。そうすると、打合せ回数はまちまちです。スピーディにまとまるご家庭もありますし、沢山お打合せをさせていただくご家庭もあります。そうやって良い住まいが世の中に増えていったら良いと考えております。

そんな思いで毎回の打合せに望んでいると、少しずつ固まっていく住まいの在り方がとても愛おしくなってきます。これだけ一生懸命作った間取りなのだから絶対に喜んでほしいなという気持ちが大きくなってきます。ちょこっとの想定外であればお施主様が喜んでくれる選択をしようという気持ちにもなります。その積み重ねが重要なのではないでしょうか。心を込められるかどうか、それはものづくりにおいて重要な事です。

と思ったことをまとめましたが、まだまだ至らぬ部分もあるのです。そんなチーム奥山を温かい目で見守り付き合ってくださるお施主様の皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。


■■■ 木の家のぬくもり 明日が楽しみになる住まい 奥山建設 ■■■

d0080906_19313216.jpg


⇒ ホームページの設計施工例を更新しました。
ぜひご覧になってくださいませ。
  

[PR]
by fp-okuyama | 2017-05-14 22:03 | 注文住宅設計 | Comments(0)

おくやまの日常

こんにちは、小林です
もうすぐお引渡しです。

d0080906_19331094.jpg
★気密測定中


パインの無垢フローリング、大きな吹抜け、お庭とつながる広い土間スペース。
奥様のこだわりが詰まったお住まいです。お施主様のイメージする家づくりに応じられるよう設計担当が奮闘していました。ちょっぴり懐かしい思い出です。気密測定、お引渡しまで後もう少し。今週末はお施主様のご好意で見学会を行わせて頂きます。お時間のある方は是非お申し込み下さい。






d0080906_19405314.jpg
★計画中の物件です


構造の安全性検討を行いました。川越の家(仮称)です。
※弊社では構造確認は設計担当、僕のダブルチェック制としています。僕も裏方として頑張っています。
ゆったりとした敷地なので、外部空間の計画を含めお手伝いできたらいいなと考えております。ご家族様は遠方(新潟)より都度打合せの為に弊社までお越しいただいております。期待に答えるべく耐震設計も慎重に行なわなければいけません。耐震等級3+α、設計担当とは将来的な建物荷重の増加(太陽光パネル設置や間仕切り増設など)を見越し、性能表示制度での最高等級に2割程度の余力(壁充足率)を見込む事を目安にしようと決めました。お施主様の安心の為に出来る限り知恵を絞ってよりより住まいを目指して参ります。


\ 三芳の家完成見学会ご予約受付中です。 /
■■■ 木の家のぬくもり 明日が楽しみになる住まい 奥山建設 ■■■
    
d0080906_1772611.jpg

↑モデルハウス「成長する家」にて詳しくは奥山建設ホームページ→イベント情報にて


d0080906_10122152.jpg

↑ 「吉見の家」ご見学いただけます。お電話にてお問合せ下さい☆ 
株式会社奥山建設049-262-2239


[PR]
by fp-okuyama | 2017-04-20 19:51 | 注文住宅設計 | Comments(0)

花粉症と家づくり③

こんにちは、小林です
花粉症と家作りシリーズ③です。

「 布団は、ここに干しています。すごくいいんですよ。」
笑顔の奥様が教えてくださいました。
d0080906_19425864.jpg
お客様宅にて撮影。

大きな吹抜けを作らせていただいたお住まいで、度々そんなお話を伺います。
もし自宅に吹抜けがあるのなら、僕も同じようにすると思います。

なぜでしょう?

そうです。外には、くしゃみや鼻水を誘うアレが飛んでいるからです。
吹抜け手すりを布団干しスペースとして活用するメリットを考えてみました。

①室内なので干すのが簡単
②雨に濡れる心配が無い
③風で飛ばされる心配が無い
④花粉が付着する危険性が低い
⑤近隣の目が気にならない

室内干しならばお仕事に出かける共働き世帯でも毎日安心して布団を干す事ができます。さっと簡単に干す事ができれば汗っかきのご家族も睡眠が快適なものとなるでしょう。休息は大切です。

吹抜け布団干しの設計的なポイントについては明日整理してみようと思います。




\ 三芳の家完成見学会ご予約受付中です。 /
■■■ 木の家のぬくもり 明日が楽しみになる住まい 奥山建設 ■■■
    
d0080906_1772611.jpg





↑モデルハウス「成長する家」にて詳しくは奥山建設ホームページ→イベント情報にて

d0080906_10122152.jpg

↑ 「吉見の家」ご見学いただけます。お電話にてお問合せ下さい☆ 
株式会社奥山建設049-262-2239


[PR]
by fp-okuyama | 2017-04-06 20:06 | 注文住宅設計 | Comments(0)

花粉症と家づくり②

こんにちは、小林です
花粉症の方は洗濯物を何処に干しますか。花粉症と家づくりシリーズ②です。
d0080906_22001535.jpg
★ピンチハンガーとホスクリーン

我が家では洗濯物は室内干しとしています。
もともと共働きだった為、洗濯は夜行い寝る前に干すスタイルです。温かいお家は相対湿度が低めになるので湿度の高い梅雨時期を除けばほとんどのモノが一晩で乾いてくれます。先日花粉の恐ろしさを知った私ですが、室内干しにする事で花粉が家に入ってくるリスクが減るというメリットにも気がつきました。お外は花粉が蔓延しているのです、恐ろしくて洗濯物をソトに干すなんて・・・。

室内干しを上手く成立させるポイントとして以下をご紹介します。
①冬場の加湿を補う為寝室に物干しスペースを設定する
②換気計画を立て物干しスペースの湿度が過剰にならないよう配慮する
③脱ぐ→洗う→干す→たたむ・仕舞う→着るの動線をよく考える
④不要な時は取り外しが容易な形式とする
⑤洗濯後洗濯機内に長時間放置しないルールを家族で徹底する

あくまで個人の意見として御参考いただけましたら幸いです。写真は我が家の寝室の様子です、ピンチハンガーはホスクリーンを天井に設置し引っ掛けています。物干し竿をつける事も考えたのですが来客時に仕舞うのがメンドクサそうなので止めました。奥の3つは場所の都合で50cm未満の間隔で、一番手前は70cm程度の間隔です。ピンチハンガーの大きさにもよりますが、70cm位間隔をあけられるとピンチハンガーが回転しても隣のものとぶつからないので使い易いです。ホスクリーンの吊り金物にも長さが数種類あるのでハンガーの高さが隣同士で異なるようにするのも一手です。




 \ 冬の体験宿泊 ご予約受付中です。 /
■■■ 木の家のぬくもり 明日が楽しみになる住まい 奥山建設 ■■■
    
d0080906_1772611.jpg




↑モデルハウス「成長する家」にて詳しくは奥山建設ホームページ→イベント情報にて

d0080906_10122152.jpg

↑ 「吉見の家」ご見学いただけます。お電話にてお問合せ下さい☆ 
株式会社奥山建設049-262-2239


[PR]
by fp-okuyama | 2017-03-22 22:24 | 注文住宅設計 | Comments(0)
こんにちは、小林です
本日は設計打合せに同席しました。
d0080906_18371687.jpg
★食事と暮らし

注文住宅の設計作業、皆さんこだわりがある故に一筋縄ではいきません。アレコレ悩みながら自分達にあった答えを見つけていきます。

設計担当の努力も報われ、御家族様に基本計画の合意を頂く事ができました。いよいよ詳細設計、キッチンやお風呂、洗面流しやおトイレを選んだり、内外装仕上げ材を決めてつつ細部の作り方を決める作業が始まります。

お施主様との打合せの裏で構造や断熱施工方法、電気・水道・換気設備の施工ルートを検討する事でプランの精度を高めて行きます。僕は現場監督の目線で、構造的な安全性や耐久性、極力無駄の出ない納まりや作業工程、職方の作業効率を高める工夫などを考えます。また、リフォームやメンテナンスの経験から、長く快適に暮して頂けるよう改善の余地を見つけるよう勤めています。

家族が笑顔で美味しい食事を楽しめるような家にできたらなと思っています。



 \ 冬の体験宿泊 ご予約受付中です。 /
■■■ 木の家のぬくもり 明日が楽しみになる住まい 奥山建設 ■■■
    
d0080906_1772611.jpg



↑モデルハウス「成長する家」にて詳しくは奥山建設ホームページ→イベント情報にて

d0080906_10122152.jpg

↑ 「吉見の家」ご見学いただけます。お電話にてお問合せ下さい☆ 
株式会社奥山建設049-262-2239


[PR]
by fp-okuyama | 2017-03-20 19:04 | 注文住宅設計 | Comments(0)

花粉症といえづくり①

こんにちは、ちょっとだけ花粉症気味の小林です
水仙のように良い香りのする花が原因となることもあるのだろうか。そうならないと良いです。

d0080906_19101216.jpg
★水仙の香り

今日はモデルハウスに新しいお客様がいらっしゃり、家づくりについてお話を差し上げました。理想の家づくりについてアレコレ伺っていると、ワクワクする気持ちやウキウキする気持ちが伝わってきて。なんだか気持ちが元気になります。

御案内が終わりほっとしたら、突然クシャミと鼻水が・・・。
お天気が良く風が吹いているせいなのか、これまでの人生に無いほどの耐え難さです。周りにいるベテランさん達に相談すると今日の花粉は別格との事でした。軽度の花粉症の僕は、我慢すれば乗り切れるものだと思っていました。正直花粉症を舐めていました。反省です。

今日みたいに天気がよくて少し風があって、ちょっとだけ暑く感じるような陽気の日には窓を開け風をいれたらさぞ気持ちがよいだろうなどと考えておりましたが、花粉症の方々にとってそれがどれほど恐ろしい事なのかを理解した一日でした。


 \ 冬の体験宿泊 ご予約受付中です。 /
■■■ 木の家のぬくもり 明日が楽しみになる住まい 奥山建設 ■■■
    
d0080906_1772611.jpg



↑モデルハウス「成長する家」にて詳しくは奥山建設ホームページ→イベント情報にて

d0080906_10122152.jpg

↑ 「吉見の家」ご見学いただけます。お電話にてお問合せ下さい☆ 
株式会社奥山建設049-262-2239


[PR]
by fp-okuyama | 2017-03-19 19:10 | 注文住宅設計 | Comments(0)
こんにちは、小林です
我が家のティガーは今日も元気です。
d0080906_19375241.jpg
★もうすぐ11ヶ月

住宅設計をご依頼いただくご家族様にも小さなお子様がいらっしゃるケースが多々あります。注文住宅の設計打合せでは、間取りから暮し方、仕上げ材の選定など沢山のことをご一緒に悩み決定していきます。ご家族皆様の希望が完全に一致することは珍しく、こんな風にしたらどうだとか、こっちのほうが使い易いんじゃなかしらとか、長い時間をかけてまとめられてゆくものです。打合せの間、お子様が飽きてしまわないよう、またご両親様が打合せに少しでも集中しやすいように、キッズスペースを設け、お子さんと遊ぶのが上手なスタッフを同席させるよう配慮してきました。

d0080906_19375943.jpg
キッズスペース、もともとは設計打合せに使っていた部屋なので内装が地味で照明は暗めです。少し手を入れて、もっとワクワクするような空間にしたいねと夫婦で相談中です。経年による汚れ等もリフレッシュしなければならない時期なので。倉庫にストックしている残材をうまく利用してなるべくお金をかけずに(笑)と考えています。

居心地の良い場所になったら、大人のリフレッシュルームとしても使えると良いかも。。。

 \ 冬の体験宿泊 ご予約受付中です。 /
■■■ 木の家のぬくもり 明日が楽しみになる住まい 奥山建設 ■■■
    
d0080906_1772611.jpg


↑モデルハウス「成長する家」にて詳しくは奥山建設ホームページ→イベント情報にて

d0080906_10122152.jpg

↑ 「吉見の家」ご見学いただけます。お電話にてお問合せ下さい☆ 
株式会社奥山建設049-262-2239


[PR]
by fp-okuyama | 2017-03-18 19:59 | 注文住宅設計 | Comments(0)