埼玉県ふじみ野市を中心に家づくりのお手伝いをしています。 夫小林大介*妻むらおかみほ*娘ひな12歳*息子だいり11歳*たいら0歳☆


by fp-okuyama

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エアコン不具合

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こんにちは、小林です。
外は雪がコンコン。会社前のシマトネリコも雪の重さに枝が・・・。

こんな日に我が家の2階リビングのエアコンの調子が悪く動いたり止まったり。そこで1階のエアコン設定温度を19℃から21℃へアップ。吹き抜けから空気の対流に期待します。


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by fp-okuyama | 2012-02-29 09:59 | 我が家の子育て | Comments(0)

パンダ

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こんにちは、小林です。
最近、息子が折り紙に熱中しています。自慢げにバックから取り出したパンダを見せてくれました。親バカかもしれませんが鉛筆で描いた目と鼻が超絶妙!!こんな可愛らしいパンダなかなか描けないよっ!!すっげぇ!!と嬉しい日でありました。

今日は娘の授業参観もあり中抜けさせて頂きました。その足で息子を幼稚園に迎えにいったのです。早めの時間のお迎えは良いもので、元気いっぱいの子ども達に囲まれると自分まで元気になれる気がします。子ども達の相手を選ばない素直さって僕ら大人は見習うべきだといつも感心させられます。
兄弟合わせて5年お世話になった『子どものその』も残すところあと1ヶ月。

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久しぶりに明るい時間にいった幼稚園、メリー(ひつじ)のおうちがカラッポでした。悲しさは優しさのもと。受け止めることが大切・・・。

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by fp-okuyama | 2012-02-28 20:50 | 我が家の子育て | Comments(0)

トトロの住む家

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こんにちは、小林です。
トトロの住む家/宮崎駿(岩波書店)を読んでいます。先日、蔦谷書店で衝動買いした一冊。建築家や住宅屋ではない宮崎駿さんの価値観で覗いた住宅論に興味を刺激されます。そこには緑があり古びており闇を感じる余地が残されていて、自然の不都合と向き合って暮らす人々がいる。そしてそこに暮らす人々のもつ心根の温かみ?奥深さにもスポットライトが向けられています。それはスタジオジブリの作品のように、読む人の心をあたたかくさせるのです。縁側に寝そべってうたたねをした少年時代の心地よさを思い出しました。今を生きる子ども達はそんな思い出を作ることが難しいのかもしれません。

古くなった住宅の良さについて考えさせられる機会となりました。庭に開けた縁側付の家って良いですね。


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by fp-okuyama | 2012-02-27 20:17 | 本いろいろ | Comments(2)

家遊び

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こんにちは、小林です。
『宮崎駿コレクション RelaxingPiano 』時には昔の話を~紅の豚より~を聞きながら。


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豆を挽いて、お湯を沸かして



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ゆっくり珈琲を入れるわけです。焦っていると美味しいモノも美味しいと感じられないもので、生活のなかのいろいろを“家遊び”として愉しめる心持ちが人生を豊かにするのかなと。最近はそのように考えるようになりました。



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by fp-okuyama | 2012-02-26 12:01 | Comments(0)

住宅設計のヒント

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こんにちは、小林です。昨日のセミナーを受け、『建築家吉村順三のことば100 建築は詩』を読み返しています。

~抜粋 毎日新聞1989年1月4日 心の豊かさより~

建築は、はじめに造形があるのではなく、はじめに人間の生活があり、心の豊かさを創り出すものでなければならない。そのために、設計は、奇をてらわず、単純明快でなければならない。

なんかいいなって共感します。施主と設計者と施工者の価値観の共有が住宅設計成功の秘訣ではないでしょうか。家づくりのパートナーとして選んだ工務店やハウスメーカー、または大工さんの価値観に共感出来ていますか?



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by fp-okuyama | 2012-02-25 19:28 | 本いろいろ | Comments(0)
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こんにちは、小林です。今日は研修会で品川に来ています。

行列が出来る工務店の法則〜2012年の生き方〜講師:三浦祐成氏/新建新聞社取締役局長

三浦さんの話を聴くの今月2度目、工務店マネージメントのヒントを求めて参加しています。住宅業界の状況や俯瞰的にみた工務店の抱える課題をレクチャー頂きました。『売りたい人が沢山いて買いたい人があまりいない』そんな日本で勝ち残れる工務店であり続けるためには。


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今日得たアイデア
『奥山建設の価値観を拡げる努力を続ける』
これは僕の仕事ですね。さて具体的には何をしようか。


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by fp-okuyama | 2012-02-24 18:41 | Comments(0)
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こんにちは、小林です。日経アーキテクチュア2012.2-25号を読んでいます。
建て主にもわかる建築用語スクール/住宅省エネ編第4回『気密性をたかめるのは何のため?』
講師:宿谷昌則(東京都市大学教授)

今回は住宅の気密性能を表す値『C値』について話が始まり、気密性能と関係の大きい換気計画および、自然エネルギー利用の観点から卓越風の話題が取り上げられています。

C値は隙間相当面積のことで、住宅の床面積あたりの隙間の大きさを表します。数値が小さいほど隙間が小さく気密性能に優れる事を意味します。国の省エネルギー基準でもかつては指針があったのですが現在はなくなっておりその理由は不明です。目安として旧基準を参考にすることは出来ます。建設予定地を埼玉県とすると1999年の基準(次世代省エネ基準)で5.0cm2/m2でした。(2009年に改定されなくなっています)現在奥山建設ではお客様に0.7cm2/m2以下をお約束しています。FPグループの基準ですが、C値を1.0以下にする理由については、外部の風速が5メートルを超える場合を想定したときの影響を考えての事です。10年以上前からかなり高い基準を標準としていた事が判ります。

気密について考えて欲しいこと
①気密性能ある施工をするのは誰か?
②気密処理された内側にある木材の防腐・防蟻処理について

まず気密性能ある施工をするのは誰か?ですが、これは職人さんが行います。では、どんな職人さんが関与するのでしょうか。弊社の例ですが、まず大工さんの役割が大きいです。それから外壁や床や屋根を貫通するものを考えます、給排水配管や電気配線、エアコンのダクトなども注意して施工する事が望ましいです(外皮を貫通するのですから隙間を生む可能性が大きい)現場管理を行う監督や設計士は品質を管理する責任があります。ですが、毎日現場に張り付いて気密処理をチェックしている監督を見たことがありますか。おそらくあまりそういう方はいないでしょう。住宅の気密性能の高める為には職人さん達の経験と高い意識が必要です。

もうひとつ着目してもらいたいのが、防腐防蟻処理についてです。合板下地やビニールクロス仕上げが標準的になった事で住宅の気密性能は意識せずとも高まった経緯があります。今居る室内を見回して壁や天井がビニールクロスで隙間無く仕上げられているとしたら、空気がそこを通過し難いという事はイメージし易いのではないでしょうか。高性能な気密性にはならなくともそこそこの気密性を持つことになります。そこで、シックハウスが登場します。さまざまな条件があるのでしょうが、気密性能の向上と揮発性有機化合物を含んだ建材、家具の普及が重なった事が科学物質過敏症が増えていった原因とひとつではないでしょうか。防腐防蟻材ですがまったく人体に影響しないという確証がありますか?。気密性の高まった住宅の室内に露出する部分にこの防腐防蟻材を利用するリスクをきちんと考えるべきです。外断熱工法では、床下を室内と一体的に計画するケースがあります、この場合は土台・大引きの処理にも注意が必要です。小さなお子さんのある家庭では特に心配ですね。

先日、見学会にいらっしゃったお客様から、C値の地震や経年劣化による影響について尋ねられました。今FPグループでは築後数年たったお宅での再気密測定を実験的に行っています。その結果については後日まとめようと思います。


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by fp-okuyama | 2012-02-23 19:19 | 本いろいろ | Comments(0)
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こんにちは、小林です。
8年前に結婚式を行った式場、時間の経つのは早いものですね・・・。あの頃僕は若かった。



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毎年結婚記念日に遊びに来ているSheratonGrande TokyoBay 。今年は2人で美味しいランチをいただきに行きました。/ぴあ発行『至福のホテルブッフェ&スイーツバイキング2012首都圏版』ホテルブッフェ部門第3位



平日にも関わらず結構な賑わいです。大半はリタイアされたであろう世代です、これもプレミアムエイジマーケティングでしょうか。ともあれ、僕にとっては思い出の場所。不景気に負けず何時までも記念日を過ごす場所として在りつづけて欲しいです。明日からまた頑張るぞ!!


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by fp-okuyama | 2012-02-22 17:57 | おでかけ | Comments(2)

oiwai

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こんにちは小林です。今日は僕の結婚記念日、8周年!!




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子供も大きくなりました。BGMは先日美穂が買ってきたSMAPAID/SMAP・・・。
偶然、結婚式に友人が歌ってくれた『世界に一つだけの花』が流れてきます。あぁこうゆう巡り会わせってゾワってします(笑)。幸せを大切にしましょう!!!



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by fp-okuyama | 2012-02-21 20:28 | 我が家の子育て | Comments(0)
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こんにちは、小林です。
本当にすごいエコ住宅をつくる方法、只今読書中の本です。自然エネルギーを有効利用した住宅設計=パッシブデザインがとっても判り易くまとめられた本です。住宅取得者の方も積極的に本を読み学びましょう!!基本的な項目が行間たっぷりの文字と可愛いスケッチで読み易く表現されています。

・エコ対決!!電気vsガスvs灯油
・お店では教えてくれないエアコンの賢い選び方
・太陽熱温水器vs太陽光発電

などなど気になるテーマが沢山取り上げられています。
たとえば、暖房と冷房どちらが大きなエネルギー(電気等)を必要か自信をもって答えられますか?それによって太陽光の取り入れ方、遮り方が変わってきます。P13を読むと答えを知ることが出来るでしょう。パッシブデザインの発想は土地選びから始まります。自然エネルギーの有効利用と消費エネルギーの削減のヒントを見つけて下さい。消費エネルギーを削減することは家計の負担を軽くするといった効果もありますが、有限な資源を未来に残すことでもあるのです。


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by fp-okuyama | 2012-02-20 22:11 | ecoなはなし | Comments(0)