埼玉県ふじみ野市を中心に家づくりのお手伝いをしています。 夫小林大介*妻むらおかみほ*娘ひな13歳*息子だいり12歳*たいら1歳☆


by fp-okuyama

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こんにちは、小林です。

先日に続き、ストーブネタ。
薪ストーブの楽しみ方をレクチャー頂いています。
直火っていいなぁ。
パチパチいう音も、時々ふわっと匂う火の香りも。
あぁ、憧れます!!

薪ストーブでピザを焼く。
お母さんが生地をこねます。
小さな兄弟は思い思いのトッピング。
お父さんは、優しい顔で火の番を。
澄んだ空気、日曜の朝。
木とチーズの焼けた香りが包み込む。
家族を優しく包み込む・・・。


ストーブ屋さんウェック:http://www.wekk.jp/index.html
優しい店長さんがストーブの相談に乗ってくれます。

(つづく)

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by fp-okuyama | 2012-10-30 21:52 | Comments(0)
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こんばんは、小林です。

だんだんと夜が長くなるこの季節。
テレビを消すと、実にゆったりとした時間が始まります。心落ち着く音楽を聞きながら絵本を読みましょう。
作:アンドレア・ディノト
絵:アーノルド・ローベル
訳:やぎた よしこ
『星どろぼう』

偶然手にとった絵本がこれでした。私にとっては『純粋』さについて思考を整理するヒントとなりました。絵本の世界は曖昧な部分、余白が多く残されているのが良いと思っています。幼い頃、文章を読むことが嫌いだった私。絵本の挿絵が好きでした。想像力を掻き立てる不思議な力、使い古される程増す紙の匂い、閉館時間を伝える夕日とアナウンス。居心地の良い空間のひとつです、住宅もそうゆうものでありたいなと。

皆さん、家族の時間を楽しみましょうっ!!
面白い絵本情報お知らせください。


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by fp-okuyama | 2012-10-29 21:50 | Comments(0)
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こんにちは、小林です。
奥山文庫に追加します。

火に憧れをもつ皆様へ
朝夕は肌寒さを感じる季節になりました。
薪ストーブっていいよなぁという想いも強まります。火には心を落ち着かせる効果があるからだと思います。人がまだ森に住んだ頃、命を守り、心を照らした炎の記憶があるのかもしれません。

ただ、憧れだけではいけません。
火災の原因となりうる炎との付き合い方、危険性を知る必要があります。燃料となる薪の調達、お手入れ方法を学び行わなければなりません。温熱装置(エアコンやヒーター)、特に電気式のものはスイッチひとつで操作することができます。この、お手軽感を当たり前と思っていると薪ストーブは飾りになってしまうことが多いとか。

薪ストーブを家族や仲間が囲み、手作りピザを焼きながらゆらゆらと揺れる炎を楽しむ。贅沢なひとときをを演出します。

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by fp-okuyama | 2012-10-27 23:33 | Comments(0)
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こんにちは、小林です。昨日の午後のこと。ドイツ在住の環境ジャーナリスト村上敦さんの講義を受けてまいりました。

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ある国のお話。
化石資源埋設量の少ない国、A国がありました。電気・ガス・灯油・ガソリン・・・。日常生活の便利を支えるエネルギーは外国から輸入し、不自由無い生活をおくっていました。ある時、原油の輸入先であるB国で内乱が起こりました。原油は高騰し、人々は不便を強いられ気がついたのです。太陽光や自然風、国内にある再生可能なエネルギーを有効に利用しよう。エネルギー自給率を高め、エネルギー的に自立した国家を目指すことになりました。
~家庭での3つの取り組み~
①建物の断熱性能を高めエネルギー消費量を削減
②高効率設備の開発と普及
③再生可能エネルギーの普及
家庭の高断熱化を進めている間に、高効率設備と再生可能エネルギー設備の開発を行いました。再生可能エネルギー設備は、公共の建物など大規模なものを優先し普及させる事で一般家庭でも購入することが可能な価格までコストダウンに成功しました。こうして、太陽や風といった自然の恵みと向き合うことで大きな不安から解消されました。この挑戦には副産物がありました。それまで、消費していた化石燃料は過去に大気中にあった二酸化炭素が固形化したものでした。化石燃料を消費することで二酸化炭素が大気中に返り気候変動が始まっていたのです。以前のペースで消費していたら地球の気温は3℃も上がってしまい、100年後には生物が生きられない世界になってしまうところでした。その頃、他国では化石燃料の枯渇問題が頻発するようになっておりA国の技術は高く評価され、再生可能エネルギー設備はたくさん輸出されました。化石資源を持たなかったA国はいち早く再生可能エネルギー設備を開発し豊かな国となる事ができましたとさ(おしまい)

村上敦さんのお話を聞き創造した物語。(フィクション)
ドイツで今起こっている事を参考し、今後日本で起こりうる変化に備える事ができます。どんな住宅を作るべきか学びましょう。蓄電池・太陽光パネル・コージェネレーションなどの機械設備は普及に伴い価格が急激に下がる家電商品です。※液晶TVやパソコンの発売当時の価格を思い起こしてみて下さい、半分以下になっていますね。建物の断熱化と共に、パッシブデザイン(自然エネルギー利用設計手)を取り入れるべき。

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by fp-okuyama | 2012-10-26 23:21 | Comments(0)
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こんにちは、小林です。本日は都内某所にて、野池政宏さん/住まいと環境社より特別講義を受けてまいりました。野池さん、朝早くから大変お世話になりました。

『蓄熱性能と日射取得による室温シュミレーション』のプレゼンテーションについて。
ご教示頂きました。高性能な住宅とそうでない住宅での室温変化が、どう異なるかを分かりやすく住まい手にお伝えする挑戦をしています。住宅の断熱性能、蓄熱性能、日射を取り入れる窓の設計、通風、周辺敷地により変動します。

冬場はカーテンや雨戸を開け日中は太陽熱を室内に取り込み暖かく暮らしたい。
しかし、外出時は無用心なのでカーテンは閉めたい。
太陽熱を有効利用し光熱費は安くしたい、でも防犯面で外から室内が見えるのは嫌だ。
こんな相談に、丁寧に対応できるよう取り組んでいます。

光熱費は何に対する費用か考えてみる。
電気代・ガス代・灯油代・・・・。
支払い先は〇〇ガスや東京電力といった日本の企業。
その原料となる原油(化石燃料)の自給率を調べてみると。
多くは輸入に頼っている現状。

一生懸命働いて稼いだお金を、海外産の原料へ費やしている。
と考えると、省エネは日本にお金を残す取り組みでもあるようです。
自給自足をもっと意識しよう。

ヴィジョンは指導者の中にあるべきものと考えていました。
しかし、個人の中にあるからこそ旗を掲げた指導者の元にチームが成立し大きな力を生むのだと。
さぁ、脱他人事!!だいぶ脱線しましたが、学び大き一日に感謝です。

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by fp-okuyama | 2012-10-25 22:16 | Comments(0)
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こんにちは、小林です。

ペレットストーブ屋さんに行ってまいりました。
有限会社 ウェックの大田代表から色々教えて頂き、やっぱり直火はいいよなぁと実感。
ログハウス建築などでは、木材が蓄熱し8時間後に放熱する為木の住宅とストーブは相性が良いと聞きました。東京大学の前教授・住まいと環境社野池政宏さんと共同研究(ファイヤーライフ)を進めているとか。今後、興味深い情報を提供していただけそうです。本日も良き出会いに感謝です!!

今日はバテバテなので詳しくはまた今度。

薪ストーブ・ペレットストーブ・ペレットバーベキューグリル
有限会社 ウェック

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by fp-okuyama | 2012-10-24 23:54 | Comments(0)
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こんにちは、小林です。FP工法の生まれ故郷、北海道の石狩工場を見学してきました。

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概要説明。整理整頓の行き届いた綺麗な工場です。良い成果を得るためには整理整頓は重要です。

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発泡ウレタンについて。

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FPパネルの型枠です。密度を高める為に20tの圧力をかけながら発泡します。

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プレス機&発泡ウレタン注入。反応が進むよう温度管理を行い、20以上プレスした後取り出します。

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注入量を増やすと型枠が破裂する事があるそうです。少ないと密度が下がり性能低下の原因となります。しっかりとした管理が求められます。パネルサイズに応じて注入量が決められています。

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整形。弊社ではパネルサイズを高さクリアランス0mm、幅2mmで発注しています。この品質管理があるからこそ隙間なく断熱材を施工する事が可能です。

断熱材の隙間は、熱の逃げ道になるだけではなく。
害虫の住処、すき間風の原因となります。高温多湿の日本に適合する、高気密高断熱住宅を作るためにはFPパネルは最高の材料だと考えます。高温多湿の空気は、すきま風により流入すると周辺で結露を起こします。結露はカビの原因となり、カビはダニの食料となり・・・・・。カビやダニに囲まれた家になってしまわないようにご注意下さい。家族が幸せに暮らせる家、目に見えない部分にもこだわりを持って頂きたいと願います。

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by fp-okuyama | 2012-10-23 23:21 | Comments(0)
こんにちは! むらおかみほです。

一昨日の土曜日、ご入居から1年点検のため、Tさま邸へお伺いいたしました。
↓ 2階の寝室にて。 奥さまと弊社社長小林。
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小林が床下点検をしている間、奥様からお話を伺うと・・・

「収納をたくさん作ってもらったので、よかったです」 とのこと。
設計時のご提案がお役に立てていて嬉しい*^^*

私自身も見習いたいくらい、スッキリ暮されていました。
Tさま邸の収納計画を ちょっとご紹介させていただきます!

↓ キッチンのカウンター廻り。
  白いタイル貼りのカウンター下は、手作りのカーテンをかけてスッキリ。
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↓ キッチンの収納は、写真左側を食器とその他いろいろ。
  写真右側はリビングから見えない部分なのでオープン棚に。
  掃除用具など日用品を、かごを使ってスッキリ収納されています。
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↓ 洗面室では、洗濯機の上のスペースを有効利用。ここでもかごが大活躍。
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↓ 玄関の下足入れも大工さんが作りました。
  扉をつけず、手作りのカーテンで目隠しされています。
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手作り感いっぱい、木のぬくもりいっぱいのTさま邸。
これからも心地よく、ご健康に暮していただきたいと思います(^-^*
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by fp-okuyama | 2012-10-22 17:14 | 快適かわいい収納術?! | Comments(0)
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こんにちは、小林です。

ふじみ野市M様邸で構造見学会を行いました。
構造の安全性検討のポイントや、使用する材木についてご説明しております。
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最高グレード耐震等級3設計なので、内部筋交いも沢山あります。床パネルとの干渉部分の断熱気密処理が増え、大工仕事もひと手間増えます。

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高気密高断熱を実現するポイントとして、換気、給排水、エアコン、電気等断熱材を貫通する施工について確認頂いています。写真はレンジフード排気ダクト用の穴です。しっかりと目張りされています◎

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排水配管のこだわりです。FP工法の家では家庭内の音が残留しやすい特性があります、排水音軽減の為防音テープ処理をしています◎。写真中黒い配管です。2階に水周りを配置する際には注意が必要です。

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ユニットバス部の断熱材施工です。最近のユニットバスには断熱材が組み込まれていますが+アルファの断熱補強をしています◎。衣服を脱ぐ浴室は特に寒さを感じやすいのです。

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給排水管が断熱材を貫通する部分。発砲ウレタンにて断熱気密処理を行います◎

気密施工を怠ると・・・・・。
壁の中で結露が起こる可能性が増します、壁体内結露といいます。
すると知らない内に壁の中がこんな事に、
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古いグラスウール(断熱材)の例です、黒く見えるのはカビの跡。グラスウールは水分を含み蓄え易い為、壁の中で結露が発生すると木材を腐らせる危険があります。健康にも悪そうですね。FPパネルは水に強い特性を持つ為安心です⇒無結露50年保障!!詳しくは透湿比抵抗を調べてみてください。

健康で快適な住まいは、目に見えない部分に大切な事が沢山あります。長く幸せに暮らす為の家です、惜しんではいけない手間があると考えます!!

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by fp-okuyama | 2012-10-21 17:40 | Comments(0)
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こんにちは、小林です。

『みんなが集まる家』お引渡し式を行いました。
ご友人の紹介で、今年の1月に奥山建設へ初めていらっしゃいました。
雪の降る寒い夜に特命頂き、設計・工事と9ヶ月の家作り。

ご夫婦は職場が近い事もあり、ちょくちょく現場へ足を運んで頂いたそうで。
携わった職人にもう会えないのかと思うと寂しいと、嬉しい言葉を頂きました。

家作りでは、住まい手と作り手の関係が大切だと感じています。
家作りの過程を共有する事で愛着が増すのです。愛着こそ、良い住まいとして維持する為のエネルギー。

家の価値って何だろうと考えます。
夫婦が『ほっ』と出来る場所、家族が集まる場所、辛い時に帰れる場所、喜びや悲しみを共有する場所。住まう人が幸せを育む事・思い出を綴る事で、家の価値が決まるのではないかと考えています。『みんなが集まる家』が少しづつ少しずつ大切な我が家に育ってゆくことを願って。

本日より家作りのセカンドステージ『家守り』へ。
名前である『みんなが集まる家』のみんなの一人に私も入れて頂きたいと思います。
同年代のお施主様、末永く奥山建設を宜しくお願い致します。

O様ご夫婦、ご出席頂きました両家ご家族の皆様。
本日は誠におめでとう御座いました。奥山建設にて住宅建設工事を行わせて頂けました事に感謝しております。

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by fp-okuyama | 2012-10-20 12:51 | Comments(4)