埼玉県ふじみ野市を中心に家づくりのお手伝いをしています。 夫小林大介*妻むらおかみほ*娘ひな12歳*息子だいり11歳*たいら0歳☆


by fp-okuyama

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器と中身

こんにちは、小林です。
夏ばて予防にウメシロップ仕込中。

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★梅シロップ作成中
梅シロップを作ろうとビンを買いました。
最初は某無○良品の2,000円くらいのビンに目星を付けていたのですが、某カ○ンズホームで半値くらいの物が目に止まり購入しました所、コツンとぶつけた瞬間割れてしまいました。

素人目には判らない品質の差があるのだと悟りました。

それから、最初に買おうと思っていたビンをもう一度見に行くとガラスの厚みが均一かつ分厚いのに対し安かったビンはまばらであり薄いような。

中身の青梅と凍砂糖の方が器より余程高価ですし、仕込みをした時間はもう戻っては来ないのです。

上手に使えれば、結果は同じなのでしょう。
しかし実際は1,000円の節約が悲しい結末、後悔を生みました。

器と中身のお話。
なんだか家づくりと似ています。

2ビン仕込んだので、片一方は無事です。
毎日転がす際に、細心の注意を払いながらの作業です。



■お客様のご厚意で、OB様宅訪問会を開催させて頂きます。

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実際に住まわれている「手づくりを楽しむ家」へご案内させていただきます。
生の声を聞いていただける訪問会です。

日時:2017年7月9日(日)13:30~

詳しくは奥山建設ホームページをご覧くださいませ。
(株)奥山建設 小林まで TEL 049-262-2239

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by fp-okuyama | 2017-06-22 22:27 | 吉見の家 | Comments(0)
こんばんは むらおかみほです。
雨、よく降りましたね。
急に冷えましたので、どうぞ体調くずされませんように。

さて、本日は伊藤病院@表参道へ♪
6ヶ月ぶりの採血でしたが、色々と正常値の範囲でほっとしました^^

待ち時間は「おもはらの森」へ。
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あいにくのお天気でしたが、木々は恵みの雨に喜んでいるようで。
瑞々しい緑を眺めながら、ゆっくり過ごすことができました。

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次男たいらも、リラックスモード♪
次の通院はまた半年後。
その時には、、、
けやきやオリーブ、ブナなどの木々の間を、お散歩できるといいね。
お仕事の調整をして連れてきてくれた夫に感謝です。




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by fp-okuyama | 2017-06-21 21:29 | おでかけ | Comments(0)

鳥の巣作りたい。

こんにちは、小林です。

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★絵本を買いました
我が家の庭にはたくさんの野鳥が集まってきています。
詳しくないので少し勉強してみようかと幾つか本を見つけてもらいました。

鳥の巣箱作りにチャレンジしてみようかと。



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by fp-okuyama | 2017-06-20 20:58 | Comments(0)
いかがおすごしですか むらおかみほです。

小さなお子さんのいらっしゃるお客様との設計お打合せでは、
キッチンとお子さんとの関係について、度々、話が盛り上がります(^^;
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↑いよいよ、我が家もいたずら全盛期?!
手の届く範囲の危ないものを高いところに非難させています。
そして、おんぶ。おんぶ。。。重い(笑

数年の間ですが・・・
毎日、食事の支度をするママにとっては、必死の数年。

お子さんが安全に、ママも穏やかに暮せる工夫を
そのご家族、ご家族毎のやり方を
一緒に考えるお手伝いが出来たら良いなと思っています。



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by fp-okuyama | 2017-06-19 22:41 | 我が家の子育て | Comments(0)
こんにちは むらおかみほです。

「吉見の家」では、玄関先の小さなギボウシに花が咲きました。

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春先、花園グリーンセンターで、250円で購入した苗です。
こんなに小さいのに、一人前に花を咲かせてくれて。ちょっと感動です。
数年、十数年かけて、立派な大株に育てたいと思っています。

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その近くでは、ヒメヒオウギが♪
こちらも小さな、可憐な花です。

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ヒメヒオウギは、こぼれ種で自然に増えていきます。

なんだか懐かしい気持ちにさせてくれる雑木のお庭に。
ヒメヒオウギ。おススメです*^^*



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by fp-okuyama | 2017-06-18 22:25 | 四季を感じる庭 | Comments(0)
こんにちは むらおかみほです。
奥山建設本社オフィス。
週末には、設計お打合せのため、お客様がご来社くださっています。

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キッズスペースには、cosineさんのこっぱっぱが・・・♪


↓こちら。
お嬢様と一緒に過ごさせて頂いたスタッフの作品。

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「肩にちょうど良いんですよ。」と。 ツボ押しだそうです。
・・・お疲れなのかな。
”いつもありがとうございます!><*” と、心の中で。


株式会社コサインは「木」「つくり手」「使い手」が共にあるような、長く暮らしに寄り添う生活道具を作っています。木の素材感が際立つシンプルな美しさを大切に、確かな技術でものづくりに向き合い、長い年月をかけて育った木を無駄にせず、最後まで使い切る工夫をしています。そして、長くお使いいただくことを考え、お客様とのつながりを大切にしています。(株式会社コサインHPより)

私達は、コサインさんの考え方に共感し
(素敵な出会いもあって)お品物を取り扱わせていただいております。

モデルハウスでも使わせて頂いています。
ぜひ手に触れてみてくださいね☆


■■■ 木の家のぬくもり 明日が楽しみになる住まい 奥山建設 ■■■

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ご予約お電話、心よりお待ちしております!
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by fp-okuyama | 2017-06-17 21:59 | Comments(0)

プチリフォーム 

こんにちは、小林です
お引渡しよりもうすぐ3年目、夢をかなえる家へ伺いました。
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★玄関アプローチの植栽。


大工さんに手摺を増設してもらいました。

作業中の時間を使ってアプローチに被さっていたイロハモミジとアオダモを少しだけ透かしました。コンクリートに落ちる影がグッと良くなったと自己満足。根が張って来たのか、アオダモもグングン伸びている印象です。もう少しバサリと剪定したいところですが、これから暑くなるので通路に差支えない程度に留めます。剪定はとっても楽しいです、へんな形になっちゃうかもという不安をお持ちの方が多いので秋頃に剪定ワークショップを企画しようかと思案中。

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★木の小物が所々に。




サイコロ状のカレンダー。訪問するとちゃんとその日に合わせてあるのです。
これ毎日替えられてるんですよね。凄いな、横着者の僕には・・・。こういう部分に手間を惜しまないところが素敵だなと思います。

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★完成です!!


取ってつけた感が無いよう検討した結果です。年を重ねると暮らし方に変化が生じます、そんなとき柔軟にすっきりと綺麗に楽しく対応できるよう職方と力を合わせて住まい手の皆様のご要望に応えていきたいです。暮らしのお悩み、お気軽にご相談下さいませ。

工事中お仕事で不在だったご主人様にも喜んで頂けるとよいな。




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by fp-okuyama | 2017-06-16 18:50 | 住宅 | Comments(0)
こんにちは、小林です
新旧2棟のモデルハウスを見学させて頂きました。
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★築14年のモデルハウスにて。
(小林建設さん陽の栖

知見を深める。
日常の実務だけでは知る事の出来ない事があります。それは、考え方の癖なのだと思います。僕には僕の癖があり、他者には他者の癖があります。モデルハウスは会社の考えを表現する『答え』であって他社のモデルハウスを見学させて頂く事は、どういう考えでその答えに辿りついたのかを知る絶好の機会です。14年経ったモデルハウスもとっても素敵です。時間が魅力を高めてくれる造りに共感です。



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新モデルハウス「hinosumika」

写真は北側道路から。

植栽は北や東の庭が良いですね。この木々が育つ事で暮しの印象も変化して行く事を想像してみると、なんともワクワクしてしまいます。200坪の敷地に50坪以上の建物+ハナレ、と弊社が手掛ける建物と比較すると大分ゆったりとした計画だった事が参考になりました。大きく建てるという事を体感させて頂き感謝です。



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畳、窓、軒、庭へ。

大きくても小さくても。

窓周りの心地よさの質は大切です。風が抜け光が届くそれだけではありません、影の動きや植栽の見え方にちょっと配慮するだけでこんなにも素敵な景色が暮らしを彩ってくれるのです。敷地がゆったりしているから出来るのでは無くて、造ろうと努力しているから良い場が生まれるのではないでしょうか。





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by fp-okuyama | 2017-06-15 23:07 | おくやまの日常 | Comments(0)
こんにちは、小林です
窓を開けられる暮らしがしたいという希望を良く聞きますが、実際どうなんでしょう。
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★上段:外部の気温 下段:内部の気温。
(2016年6月12日の記録より)


素材や空間構成で得られる快適な暮らしを考える事もとっても大切だと思います。
一方でデータや理論から得られる快適感もあるのです。大概の方は前者には関心が高いものです、しかし後者はなんとなく堅苦しそうな印象があり関心が薄れる分野だと感じています。でも “快適な住い” を考える上でどちらも同じぐらい大切だと僕は考えています。少しでも判りやすく伝える方法を探す為、温度や湿度を計測し記録しグラフ化してくれる機械を買いました。

写真は6月12日のデータです。※グラフ左側に温度を示すメモリがありますが内外で最大値と最小値が異なります。

さらりと見る程度では大切な事が見えてきません。じっくりと眺め何か発見が無いか考えてみましょう。

まずは上段の外気温、午前5時頃もっとも低く16.2℃、一番暑かったのは午後4時頃で28.2℃でした。
一日の間で12℃の温度差がありました。

続いて、下段室内気温を見てみます。
午前7時半頃もっとも低く22.6℃、午後8時頃もっとも暑く24.9℃でした。
室内での温度差は2.3℃でした。

つまり、外気温は日中12度上昇したけれど室内は2度しか上昇しなかったという事がわかります。ちなみに当日エアコンは一切使っていません。建物の断熱性能を高め、太陽熱が侵入しないよう日射遮へい対策の工夫しています。

朝方と夕方に室温が下がったのは窓を開けた効果です。それぞれ2度~3度室温が下がりました。体感的にはもっと下がっているイメージでしたが3度程度です。午後10時半頃肌寒さを感じ窓を閉めました(その時の室温は22.7℃ナルホド、ナルホド)※データを見ると、窓を閉めると徐々に室温が上昇している事が判ります、なぜでしょうか。お日様が沈んでいても室温が上昇する原因が暮らしの中に有るという事がわかりますね。

なかなか優秀な結果ではないでしょうか。凄いぞ我が家!!と褒めてあげたいです。

快適な住まいを設計する際のヒントが見えてきませんか。
気密住宅だって窓を開け風を取り込む事で快適感を得たって良いのです。ただし、窓を開ける事が不快感を産む可能性をきちんと理解しておく必要があります。(音や埃や虫など)立地によっては、窓を閉めエアコン等を適宜利用する方が良いケースだってあります。窓を開けやすい敷地だとすれば、自然風による換気がスムーズに行われる間取りや窓の配置にこだわってみるのも良いと思いませんか。ちょっとした工夫で、3度も涼しく暮らせるのです。チャレンジしてみる価値は充分にあるのではないでしょうか。

梅雨以降は湿度が高まります。
それでも、窓開けは快適感に貢献できるのかを分析してみようと思います。(つづきます)




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by fp-okuyama | 2017-06-14 12:55 | 注文住宅設計 | Comments(0)

地盤調査を行いました。

こんにちは、小林です
地盤調査を行いました。
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★SWS試験中。


まずは地盤調査です。

地盤調査会社の作業員が調査を行います。土の中の様子は目で見る事が出来ません、工学的な判断が必要となり専門的な知識や経験が大切だと考えます。では監督の役割はなんでしょう。

①建物配置の確認(基本的には建物4隅と中央の計5ポイントにて計測しますので建物配置をきちんと伝える必要があります)、②建物の高さ設定を確認(設計している地面の仕上がり高さから基礎の底がどの高さにあるかを伝えます。要するに基礎が乗っかる地面の強さを知る事が大切なのです)、③計測データの見守り(機械に表示されているデータを見る事で土の硬さを想定する情報を集めます)④追加調査の必要性を判断(測定結果にばらつきがある場合は追加調査を行い、改良計画を立てる際に注意すべき範囲を明確にする事が大切です)、⑤現場の清掃状況や近隣への配慮について確認

また調査員にヒアリングするようにしています、腐植土でないか(ロッドの匂いや沈下の状況によって判断)、地下水位の目星はついたか、砂質土らしき反応はどの程度あったか(液状化に影響)、支持層の深さにばらつきが無いか(支持層は浅い場合もあれば深い場合もある、バラつきがある場合は追加調査が必要)、調査深度(10mまで調査可能、途中で調査を終える場合は根拠を確認しておく)、最後に機械で調査した各ポイントの結果をその場で確認させてもらいます。

地盤改良が必要となると嫌だなと捉えるか、安全性を高める情報が得られて良かったと捉えるかで、住まいづくりに対する考え方は異なります。自分がお施主様だったら、きちんと情報を集め安全性の高い計画を立てて欲しいです。





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by fp-okuyama | 2017-06-13 19:08 | 現場 | Comments(0)