埼玉県ふじみ野市を中心に家づくりのお手伝いをしています。 夫小林大介*妻むらおかみほ*娘ひな12歳*息子だいり11歳*たいら0歳☆


by fp-okuyama
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植栽工事中2 

こんにちは、小林です
昨日に引き続き庭造りです。
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★階段周りの演出

造園屋さんが20年位前に仕入れたというゴツゴツとした自然石を土留めとしまわりにクチナシと玉竜を配置しました。花と香りも楽しんでもらえたら良いです。少し引いてみると・・・。

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玄関アプローチには大谷石を左手にはご夫婦のご要望であるオリーブの木を。
正面にヒメシャラとシロモジを。

もう少し引いてみます。

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赤いポストの脇から玄関へと向かいます。
大谷石のアプローチは整えすぎず少しラフな感じに。時間を経て其処に在る印象を。

もう少し引いてみます。

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花の咲くもの、紅葉するもの、実をつけるもの、常緑のものをそれぞれ植え込みました。室内の窓からは様々な景色を楽しむ事が出来ます。

木々が成長し、緑量が増し、空間に奥行感と重みが醸し出され日まで大切に育てて頂けたら嬉しいです。


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↑モデルハウス「成長する家」にて詳しくは奥山建設ホームページ→イベント情報にて

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株式会社奥山建設049-262-2239


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# by fp-okuyama | 2017-03-28 21:33 | 四季を感じる庭 | Comments(0)

植栽工事中

こんにちは、小林です
先日お引渡しした久喜の家へ。
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★植栽工事

朝から工事を予定していたのですが、雨模様。
雨が上る事を信じて、午後2時に現場に集まりました。スタートが遅くなった分お施主様にも頑張って頂き植え込み作業を進めます。

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デッキスペースから庭を眺めたときに、緑に囲まれている雰囲気を作ります。重機で吊っている株立ちのヤマボウシは約8mありとても迫力がありました。吹抜けの窓から眺められるように建物に寄せて・・。と思っていましたが造園屋さんの采配は流石です。内からもソトからもバランス良く見える場所へ納めてくれました。

紙の上でイメージする事も大事ですが、立体的なボリューム感は熟練の職人で無いと正確にイメージする事は難しいと思います。現場で、植木を据えてみて他の木々とのバランスを感じ取り全体で美しくまとまった形を作りだす。一本の木を据えるにも何十年という職人の経験が活かされているのだと思うとオイソレと指図を出す事は出来ません(笑)僕達の役割は、どの窓からどの程度距離感にどんな緑を添えたいかとお施主様の庭に対するイメージを職人へ伝える事です。またお施主様にとって庭造りという慣れない作業を身近なものに感じ楽しんでもらえるよう橋渡しをする事でもあります。

奥様から『家づくりより庭造りのほうがワクワクします』と嬉しいような悲しいようなコメントを頂きました。家と庭合わせて家庭と読みます。僕達は家づくり屋さんから家庭作りのお手伝いをする企業へ変化したのかもしれません。そういう意味では家庭作りを楽しんで頂けて何よりです。この日へ向けた下準備が報われてホッとしました。

綺麗な庭の様子は後日ご紹介させて頂きます。



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# by fp-okuyama | 2017-03-27 20:55 | 四季を感じる庭 | Comments(0)

おくやまの日常

こんにちは、小林です
打合せDAY。
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★会社前の植栽コーナー

今日は設計中のお客様の打合せに同席後、モデルハウスの見学フォローしました。本日より久喜の現場で植栽工事を着手予定でしたが雨天の為こちらは延期です。天候を選ぶことは出来ないので・・・。

家づくりの打合せをしているとふと思います。
衣食住は生活の基本ですが、義務教育のなかで学習するのは家庭科の授業で食と衣について基本を学ぶ程度です。住や暮らしについても学んだらよいのに。好景気の時代には思い立った時に家づくりを始め思い通りの家が出来たのかもしれません、今はちょっと違います。良い家が何たるかを知る事が出来ても準備する時間が足りない事があります。また、家づくりの技術は進化と多様性をみせています。早い段階で知識を高める事に意味はあるのではないでしょうか。

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# by fp-okuyama | 2017-03-26 22:15 | おくやまの日常 | Comments(0)
こんにちは、小林です
2年前にお引渡ししたお住まいへ、定期点検に伺いました。
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★3兄弟と一緒におうちの点検作業

ZEH物件です。
家庭部門での消費エネルギーを縮小する事がゼロエネルギー住宅普及の目的、如何に家電製品が増えたとはいえ住宅のライフサイクルでのエネルギー消費はイニシャル(つまり製作時)の消費量が多いらしいのです。資材を作る工場で消費されるエネルギー、またそれを生産地から消費地まで運ぶエネルギー、製作に使用されるエネルギー、モノだけでなく人が現場まで移動する際にも様々なエネルギーが消費されているのです。
こういった現状を分析すると、家を長持ちさせる事も省エネに貢献すると考えております。

今回もまたお子さん達が僕を友達のようにもてなしてくれました。嬉しいことこの上無しです。
そこで僕は点検の意義をお子さん達へ伝えるのです。床下はこういった部分を点検するんだよと。きっと何かがお子さん達の記憶に留まってくれるはずと信じています。
家を保守するという行為自体はあまり面白く無いと思います。それを少しでも楽しいものに出来たら、家の将来は明るい方向へ向かうのではないでしょうか。
だから少し余計に時間が掛かったとしても、一緒に点検を行う事に意味があるのです。今は小さな子どもたちがいつか大人になり時代の担い手になったとき、自分の家を建てた工務店の担当は愉快な人だったと思ってもらえるだけでも。。。

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弊社の得意とするオープンプランの間取りです。
ゆったりと計画した子どもスペースには、プラベニヤを利用したお子さん達の家が出来ていました。奥様に伺うと、ホームセンターで材料を買うときにお子さん達が活躍したのだとか。
僕はこういうものをクリエイティブな行いだと考えます。教科書に書いてあったり誰かに教えられた答えを写す作業をメイクとすると、個人のイメージや考えに基づき定番の答えのソトにあるもの…とでもいいましょうか。
とても魅力を感じます。のびのびとした知的創作意欲、ご両親のお人柄によるところもあるのだと思います。

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もう少しすると庭の緑が彩を添えてくれる事でしょう。
※アオダモ、ブルーベリー、ヤマボウシ、イロハモミジ、マルバノキ、ジンチョウゲ、ロウバイ・・・。沢山植えました。


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# by fp-okuyama | 2017-03-25 20:55 | メンテナンス | Comments(0)
こんにちは、小林です
半年前にお引渡ししたお住まいへ定期点検に伺いました。
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★おもちゃを披露してくれるY君

定期点検では、構造や雨仕舞の異常、設備機器の漏水等建物にとって深刻な問題が発生していないかを早期に見つける事が大切です。例えば基礎に大きなひび割れがあったり、シロアリの形跡があれば被害状況を詳しく調査する必要がああります。健康診断で異常が見つかれば精密検査を受けるようなイメージです。

その他にも、換気設備が正常に稼動しているか(気密住宅の場合は特に大切だと考えています)とか無垢材の経年変化や造作関係の磨耗度合い、暮らし易さや暮し方、お手入れの状況などを把握する事はお住まいの維持をお手伝いする上で重要な情報になるだけでなく今後の設計をよりよいものへと変化させる基となります。

と能書きを述べましたが、単純に家づくりに携わったお住まいへの訪問は懐かしい気持ちになり僕にとっては居心地の良い時間ともいえます。そこに小さなお子さんがいれば、前回に比べずいぶん成長したなとか変化に気づける関係を大切にしたいのです。今日も小さなお子さんが僕の手を引きアレコレ楽しいものをカタコトな言葉で一生懸命教えてくれました。ありがとう。

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玄関周りの植栽。ココに来て始めの冬を乗り越えて小さなつぼみを膨らませていました。春待ち遠しです。
シロモジ、アオダモ、カクレミノ、ノムラモミジ、ヒメシャラ、イロハモミジ、ヤマボウシ。


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# by fp-okuyama | 2017-03-24 21:10 | メンテナンス | Comments(0)

卒業式

こんにちは、小林です
今日は娘の卒業式でした。
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★コサージュを一輪挿しに

小学生だった頃の自分を思い出しました。毎日学校から帰ったら誰と遊ぼうかとかおやつはなんだろうだとか、今週のドラゴンボールはどんな展開だろうかとかそんな事ばかりを考えていたように思います。娘の姿と比べると自分は随分幼稚だったような気がします。
仕事ばかりだった6年間を振り返ると、寂しい想いをさせた日は随分と沢山あったんじゃあないかと。それでも優しい心を育んでくれました。一緒にいてくれたお友達や先生、家族のお陰です。有難う。

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24年前に卒業した我が母校。当時を知る先生は一人も残っていませんが、校舎と二宮金次郎は昔のまんまです。
子育ては振り返る事なのだとつくづく思います。わが子の成長の折々で自分はどうだったかと。その都度感謝しなきゃいけない相手が見つかります。感謝のバトン、我が子たちへ繋いでゆきたいです。

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# by fp-okuyama | 2017-03-23 22:44 | 我が家の子育て | Comments(0)

花粉症と家づくり②

こんにちは、小林です
花粉症の方は洗濯物を何処に干しますか。花粉症と家づくりシリーズ②です。
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★ピンチハンガーとホスクリーン

我が家では洗濯物は室内干しとしています。
もともと共働きだった為、洗濯は夜行い寝る前に干すスタイルです。温かいお家は相対湿度が低めになるので湿度の高い梅雨時期を除けばほとんどのモノが一晩で乾いてくれます。先日花粉の恐ろしさを知った私ですが、室内干しにする事で花粉が家に入ってくるリスクが減るというメリットにも気がつきました。お外は花粉が蔓延しているのです、恐ろしくて洗濯物をソトに干すなんて・・・。

室内干しを上手く成立させるポイントとして以下をご紹介します。
①冬場の加湿を補う為寝室に物干しスペースを設定する
②換気計画を立て物干しスペースの湿度が過剰にならないよう配慮する
③脱ぐ→洗う→干す→たたむ・仕舞う→着るの動線をよく考える
④不要な時は取り外しが容易な形式とする
⑤洗濯後洗濯機内に長時間放置しないルールを家族で徹底する

あくまで個人の意見として御参考いただけましたら幸いです。写真は我が家の寝室の様子です、ピンチハンガーはホスクリーンを天井に設置し引っ掛けています。物干し竿をつける事も考えたのですが来客時に仕舞うのがメンドクサそうなので止めました。奥の3つは場所の都合で50cm未満の間隔で、一番手前は70cm程度の間隔です。ピンチハンガーの大きさにもよりますが、70cm位間隔をあけられるとピンチハンガーが回転しても隣のものとぶつからないので使い易いです。ホスクリーンの吊り金物にも長さが数種類あるのでハンガーの高さが隣同士で異なるようにするのも一手です。




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# by fp-okuyama | 2017-03-22 22:24 | 注文住宅設計 | Comments(0)