埼玉県ふじみ野市を中心に家づくりのお手伝いをしています。 夫小林大介*妻むらおかみほ*娘ひな12歳*息子だいり11歳*たいら0歳☆


by fp-okuyama

タグ:家づくり ( 53 ) タグの人気記事

こんにちは小林です。
プレカット打合せを行いました。

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★構造材の加工計画を練る。

川越市にて新しい住まい作りが始まります。
プレカット打合せでは、大事な住まいの骨組みの造り方を決めます。家の耐震性能や耐久性能を決める大切な事なので、プレカット業者、設計担当、現場担当がひとつの図面を念入りにチェックしています。

この住まいの骨組みの作り方によって基礎の形を調整する必要があり、骨組みの作り方は窓の配置や断熱材の組み込み方、換気のダクト配管や給排水配管、電気配線などに合わせて作ることが安全性の決め手となります。

つまり、家の全体像を把握し、作業手順を計画し、その上でやっと基礎の詳細図面が描けるということです。きちんと家づくりをしようと考えると、基礎工事ひとつとっても大変な手間が必要です。この手間を惜しまない事が、信頼を頂いたお施主様への感謝の行動なのだと。

ひとつひとつを丁寧に。




■■■ 木の家のぬくもり 明日が楽しみになる住まい 奥山建設 ■■■
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7月30日、8月20日です。
落ち着いてお話ができるよう、各時間お1組様。
楽しみにしております。


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ご予約お電話、心よりお待ちしております!
奥山建設TEL 049-262-2239

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by fp-okuyama | 2017-07-25 22:26 | 現場 | Comments(0)
こんにちは小林です。

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★配置の確認を行いました。


大安吉日、基礎工事が始まりました。
現場作業が進む一方で、断熱材の割付や構造部材の最終確認作業を進めます。プレカット業者の担当さんがとても親切なのでいつも助けられています。沢山の人が力を合わせて一軒の家が出来上がります。





■■■ 木の家のぬくもり 明日が楽しみになる住まい 奥山建設 ■■■

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by fp-okuyama | 2017-07-12 20:31 | 現場 | Comments(0)

新調しました。

こんにちは、小林です。
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★イメージシート。


新築中の資材置き場に、新しい現場イメージシートを設置しました。

2対のうちの片一方です。ふたつ並べて使う予定でしたが、現場の都合で今回は1枚のみとなりました。毎日暑い中職人達が頑張ってくれています。良い建物になりそうで完成が待ち遠しいです。



■お客様のご厚意で、OB様宅訪問会を開催させて頂きました。

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詳しくは奥山建設ホームページをご覧くださいませ。
(株)奥山建設 小林まで TEL 049-262-2239


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by fp-okuyama | 2017-07-11 20:23 | 現場 | Comments(0)

OB様宅訪問会 | 

こんにちは、小林です。
OB様宅訪問会を行いました。
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★暮らしを見てみよう。


暑い中遠くからお集まり頂きましたご家族様、ご協力頂いた住まい手様、皆様に感謝です。
ご参加頂いたご家族様からも沢山ご質問いただき、良い見学会だったと思います。

思いを込めて作った家は、お引渡ししても変わらず良い家でした。少しづつ手を入れられて変わって行くお庭の様子を伺うのも楽しみのひとつになっております。

設計中は目いっぱい悩みそれを苦しく感じる事もありましたが、今となってはそれが良かったと感じているとの事でした。それを聞いて、作り手もお施主様も同じような心持なんだなと感じました。僕たちつくり手も、一番良い形を目指して工事中は沢山悩みます、そんな悩みもお引渡しするとフッとどこかへ消えてしまうのですが確かに大きな悩みを抱えながら設計・施工に臨んでおります。気持ちが重なりあい一つの答えへ進んで行く、その過程が良い家づくりなんだと考えています。押し売りでも受け売りでもない、共同作業が大切なのです。




■お客様のご厚意で、OB様宅訪問会を開催させて頂きました。

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by fp-okuyama | 2017-07-09 21:33 | 住宅 | Comments(0)

エアコン故障

こんにちは、小林です。
モデルハウスのエアコンが故障しました。
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★原因は・・・。

築10年のモデルハウス、これまで何度か故障があり直しながら使ってきたのですが今回は直す費用が高すぎるので交換する事にしました。作業中故障箇所と劣化状況を確認させてもらいました。原因として怪しい要因を発見しましたが、メーカーメンテさんからそのような報告が無かった事が残念です。

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★新しいエアコン。

最初にメーカーメンテさんに見てもらっているのですが、詳しい原因の説明はなかったようです。故障箇所はメーカーメンテさんの言うとおりでした。家電の寿命を定義するのは難しいのだけれど、多くの消費者が長持ちして欲しいと願っているあたりを汲み取って商品改善に努めてもらいたいところです。




■お客様のご厚意で、OB様宅訪問会を開催させて頂きます。

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実際に住まわれている「手づくりを楽しむ家」へご案内させていただきます。
生の声を聞いていただける訪問会です。

日時:2017年7月9日(日)13:30~

詳しくは奥山建設ホームページをご覧くださいませ。
(株)奥山建設 小林まで TEL 049-262-2239

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by fp-okuyama | 2017-07-07 20:37 | モデルハウス | Comments(0)
こんにちは、小林です。
着工前の最終確認をしました。
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★耐震等級3のチェック。

基礎の図面を作る為には、基礎にどんな力が作用するか把握しておく必要があります。

例えば、地震の時。

横方向に揺れるだけでなく、めりこんだり転倒したりするような力も生じます。転びそうな友人の手を掴んだ瞬間をイメージしてみてください。体重の重い友人だったなら、思い切り引っ張る必要があるでしょうし、小さく軽い友人ならば小さな力で引っ張れば足りるはずです。転びそうなものを支えようとする時、引っ張る力が生じるのです。その力は、支えるものが重たいほど大きく、軽いほど小さい関係にあります。

建物の場合、耐力壁が転びそうになる家を支える役割を担います。家が重たいほどたくさんの耐力壁が必要になり、軽いほど少ない耐力壁で支える事が出来ます。また、揺れに対抗する瞬間耐力壁の部分には引っ張る力が生じます。これを引き抜き力といい、その大きさに見合った固定金物を選び、構造材同士を固定する事で安全性を高める事を、構造の安全検討と呼んでいます。強度の高い壁には、大きな引抜力が生じる為、コンクリート製の基礎と強力に固定する必要があります。基礎と構造体を固定する役割を持つ金物の事をアンカーボルトとよび、適宜12mmと16mmのどちらかを選ぶ事が多いです(住宅では)。

基礎の計画を決めるに為には、上部にのる構造(柱や梁、土台、耐力壁)の配置が決まっている必要があります。
間取りの変更があれば、壁の位置が変わり、力の流れが変わります。例えば、天井形状が変わり、小屋裏納戸が大きくなれば見込んでいる建物重量(荷重とよびます)と、そこに置かれる置き家具や荷物(積載荷重)が増える事で、地震力は大きく作用し結果耐力壁が沢山必要になる事もあります。

このように、基礎と間取りを交互に見ながら、最終的な構造設計を進めてゆきます。

将来の事をイメージすると、建物が重たくなる可能性は多々あります。例えば、後から太陽光発電をのせるとか、太陽熱温水器をのせるとか、吹抜けに床をつくるとか、上張り工法で外壁や屋根の修繕(既存の外装に重ねて新たな外装を施工すること)などなど。多少変化があっても、許容できる耐力壁量の余力とそれに見合う基礎設計(細かく言えば他の点も)が良いと僕は思います。

業務の効率化から、構造計算を外注する会社も多いのですが、耐震的な力をイメージする力が養われないのではないかと。デザインは感性、感覚的な共鳴が価値を生みますが、耐震や断熱を勘で設計したらいけません。
知識を身に付け、力の流れをイメージする能力をこつこつと養ってゆこうと思います。


以前の耐震ネタはコチラ




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by fp-okuyama | 2017-07-05 20:24 | 注文住宅設計 | Comments(0)
こんにちは、小林です。
紀州の山から杉材が届きました。
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★小さな倉庫がうまれます。

棟上げに向けて着々と準備が進んでおります。
仮設足場を組み立てて、廃材用のコンテナを手配して、資材の納品スケジュールを調整して、職人さんと打合せを行って。

梅雨時の施工はお天気都合です。
晴れの日には晴れの日の、雨の日には雨の日の仕事があります。





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by fp-okuyama | 2017-07-03 11:37 | 現場 | Comments(0)
こんにちは、小林です。
お天気にも恵まれ、本日地鎮祭を執り行いました。
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★とっても天気が良かったので日除けOK

昨年12月に弊社を見つけて下さったご家族様との家づくりがいよいよ始まります。
設計期間はおよそ6ヵ月、ご家族様の思いも十二分に詰め込んで頂けたと思っています。素敵なプランが良い家と成れるか否か、現場担当である僕の力量に掛かっています。構造的に安心頂けるよう、基礎計画を念入りに、架構計画を入念に。温熱的なストレスが生じないように断熱施工・換気施工計画を再チェックします。電気配線や水道配管がこれらを損ねる可能性もあるので、現場チェックも重要ですね。快適な家の裏側は地道な作業の積み重ねです。ひとつひとつ丁寧に取り組んで行きます。家づくりの始まりは何だかワクワクしていまいます。

Y様、地鎮祭おめでとうございました。





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by fp-okuyama | 2017-07-02 15:01 | 現場 | Comments(0)
こんにちは、小林です。
地盤調査の続きです。
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★地縄で配置確認

地盤調査の価値について確認です。

例えば、
なんだか毎日調子が悪い、どこか悪いのかなと思い診察を受けに行きました。風邪ですねといわれ薬を幾つか処方されます。きちんと服用するもなかなか改善しませんそんな時にどう思いますか。

ちゃんと調べて、原因を根本から解決する方法を教えて欲しいと思いませんか。地盤調査も同じです、好都合の結果を知らせてくれる事よりも、事実を正直に分析しより安全な対策を練ってくれるほうが明らかに望ましい。

地盤調査の結果が悪いと判断をした業者は悪者的な風潮を感じますがそうではありません。地盤リスクをきちんと調査する業者は貴重です。生きて行く為に排除すべきリスクについて他人の知恵を借りるのではなく自ら学び知識を備える、経験を積むというのが本来の姿です。しかし、役割分担が当たり前の現在、それは専門家の仕事と思い込んでしまうのだと思います。もし、信頼できない調査担当ならば別の調査屋を探せば良いのだし、いちから勉強して自分で行っても良いのでは無いでしょうか。でも、時間が掛かりますし、日常生活の合間に勉強なんて出来ないと言い訳もたくさん見付かる事でしょう。

やっかいなのは、伝えることが上手≠経験知があるではないこと。
経験もあり技術があっても伝える事が上手とは限りません、精度の高い調査が行えても説得力のある会話ができるとも限らないのです。それでも、技術には価値があるという事をご理解頂きたいです。

調査の結果問題があれば、具体的な改善方法を提案して欲しいと僕なら思います。地盤にリスクがあれば、どんなに素敵な建物を作ったとしてもその魅力が失われる可能性が高いのですから。

今回の調査担当者は素晴らしかった。
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★速報値の現場確認

スウェーデン式サウンディング試験では、一般的に計画建物の4隅+中央の計5ポイントにて地盤強度の調査を行います。その結果は、調査中にディスプレイで確認する事も出来ますがひととおり調査が終わった後パソコンなどでグラフ化されたデータをポイントごとに比較すると判り易いです。経験上知識の低い調査士はこの現場調査を嫌がります。二つ理由があるのですが、ひとつは返答に困る質問をされたくないという事。二つ目にひとつの現場に当てられる時間が限られている事。(経費や人件費を確保するには一日に2現場まわらないと経済的に苦しいそうです)

調査結果から、不安要素が見付かったので追加調査を行います。

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★追加ポイントの調査

地盤が固くとも柔らかくとも均一である事が大切です。硬さにばらつきがあると建物を載せた際の沈下量にばらつきが生じ、不均一な沈下(=不動沈下)が起こる可能性があります。速報値から、他の測定点と調査結果が異なるポイントに対し少しずらした位置で追加調査を行います。そうする事で、強度の異なる範囲の大小、分布を探ります。

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★試掘による調査
別のポイントでは浅い層に他と比べ非常に硬い反応がありました。地盤としては、地表から数十センチのところに地山と呼ばれる関東ローム層(強度もあり安定している地層)が出現しており住宅の支持層として強度を見込める地盤なのですが、1ポイントだけ異常に硬い層がありました。可能性として、ガラ等が埋められている事が考えられます。特にローム層は一度掘り起こされていると地盤強度が低下するそうです。原因を究明する為試掘を行った結果、天然の玉石が出土。自然に堆積した玉石が点在している事がわかりました。これでひとつ問題が解決しました。

現場調査事態はおよそ半日ですが、事前に近隣の地盤データ(地質、土地分類、地歴、近隣データ等)を調べ土質を想定しています。また、調査結果についてこれまでの経験に基づき考察をまとめ、改良の必要性を検討しています。業態として、調査費用が安すぎる為、利益を確保する為に改良工事費が高かったり、微妙な判定は改良ありにしている等噂があります。こういった状況はなぜ生まれるのか考えていかないといけないです。良い業者、悪い業者ありますが、良い技術者が生き残れる業態を目指さないと住宅の質は下がる一方なのです。



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by fp-okuyama | 2017-06-30 23:40 | 現場 | Comments(0)
こんにちは、小林です。
川越市にて地盤調査に立ち会いました。

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★GEOKARTEⅡ


雨の合間を縫って、地盤調査を行いました。

地域的に浅いところに硬い地層(礫層)が広がる地域との前情報どおり、地表から深度1.5m程度で一様に硬い反応を確認する事が出来ました。スウェーデン式サウンディング試験では、およそ10mまでの調査を行う事ができます。お家の重量を支える事の出来る強度を持った土の層を支持層と呼びますが、今回のように数メートルの深さで確認できる事もあれば10m貫入してもユルユルといったケースも有ります。地面の強度的品質を見極めるのが地盤調査屋さんの仕事です。(つづく)


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by fp-okuyama | 2017-06-27 22:52 | 現場 | Comments(0)