埼玉県ふじみ野市を中心に家づくりのお手伝いをしています。 夫小林大介*妻むらおかみほ*娘ひな12歳*息子だいり11歳*たいら0歳☆


by fp-okuyama

タグ:木の家 ( 97 ) タグの人気記事

こんにちは、小林です
高坂の家 施工事例をホームページにて公開しました。 


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★好きな物に囲まれて暮す家。

http://fp-okuyama.com/works/20170525-1586/
↑施工事例はこちらからご確認頂けます。

今から10年前、夫がアパート探しをしていた時に通りがかった道で、家を建てるならこんな家がいい!と感じる家がありました。外壁はガルバリウムでシンプルな家。それが奥山建設さんとの出会いでした・・・

10年も昔の直感が、今回の家づくりへとつながりました。大変ありがたい事です、その間ご夫婦様の家づくりに対する想いは熟成され、この度高坂の家という形を成しました。これから先、長い間ご家族の幸せと豊かな日常を守り続けられる家を造れたと実感しています。工事中何度か現場へ足を運んで頂き、気密テープ貼りをしたり、塗り壁にチャレンジしたり、造園計画のお打合せをさせていただいたりと現場担当として思い入れの深い住まいのひとつとなりました。植栽の打合せをしている時に、奥山さんのセンスに全部お任せしますと言って頂けたのがとても嬉しかったのを思い出しました。家も庭も素敵な仕上がりとなったと自負しております、末永く大切に楽しく暮していただけましたら幸いです。一緒に家づくりに携わらせて頂きましたこの1年間とても楽しい時間でした。心より感謝の気持ちを込めて。



■■■ 木の家のぬくもり 明日が楽しみになる住まい 奥山建設 ■■■

【夏の体験宿泊】ご予約受付はじめさせていただきます。
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◇お客様の声◇
宿泊体験、どうもありがとうございました。
気温はあまり高くない日でしたが、湿度が高く、自分の家では除湿機をつけても
ジメジメしていましたが、ここの家はとても快適に過ごすことができました。
体が楽で、一晩過ごしただけで、疲れが抜けていくのを実感しました。
家は、ゆったりとのんびりと過ごすところ、と考えている
自分にとっては、この快適さは非常に良かったです!


⇒体験宿泊についてはこちら

⇒体験宿泊のお申込みはこちら

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⇒ ホームページの設計施工例を更新しました。
ぜひご覧になってくださいませ。

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by fp-okuyama | 2017-05-26 19:28 | 住宅 | Comments(0)
こんにちは、小林です
4月に撮影させて頂いた川島の家。 
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★且つ南面開口による暖房負荷低減を考慮したパッシブデザイン。


もう少し緑が成長するとグッと良い雰囲気になるだろうと数年先の未来が楽しみです。
平屋建てという事もあり、建築基準法で求められる壁量は比較的少な目(2階建や3階建てと比べるとそう感じます)。壁をもっと減らしても建築確認的には建設可能です。しかし弊社では、住宅の構造強度を高める為 全棟耐震等級3として設計するルールにしています。


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上の表は『熊本地震における木造住宅の建築時期別の損傷比率』がまとめれた貴重な資料です。詳しくは下記アドレスからご確認頂けます。※根拠となるデータは益城町中心部の被害状況調査によるもの

↑↑↑一般社団法人くまもと型住宅生産者連合会 トップページよりパンフレット形式にてダウンロードが可能です。お住まいの耐震性について考える際に役立つ資料です。

更に詳しい調査情報は
熊本地震における建築物被害の原因分析を行う委員会報告書にて確認できます。(ページ中央付近 :添付資料参照)

表から判る事は、一部地域では旧耐震基準とよばれる(1981年6月以前に建てられた)耐震基準の設計・施工されたすまいの約45%が倒壊ないし全壊しているということ、新耐震基準(1981年6月以降に建てられた)建物でも大半は何かしらの被害を受けたということ。そして、棟数は少ないものの耐震等級3の建物は大きな被害を受けていない点です。同程度のエネルギーを持った地震が自分の住む地域で起こらない可能性はどのくらいあるのでしょうか。万が一被災した時に、どう感じるでしょうか。こんな家づくりをしておけば良かったという後悔が生まれないように、耐震強度を高めた設計をプロとして提案すべきだと僕は考えています。“カッコいい”とか“かわいい”とか“オシャレ”だとかは災害から身を守ってはくれません、意匠性と性能のバランスが大事なんだと思いませんか。

古いブログを見ていたら、川島の家の基礎工事の様子が出てきました。
知識を高め、コツコツと、安心で快適で心豊かに暮らせる家づくり。

週末に予定している住まいの学校では、耐震計画についてもお話ししようと思います。
皆様のご参加をお待ちしております。




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宿泊体験、どうもありがとうございました。
気温はあまり高くない日でしたが、湿度が高く、自分の家では除湿機をつけても
ジメジメしていましたが、ここの家はとても快適に過ごすことができました。
体が楽で、一晩過ごしただけで、疲れが抜けていくのを実感しました。
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by fp-okuyama | 2017-05-24 20:46 | 住宅 | Comments(0)

ナイトパージで省エネ?

こんにちは、小林です
暑い日が続いております。 
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★窓を開け家を冷ます。

窓を開けるとヒンヤリトした気持ちのよい風が入ってきます。この冷えた空気を室内に取込む事で、壁や床や天井など太陽の熱で暖められた家を冷しておきます。カーテンを全開するとソトから内側が良く見てしまうので半開に。虫が入らないよう照明は最小限に、網戸はきちんと閉めています。

ナイトパージと書くと堅苦しい印象ですが、要するに換気です。冷たい空気を沢山取込んで建物躯体に冷蓄熱をする事で、日中の冷房負荷を小さくする事が目的です。このナイトパージの使い方については、それぞれ考え方が微妙に異なるようです。これは、快適感を優先するか節電効果を優先するかによるのかなと思いました。

僕は快適感を優先したいです。

窓を開けたときにジトジトした不快感の無い夜は、窓を開けナイトパージしております。ジトジトしていたら、窓は開けません。夏でも冬でもない、梅雨前の季節(今です)体感的に風が心地よい時は可能であれば窓を開けられると良いです。夏はどうなんだろう、考えてみてください。湿度に対する不快感をお忘れなく。

外気温と湿度の変化はコチラを参考にしております。
気象庁|過去の気象データ

住まいはゆっくりと休む場所ですから、ご家族でよく話し合い一番良い暮し方を選択をして欲しいです。



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by fp-okuyama | 2017-05-23 05:58 | ecoなはなし | Comments(0)
こんにちは、小林です
定期点検に伺いました②。 昨日のブログにつづきまして。
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★趣味の場所、ソトには緑が。

趣味の時間や、趣味をたのしむ場所。
それは、家のウチにあることもあれば、ソトにあることも。
住宅を設計するときには、暮らしを楽しむことを 一生懸命”想像” して欲しいです。
家族でゆったりと過ごす時間は、それぞれの時間でも、一緒の時間でもありますね。
ちょうど良い距離感で、笑いながら会話をできる・・・
そんな心地よさのある住まいは、ぐんと素敵な場所になれるのだと思います。

お家を大切にしていただいて、とても嬉しいです。
ここに置く家具はどんなのが良いだろうかと相談をいただきました。
アレコレお話して、こんな感じでどうだろうと、一旦まとまったのですが。。。
またお伺いするのが楽しみです。
お引渡し前の様子はこちら


少しだけ、高坂の家のご紹介
ブルーメタリック色のガルバリウムサイディングと日射取得を狙った大きな開口部がスタイリッシュ印象のお住まいです。軒を大きく出すことで夏の日差しを遮るだけでなく、外観に落ち着いた安定感を持たせる為階高を低く抑える工夫をしています。間取りにはご夫婦の遊び心やこだわりが練りこまれ、コンパクトながらのびのびと暮らせる素敵なお住まいが完成しました。シンプルなテイストを遵守しつつ無垢材の素材感を活かせるよう大工職も腕を振るっています。



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by fp-okuyama | 2017-05-21 18:54 | 住宅 | Comments(0)
こんにちは、小林です
定期点検に伺いました。
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★3ヶ月点検。
お庭の植込みをしたのは2ヶ月前。
小雨のなか、心配しながらの作業でした。
今、草木が葉を付けて、玄関の雰囲気が変わりました。元気に育って欲しいです。

カーテン越しに木漏れ日が揺らぐ様子が心地よかったり。
玄関でふと立ち止まり、樹木の変化を発見して嬉しくなったり。
お庭があることで、少しでも暮しに潤いを感じていただけたら良いなと。
そんな思いで、お庭づくりのお手伝いに臨んでおります。
※造園計画スケッチはこんなでした

外部内部と点検させていただいて、お住まいに異常はありませんでした。
好きな物に囲まれて暮す、
とても楽しそうな暮しの場となっておりました。嬉しい限りです。


少しだけ、高坂の家のご紹介
ブルーメタリック色のガルバリウムサイディングと日射取得を狙った大きな開口部がスタイリッシュ印象のお住まいです。軒を大きく出すことで夏の日差しを遮るだけでなく、外観に落ち着いた安定感を持たせる為階高を低く抑える工夫をしています。間取りにはご夫婦の遊び心やこだわりが練りこまれ、コンパクトながらのびのびと暮らせる素敵なお住まいが完成しました。シンプルなテイストを遵守しつつ無垢材の素材感を活かせるよう大工職も腕を振るっています。



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by fp-okuyama | 2017-05-20 20:30 | 家のお手入 | Comments(0)

木質構造を知る

こんにちは、小林です
構造塾初参戦です。
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★M´s構造設計。

構造塾の存在を知ったのが3年前。ご縁に恵まれて本日始めて佐藤実さんの話を聞く事が出来ました。これから家を建てようと考えられている全ての方にお勧めのセミナーです。
※実務者向けだけでなく、一般ユーザー向けのセミナーも開催しているようなので是非チェックしてほしいです。

何故か、
大変判り易い内容です。木質構造について独学で勉強した僕ですが大変な時間が掛かりました。振り返れば十年近い年月、常に小さな疑問を抱えなが実務に望んでおり、都度都度解釈に困惑する事もありました。そんな内容を、短い時間で幅広く判りやすく捉えることが出来ます。構造はイメージで捕らえる事が大切なのですが、専門書は小難しい表現が多く読み解く為には忍耐力か構造力学的なセンスを求められます。また、はっきりとしないグレーゾーンが多く存在し攻略するのは本当に大変です。それを短時間でざっくりと理解できる講座は他に知りません。建築物の構造にまつわる責任は設計する建築士、作り手である工務店に在るのですがお施主様の認識も高まって欲しい分野です。

弊社では新築住宅の全てを耐震等級3以上の耐力を持つ設計とすることをルールとしています。

耐震等級1(建築基準法同等)の建物のリスクについてきちんと理解できている施工者はどれほどいるのでしょうか。

熊本地震の被害状況を精査し消費者へ正しく楽しく判りやすく伝えるメディアはあるのでしょうか。

他県の自然災害を自分事として受け止め街づくりのあり方を正直に考えている行政ってあるのでしょうか。

『誰かが考えてくれているだろう』という思い込みは建築業界の茶飯事なんだと思いました。想定外の地震が起きたとき、我が家は凶器ともシェルターともなるのです。想いも及びませんでしたが、強度の低い建物が揺れることの恐ろしさ、限界に到達し倒れた建物が道を塞ぎ救助が難航するという現実、物売りの為の広告戦略はこんなはずでは無かったという結末へとつながる事。建築基準法に定められている命を守るという最低基準の役割を正しく理解し、お施主様へ伝える役割が僕たちにはあるという事を改めて考えさせられるセミナーでした。

今後、我が家を建てられる多くのご家族が佐藤実さんの講義を耳にし住宅の木質構造について高い知識を身に付け住宅設計のものさしを正しく使う方法を身に付けて欲しいと強く強く思いました。

懇親会では、講義の裏づけを含め有意義なお話を伺うことが出来ました。先生始め、セミナーを企画してくださったFPグループの皆様どうもありがとうございました。


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by fp-okuyama | 2017-05-19 20:17 | 注文住宅設計 | Comments(0)

耐震等級3以上に

こんにちは、小林です
全棟耐震等級3以上。
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★品確法による耐震等級検討。


全棟耐震等級3です。と工務店仲間と話をすると、プランニングに制約が出てきたり、コストアップがあったり大変じゃないのと聞かれます。

それは、構造計画を考える人とプランを練る人が別々だからなのかなと思います。そうするとこんな事が起こります。構造担当『ココに壁を増やしてください』、設計担当『お施主さんに確認しないと無理です』、構造担当『こっちでも大丈夫ですが、さっきの位置の方が望ましいです』、設計担当『確認したら駄目でした、別の方法はないですか』、構造担当『少し間取りを変えて・・・』

最初のうちは結構手間取りました。でも、ここで諦めてはいけません。
慣れてくると耐震等級3を確保するコツのようなものが設計の標準ルールになってきます。

例えば、
建物を軽くすると地震による層せん断力を小さく抑える事が出来ます、
2間以内のピッチで耐力壁線を設定する事で水平面の負担を小さく出来ます、
高倍率(高耐力)の耐力壁をなるべく設けず、低倍率の壁を多く配置する事で仕口の負担を小さく出来ます。などなど

後から、構造計画を考えるとプランニングに戻って修正を加える可能性があり大変に感じます。最初からある程度耐震要素のあたりをつけておく事で、微調整で構造安全性を成立させる事が可能です。基本設計段階で工夫すれば、気になるほどのコストアップは起こらないという感覚です。設計担当が構造的な勘を鍛えれば計画時の煩わしさも軽減されます。

明日は、構造の勉強会に参加してきます。
本日の続き、耐震等級3以上の設計についてはまた後日。





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by fp-okuyama | 2017-05-18 23:01 | 注文住宅設計 | Comments(0)

コツコツとコツコツと

こんにちは、小林です
お庭の様子を伺いに。
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★お庭を眺めながら。


お願い事もあり春日部のおうちへお邪魔してきました。
ご自分で植えられた芝生もあおあおと暮らしに彩りを与えてくれていました。

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★コバノズイナと手作りのデッキ。

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★ノムラモミジ。

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★メダカちゃんとアジサイ。

家も庭も楽しみながら手を入れられており、少しづつ変化してます。
このお住まいの10年後はどんなだろうなと想いを膨らませるとワクワクしてきます。僕をかまってくれるちびっ子達もその頃にはりっぱな青年になっているんだろうな。奥山建設もすこしづつ変化を続け、10年後もお施主様のご希望に応えられるよう魅力を高めていこうと思います。コツコツとコツコツと。

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by fp-okuyama | 2017-05-17 22:37 | 住宅 | Comments(0)
こんにちは、小林です
着々と工事へ向けて。
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★設計打ち合わせ


昨日、今日と設計の打合せに同席させて頂きました。
どちらのお住まいも出来上がるのがとっても楽しみな素敵なプランです。着工までに決めることは沢山残っているのでひとつひとつ答えを見つけていく作業が続きます。

設計打合せは○○回まで。
という決まりのある会社があることを最近になって知りました。確かに合理的、打合せ開始時におよその着工時期が決まりますし、打合せ内容の決定リミットも明確化し易いです。

でも、注文設計式の住宅に設計打合せ回数の制限があるのは何だか違う気がします。人それぞれ足並みは違いますし、図面を読み込むスピードも異なります。

二日間、二組のご家族様のお話を伺っていて感じました。
沢山の内容を一回で決めきろうとするのはとても大変です、これはどうしますか、ココの使い方はどんな風に考えていますか、普段どんな風に生活されていますか、質問の嵐に高いクオリティで応え続けるのは大変です。人間ですから疲れてくるとまぁ良いかという気持ちにもなるものです。

先日話に聞いた事。
設計打合せは3回ルール。凄いと思いました。たったの3回で全てを決めきるヒアリング&提案力。確かにコストパフォーマンスは上ります。でも、能力の非常に高い設計者で無い限りお施主様の生活様式を読み取り・噛み砕き・敷地に合わせた間取りの提案まで高める事は難しいのではないかと感じました。

例えば、
結婚相手を3回のデートでは決められません。

そういう話と似ているのだと思います。勢いやタイミングも大切です、しかし長く打ち合わせる事が良い結果につながる訳でもありません。

私達は、そこで暮す何十年の間我が家は良い家だなと思いながら暮して頂く事を第一に考えております。そうすると、打合せ回数はまちまちです。スピーディにまとまるご家庭もありますし、沢山お打合せをさせていただくご家庭もあります。そうやって良い住まいが世の中に増えていったら良いと考えております。

そんな思いで毎回の打合せに望んでいると、少しずつ固まっていく住まいの在り方がとても愛おしくなってきます。これだけ一生懸命作った間取りなのだから絶対に喜んでほしいなという気持ちが大きくなってきます。ちょこっとの想定外であればお施主様が喜んでくれる選択をしようという気持ちにもなります。その積み重ねが重要なのではないでしょうか。心を込められるかどうか、それはものづくりにおいて重要な事です。

と思ったことをまとめましたが、まだまだ至らぬ部分もあるのです。そんなチーム奥山を温かい目で見守り付き合ってくださるお施主様の皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。


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by fp-okuyama | 2017-05-14 22:03 | 注文住宅設計 | Comments(0)

快適で安心で心豊かに

こんにちは、小林です
先日発送致しました。
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★91号
手づくりの季刊誌です。
今回は特別に想いを込めていつもより2ページ多い構成です。
妻が頑張ってまとめ上げてくれました。
奥山建設の家づくりに掛ける思いがじんわりとにじみ出てきそうな内容に仕上がっております。
手前味噌ですが、世代交代より5年季刊誌の製作に携わって参りましたが、ここ一番の仕上がりです。

身体的な快適感、精神的な安心感どちらも大切な家づくりの要素です。
これらを踏まえた上で、ご家族様が心豊かに暮せる場所をお引渡しして行ききたいと考えています。
そういう家は2つとないのです。
自分達の暮らしにしっくり馴染む、日常がワクワクした気持ちで迎えられるような素敵な家を作りましょう。

今回も季刊誌製作にあたり沢山の方のご協力を頂きました。
写真撮影にご協力いただき掲載をご了承いただきましたご家族様、本当に有難うございます。
※弊社にとってお客様の暮らしが一番のピーアールポイントなのです!!

素敵な写真を撮ってくださったカメラマンのフォトピエールさん、そして作成中我が家の末っ子の世話をしてくれた皆様、製作中会社の業務を滞りなく進めてくれるスタッフ、そして・・・。



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★我慢我慢なのさ


家族のみんなへどうもありがとう。

頑張った分余計に時間が掛かってしまい、そろそろ夏号の準備に掛からないといけないという現実。
次回作もお楽しみ頂けるよう頑張ります。
奥山建設を今後ともよろしくお願い致します。



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by fp-okuyama | 2017-05-12 22:51 | 住宅 | Comments(0)