埼玉県ふじみ野市を中心に家づくりのお手伝いをしています。 夫小林大介*妻むらおかみほ*娘ひな13歳*息子だいり12歳*たいら1歳☆


by fp-okuyama

タグ:木の家 ( 149 ) タグの人気記事

鳥の巣作りたい。

こんにちは、小林です。

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★絵本を買いました
我が家の庭にはたくさんの野鳥が集まってきています。
詳しくないので少し勉強してみようかと幾つか本を見つけてもらいました。

鳥の巣箱作りにチャレンジしてみようかと。



■お客様のご厚意で、OB様宅訪問会を開催させて頂きます。

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実際に住まわれている「手づくりを楽しむ家」へご案内させていただきます。
生の声を聞いていただける訪問会です。

日時:2017年7月9日(日)13:30~

詳しくは奥山建設ホームページをご覧くださいませ。
(株)奥山建設 小林まで TEL 049-262-2239

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by fp-okuyama | 2017-06-20 20:58 | Comments(0)

プチリフォーム 

こんにちは、小林です
お引渡しよりもうすぐ3年目、夢をかなえる家へ伺いました。
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★玄関アプローチの植栽。


大工さんに手摺を増設してもらいました。

作業中の時間を使ってアプローチに被さっていたイロハモミジとアオダモを少しだけ透かしました。コンクリートに落ちる影がグッと良くなったと自己満足。根が張って来たのか、アオダモもグングン伸びている印象です。もう少しバサリと剪定したいところですが、これから暑くなるので通路に差支えない程度に留めます。剪定はとっても楽しいです、へんな形になっちゃうかもという不安をお持ちの方が多いので秋頃に剪定ワークショップを企画しようかと思案中。

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★木の小物が所々に。




サイコロ状のカレンダー。訪問するとちゃんとその日に合わせてあるのです。
これ毎日替えられてるんですよね。凄いな、横着者の僕には・・・。こういう部分に手間を惜しまないところが素敵だなと思います。

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★完成です!!


取ってつけた感が無いよう検討した結果です。年を重ねると暮らし方に変化が生じます、そんなとき柔軟にすっきりと綺麗に楽しく対応できるよう職方と力を合わせて住まい手の皆様のご要望に応えていきたいです。暮らしのお悩み、お気軽にご相談下さいませ。

工事中お仕事で不在だったご主人様にも喜んで頂けるとよいな。




■■■ 木の家のぬくもり 明日が楽しみになる住まい 奥山建設 ■■■

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ご予約お電話、心よりお待ちしております!
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by fp-okuyama | 2017-06-16 18:50 | 住宅 | Comments(0)
こんにちは、小林です
新旧2棟のモデルハウスを見学させて頂きました。
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★築14年のモデルハウスにて。
(小林建設さん陽の栖

知見を深める。
日常の実務だけでは知る事の出来ない事があります。それは、考え方の癖なのだと思います。僕には僕の癖があり、他者には他者の癖があります。モデルハウスは会社の考えを表現する『答え』であって他社のモデルハウスを見学させて頂く事は、どういう考えでその答えに辿りついたのかを知る絶好の機会です。14年経ったモデルハウスもとっても素敵です。時間が魅力を高めてくれる造りに共感です。



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新モデルハウス「hinosumika」

写真は北側道路から。

植栽は北や東の庭が良いですね。この木々が育つ事で暮しの印象も変化して行く事を想像してみると、なんともワクワクしてしまいます。200坪の敷地に50坪以上の建物+ハナレ、と弊社が手掛ける建物と比較すると大分ゆったりとした計画だった事が参考になりました。大きく建てるという事を体感させて頂き感謝です。



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畳、窓、軒、庭へ。

大きくても小さくても。

窓周りの心地よさの質は大切です。風が抜け光が届くそれだけではありません、影の動きや植栽の見え方にちょっと配慮するだけでこんなにも素敵な景色が暮らしを彩ってくれるのです。敷地がゆったりしているから出来るのでは無くて、造ろうと努力しているから良い場が生まれるのではないでしょうか。





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by fp-okuyama | 2017-06-15 23:07 | おくやまの日常 | Comments(0)
こんにちは、小林です
窓を開けられる暮らしがしたいという希望を良く聞きますが、実際どうなんでしょう。
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★上段:外部の気温 下段:内部の気温。
(2016年6月12日の記録より)


素材や空間構成で得られる快適な暮らしを考える事もとっても大切だと思います。
一方でデータや理論から得られる快適感もあるのです。大概の方は前者には関心が高いものです、しかし後者はなんとなく堅苦しそうな印象があり関心が薄れる分野だと感じています。でも “快適な住い” を考える上でどちらも同じぐらい大切だと僕は考えています。少しでも判りやすく伝える方法を探す為、温度や湿度を計測し記録しグラフ化してくれる機械を買いました。

写真は6月12日のデータです。※グラフ左側に温度を示すメモリがありますが内外で最大値と最小値が異なります。

さらりと見る程度では大切な事が見えてきません。じっくりと眺め何か発見が無いか考えてみましょう。

まずは上段の外気温、午前5時頃もっとも低く16.2℃、一番暑かったのは午後4時頃で28.2℃でした。
一日の間で12℃の温度差がありました。

続いて、下段室内気温を見てみます。
午前7時半頃もっとも低く22.6℃、午後8時頃もっとも暑く24.9℃でした。
室内での温度差は2.3℃でした。

つまり、外気温は日中12度上昇したけれど室内は2度しか上昇しなかったという事がわかります。ちなみに当日エアコンは一切使っていません。建物の断熱性能を高め、太陽熱が侵入しないよう日射遮へい対策の工夫しています。

朝方と夕方に室温が下がったのは窓を開けた効果です。それぞれ2度~3度室温が下がりました。体感的にはもっと下がっているイメージでしたが3度程度です。午後10時半頃肌寒さを感じ窓を閉めました(その時の室温は22.7℃ナルホド、ナルホド)※データを見ると、窓を閉めると徐々に室温が上昇している事が判ります、なぜでしょうか。お日様が沈んでいても室温が上昇する原因が暮らしの中に有るという事がわかりますね。

なかなか優秀な結果ではないでしょうか。凄いぞ我が家!!と褒めてあげたいです。

快適な住まいを設計する際のヒントが見えてきませんか。
気密住宅だって窓を開け風を取り込む事で快適感を得たって良いのです。ただし、窓を開ける事が不快感を産む可能性をきちんと理解しておく必要があります。(音や埃や虫など)立地によっては、窓を閉めエアコン等を適宜利用する方が良いケースだってあります。窓を開けやすい敷地だとすれば、自然風による換気がスムーズに行われる間取りや窓の配置にこだわってみるのも良いと思いませんか。ちょっとした工夫で、3度も涼しく暮らせるのです。チャレンジしてみる価値は充分にあるのではないでしょうか。

梅雨以降は湿度が高まります。
それでも、窓開けは快適感に貢献できるのかを分析してみようと思います。(つづきます)




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by fp-okuyama | 2017-06-14 12:55 | 注文住宅設計 | Comments(0)

地盤調査を行いました。

こんにちは、小林です
地盤調査を行いました。
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★SWS試験中。


まずは地盤調査です。

地盤調査会社の作業員が調査を行います。土の中の様子は目で見る事が出来ません、工学的な判断が必要となり専門的な知識や経験が大切だと考えます。では監督の役割はなんでしょう。

①建物配置の確認(基本的には建物4隅と中央の計5ポイントにて計測しますので建物配置をきちんと伝える必要があります)、②建物の高さ設定を確認(設計している地面の仕上がり高さから基礎の底がどの高さにあるかを伝えます。要するに基礎が乗っかる地面の強さを知る事が大切なのです)、③計測データの見守り(機械に表示されているデータを見る事で土の硬さを想定する情報を集めます)④追加調査の必要性を判断(測定結果にばらつきがある場合は追加調査を行い、改良計画を立てる際に注意すべき範囲を明確にする事が大切です)、⑤現場の清掃状況や近隣への配慮について確認

また調査員にヒアリングするようにしています、腐植土でないか(ロッドの匂いや沈下の状況によって判断)、地下水位の目星はついたか、砂質土らしき反応はどの程度あったか(液状化に影響)、支持層の深さにばらつきが無いか(支持層は浅い場合もあれば深い場合もある、バラつきがある場合は追加調査が必要)、調査深度(10mまで調査可能、途中で調査を終える場合は根拠を確認しておく)、最後に機械で調査した各ポイントの結果をその場で確認させてもらいます。

地盤改良が必要となると嫌だなと捉えるか、安全性を高める情報が得られて良かったと捉えるかで、住まいづくりに対する考え方は異なります。自分がお施主様だったら、きちんと情報を集め安全性の高い計画を立てて欲しいです。





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by fp-okuyama | 2017-06-13 19:08 | 現場 | Comments(0)
こんにちは、小林です
地縄を張って来ました。
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★良い天気でした。


昨年の冬、体験宿泊にいらしたのがきっかけでした。
今のお住まいから遠いのですが、設計打合せに何度もご来社頂きました。

お施主様の住まいづくりに掛ける思いに応えられるよう、精いっぱい現場監理を務めさせて頂きます。

住まいづくりの始まり、ワクワクします。
本格的な工事着工に向けて、地盤補強計画、プレカット図面調整、構造・断熱の施工計画、換気計画、仮設計画、資材の発注チェック、業者さんの段取り等を進めす。きちんと設計された計画と図面が有るからこそ裏方に徹する事が出来るのです。家づくりはチームプレイですね。




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by fp-okuyama | 2017-06-12 16:17 | 現場 | Comments(0)
こんにちは、小林です
僕たちの考える家づくりを知ってもらいたい。
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★やっぱり専門家は専門家。


伝えたい事を伝えたい形で届ける事は難しい。

夫婦でホームページの在り方をアレコレ相談して、悶々としていたのですが。やっぱり専門家は素晴らしい。的確なアドバイスを頂き幾つかの課題に答えが見えてきました。家づくりも、会社も、自身の生き方も、少しづつ良い方向へと進んで行けたら良いです。

ビージェントさん、安成さん日曜日なのに打合せに来てくれてどうも有難うございました!!
良い結果を楽しみに待っています。

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by fp-okuyama | 2017-06-11 18:07 | おくやまの日常 | Comments(0)

家づくりの相談

こんにちは、小林です
吉見の家をご見学頂きました。
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★語らうという事。


これから、家づくりを検討中のご夫婦様に吉見の家をご見学頂きました。
天気が良くて、気持ちの良い土曜日。
住まいのお話を含め、あれこれと楽しい時間をご一緒させて頂きました。時間の過ぎるのがあっという間で。写真は石釜で焼いたピザで小休止しているところです。
都市部に暮すというメリット、田舎に暮すという豊かさ。便利な時代だからこそ悩むこともあります。大切な人と「美味しい!」を共にすることが、暮しの豊かさを生むひとつのきっかけなんだと、最近気が付きました。どんな処で食事をされたいですか、、。大きさではなく場の質にこだわって欲しいと考えてしまいます。

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★窓の役割もいろいろ。




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★好きな花と共に。


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★緑を近くに感じる心地よさ。


暑くなってきたので、今日はアイスコーヒーを淹れました。
珈琲の香りってなんだか心が落ち着いて良いものです。
優しいご主人様と明るい奥様、お幸せに暮して頂ける家を!思いを込めてお手伝いさせていただきたいと思います。
出会いに感謝です。

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by fp-okuyama | 2017-06-10 21:16 | 吉見の家 | Comments(0)

住まいの定期点検

こんにちは、小林です
お客様宅へ。
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★玄関スペースを彩る木々。

1軒目、高坂のお家へ。
お引渡しより3ヶ月、お庭の植物もスクスク育っているようです。生活の工夫が見られ、大変勉強になりました。

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★特等席に新たな・・。

2件目は久喜のお家。
お引渡しより4ヶ月が経ちました。お引渡し直後に、木製建具の反りが合ったのですがお手入れさせて頂きその後は問題なく使えているとの事で一安心。

このお住まいの特等席は、2階吹抜け前のカウンタースペースです。此処からの眺望が一番良さそうだったので、視線が遠くまで抜けるよう建物の配置を少し東よりに振っています。※神主さん曰く、朝日の方位に大きな開口を設けるのは縁起が良いのだとか・・・。

お庭に植えたジューンベリーとヤマボウシの幹の先に、近くの屋敷林と遠くの空を臨むことが出来ます。ソトとつながる配慮、大切だと思います。お庭造りも着々と進んでおりました。大きな庭なので遣り甲斐があります。

素敵なお住まい、素敵なお庭へ育てて欲しいです。










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by fp-okuyama | 2017-06-04 09:25 | メンテナンス | Comments(0)

木質構造を学ぶ

こんにちは、小林です
構造塾へ参加してきました。
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★水平構面の理解を深める為のスケッチ。

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★重心の簡易計算法。


★本日の先生。


★耐震設計の大切さを身近に感じてもらう為に。


★アレコレ再確認

前回の構造塾では、耐震等級3は必須であるという事を再確認させて頂きました。
以来耐震性能の必要性について、判りやすくお施主様へ伝える言葉を探っているところです。今回は、偏心率の手計算方法を学びに来ました。偏心率を計算できると良い事があります。より安全性の高い構造計画がたてられるのです。長期優良住宅における構造の安全検討では、簡易的な方法で建物の構造的なバランスをチェックしています。※品確法による耐震等級の検討ともいいます。

より詳細に構造のバランスをチェックする方法が偏心率の計算です。構造計算プログラムを使えば簡単なのですが、自分の手で計算すると計算の成り立ちがわかります。計算式やその結果にだけ注目すると間違った判断に気が付かないリスクがあると思います。何事も理由を突き詰める事が大事なんです。

構造の安全性について、家づくりにおいて大事な部分だという事を正しくお施主様へ伝える事は大変難しい事だと感じています。幾つか理由が思い浮かびますが、ひとつは意匠設計に対して優先順位が低めなのだと思います。また、設計者を信頼しているから当然構造面でも安心できるプランになっているだろうと思い込んでしまうケースも多いそうです。

日ご紹介した熊本地震のデータを良く眺めてみてください。

同じ新耐震基準で計画された木造住宅でも無被害から倒壊と損傷度合いに大きな差が生じたのはなぜでしょう。同じルールにのっとっているにも関わらず、一方は住まいを失い、一方は住まいとして暮らし続ける事が可能です。なぜなのでしょう。大きな地震が来たら、壊れるように作ろうと考える設計者はいません。でも、壊れてしまうのはなぜなのでしょう。





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⇒ ホームページの設計施工例を更新しました。
ぜひご覧になってくださいませ。

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by fp-okuyama | 2017-06-01 19:20 | 注文住宅設計 | Comments(0)