埼玉県ふじみ野市を中心に家づくりのお手伝いをしています。 夫小林大介*妻むらおかみほ*娘ひな13歳*息子だいり12歳*たいら1歳☆


by fp-okuyama
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タグ:耐震等級3 ( 29 ) タグの人気記事

こんにちは小林です。
モザイクタイルを施工中。

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★名古屋モザイク。


白いモザイクタイル。
下地にボンドを塗って、割付を確認し貼った所。

これから、ひとつひとつの目地のずれを確認し微調整を行います。
カタログでは1シート300mm角となっていますが、実際には295mm角程度。
ひとつひとつのタイル(22.5mm角)は凹凸があり、手作りらしい表情があります。
不揃いなところが魅力なのですが、施工する職人は手間取ります。

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★もうひとつの洗面台は。

こちらの洗面台もタイルを施工します。

白いシンプルなタイルとは異なり、個性的な印象のタイルを施工します。
仕上がりは・・・。又後日。







コツコツ丁寧に、快適に暮せる家をつくります。




■■■ 木の家のぬくもり 明日が楽しみになる住まい 奥山建設 ■■■

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by fp-okuyama | 2017-11-04 20:17 | 現場 | Comments(0)
こんにちは小林です。
川越市の家、床断熱材の施工。

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★こだわりの100mm厚。


床下には100mmの断熱材を施工します。
熱貫流率は0.020です。




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★断熱材の施工完了。

断熱材の加工ミスもなく綺麗に納まりました。
続いて、床の気密処理を行います。

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★ピンク色の気密テープを貼りました。

住宅の安全性を高めるには、見えなくなる部分が大切。
お施主さんが実際に見る事のない部分こそ大事。

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★床合板を施工し。

床合板を施工し、養生フィルムを貼りました。
建て方作業時は限られた時間で予定の作業を完了させる必要があり、下履きで作業しても床下地材が汚れないようこのような養生を行っています。


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★雨養生



ブルーシートで養生し本日の作業完了です。
コツコツ丁寧に、快適に暮せる家をつくります。




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by fp-okuyama | 2017-11-03 20:03 | 現場 | Comments(0)
こんにちは小林です。
川越市の家、土台敷きを行いました。

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★はじまりはじまり。


紀州産のヒノキ芯持ち材を使います。
12cm角なのでずっしりと重たいです。

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★土台にはヒノキ材。

夕方基礎屋さんが手伝いに来てくれました。


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★ヒノキが香ります。

現場清掃を行い、ブルーシートで雨養生。
一日目の作業は無事完了です。

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★まだ6時台、日が短くなりました。

明日は床断熱材の施工を行います。
ネオマフォーム100mm厚。

暖かく暮せる家を造る為、床の断熱は100mmです。

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★熱貫流率は0.020。



コツコツ丁寧に、快適に暮せる家をつくります。




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by fp-okuyama | 2017-11-02 21:22 | 現場 | Comments(0)
こんにちは小林です。
秋晴れでしたが、外の風は大分冷たく。空は澄んだ綺麗な水色。

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★重機とソラと白い雲。


川口の家本日から地盤改良工事着工です。

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★重機のオペさんと改良工事やの現場担当さん。

工事内容の確認をしているところ。
地盤改良は、まず地盤調査を行い判定結果に基づき改良の必要性を判断します。必要となった場合は改良工法を選定することになります。コストパフォーマンスや施工性、安全性、土質との相性等をみながらお施主さんと協議します。ここまでは、設計担当者の範疇、現場では改良体の配置やタイプ(摩擦や支持)施工方法や手順、重機の配置や近隣対策を検討しつつ施工を行います。

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★試掘穴。

折角なので、地下水位をチェックしておきました。地域がら高めの水位です。

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★泥団子を作って

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★PHを確認。


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★セメントミルクの生成中。

一般的な住宅建設では地盤改良工事は1日から3日程度です。
全体の工程から観ると短い日数ですが、家の安全性を左右する大事な工事です。




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お問合せ 株式会社奥山建設 小林まで TEL049-262-2239
 


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by fp-okuyama | 2017-11-01 21:17 | 現場 | Comments(0)
こんにちは小林です。
秋晴れでしたが、風は冷たく、空は澄んだ綺麗な水色。

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★重機とソラと白い雲。


川口の家。本日から地盤改良工事着工です。

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★重機のオペさんと改良工事やの現場担当さん。

工事内容の確認をしているところ。
地盤改良は、まず地盤調査を行い判定結果に基づき改良の必要性を判断します。必要となった場合は改良工法を選定することになります。コストパフォーマンスや施工性、安全性、土質との相性等をみながらお施主さんと協議します。ここまでは、設計担当者の仕事です。現場では、改良体の配置やタイプ(摩擦や支持)、施工方法や手順、重機の配置や近隣対策を検討しつつ施工を行います。

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★試掘穴。

折角なので、地下水位をチェックしておきました。地域がら高めの水位です。

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★泥団子を作って

d0080906_20572070.jpg
★PHを確認。


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★セメントミルクの生成中。

一般的な住宅建設では地盤改良工事は1日から3日程度です。
全体の工程からみると短い日数ですが、家の安全性を左右する大事な工事です。




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by fp-okuyama | 2017-11-01 21:17 | 現場 | Comments(0)
こんにちは小林です。
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★仮設足場がとれました。


今日は久しぶりの晴れ。
工事中のさいたま市の家、仮設足場がとれました。

西側と東側の開口を絞り、大きく開いた南側の窓から太陽の暖かさを取り込む設計です。

内部では、大工さんが細かな造作仕事を進めてくれています。
完成まであともう少し。





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by fp-okuyama | 2017-10-18 21:36 | 現場 | Comments(0)
こんにちは小林です。
川口市にて、12月初旬から木工事が始まります。

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★施工図をじっくり。


着工に向けて、設計担当の加藤から図面一式を引き継ぎました。
僕は、見学会や設計打合せでお施主様とお会いしているので、ご家族の雰囲気や好みなどは感じ取っています。
ですから、それを踏まえて、建物の仕様を確認していきます。
お客様の夢が詰まった設計図書には特殊な内容もあり…
まずは、とことん向き合います。


建物の部品にはそれぞれ納期があります。
注文すると数日中に配達されるものもあれば、長く掛かるものもあります。
納期の掛かる代表格が構造材で、設計図書から加工図を作成し、工場で加工された構造材が現場へ届けらるまで、1ヶ月半程度を見込んでおきます。
( 弊社では木を愛してやまない山町商店さんへ、構造材とプレカットをお願いしています。)

加工図をまとめるまで、やるべきことはたくさんあります。
構造的な弱点となりそうな部分を探し、改善策を考え、加工工場と話し合い決定する。
仕上げや納まりを配慮しながら、作業効率とコストのバランスを整える。

自分が暮すなら、居心地が良いだけでなく安心な住まいがいい。
だから、こだわりをもって加工図をまとめるようにしています。


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例えば、柱の配置。
上下階でのずれをチェックします。
写真は2階部分の図面で、水色は2階にある柱、丸印は真下に柱がないことを示します。

ポイントは、上下階の柱位置を一致させる事です。
構造的に重要な役割のある柱を上から下まで連続させるようにしています。

丸印の柱の下(1階部分)をみます。
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オープンな空間。
水色の柱に大きな重みがかかると、それを支える梁が大きくなります。また、水色の柱の下の梁はスパンが長いことが判ります。木の梁はスパンが長いほど、たわみが大きくなります。

梁が大きくなると、天井裏の配線や配管がし難くなるなとか、天井裏に納まらないサイズになると追加費用がかかるなとか、現場の状態をイメージします。

無駄を発生させないために。
この柱に大きな重さが掛からない小屋組みとし、構造的な役割の小さい柱とすることにしました。

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こちらも懸案事項。
2階の筋交(耐力壁)の両脇にある柱の一方が、下の階の柱と少しずれています。

1階の柱と一致させる事で、台風や地震でゆすられた際の力の流れはスムーズになりますが、2階の耐力壁の量は少し減ります。
さてさて、どうしたものか。

建築基準法で定めらている訳でもなく、
長期優良住宅の規定となっている訳でもない、上下階での柱の一致。

なぜ、こだわるのか。

そうする事で、この家の安全性が少し高くなるからです。

ライフスタイルが多様化し、住宅の間取りも変化しています。
だからこそ、基本に忠実なチェックが必要だと思います。

家は完成した瞬間が全てではありません。

長い時間、家族にとって安心できる場所であるべきです。

以前の構造関係のブログはコチラ



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by fp-okuyama | 2017-10-17 20:09 | 注文住宅設計 | Comments(0)
こんにちは小林です。
今日は地鎮祭でした。

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★雨降って。



午後からの地鎮祭に備え朝からいろいろ準備しました。
仮設の階段を作って、シートを敷いて、テントを張って。

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★雨降って。

幸いにもそれほど強く雨は振らず、滞りなく式を進めることができました。新しい家づくりの始まり、ワクワクします!!

その足で、春日部の家へお届け物に。
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★新米で作ったおもち


新米でついたお餅を頂きました。こんなに早い時期につきたてのお餅をいただけるなんて幸せです。美味しく頂ました。

ご縁に感謝。



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by fp-okuyama | 2017-10-15 18:44 | 現場 | Comments(0)
こんにちは小林です。
建方に備えて準備を進めます。

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★段取り中。



お家が出来上がるまでには、沢山の材料が必要です。木材、断熱材、釘やビス、金物、窓や・・・。

ひとつひとつの部材を必要な数だけ現場に届くよう手配するのもカントクの仕事です。
写真は、断熱材の加工図面。

床に使う断熱材は〇〇枚、
壁に使う断熱材は〇〇枚。
と数えて行きます。

図面の右側にあるメモは加工サイズです。1階部分の壁で25種類、現場で施工するのに迷わないよう工夫が必要です。
断熱加工図が出来上がると、断熱材の外周長さを集計し気密テープの必要数量を決めます。

段取りの仕事は、すごく地味だと思います。
造り方を考え、図面を書き、数を数え、間違いが無いかチェックする事を繰り返します。

小さな仕事が積み上がり、大きな家が出来上がっていく事を想うと感慨深いものがあります。
現場で工事がひとつ度に、ほっとしながら現場を見守るのがカントクなのです。

本日は、新しい家づくりのご相談を頂き、次回はプランニング案の提出です。
一坪サイズの庭を効果的に取り込んだ、ご夫婦のための家づくり。どんなプランが生まれるか楽しみです!!

明日は、川口市にて地鎮祭を予定しています。
ご縁に感謝。



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by fp-okuyama | 2017-10-14 21:05 | 現場 | Comments(0)
こんにちは小林です。
昨日大物の植栽を終えた事務所前の景色。

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★資材の到着。



右手前の葉っぱはトネリコ、中央付近小さな軒に添えたのがクロモジ、左端に写っているのがアオダモ。

樹木が加わり居心地の良い空間へ一歩前進です。
植木に続き芝貼りを予定しております。

駐車スペースとしても使い易くなるように緑化ブロックを手配しました。


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★不思議な形状をしたブロック。

一度使ってみたかった商品の到着に興奮を隠せません!!
初めての試みというのはいつでもワクワクするものです。

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★関心、関心。

これは、ドライバーさんの秘密兵器。
このフックにワイヤーを掛けてパレットを吊り上げます。真ん中で二つに別れるので狭いスペースでも抜き差しがスムーズに行える上に台付けが非常にスピーディ。こういった、専門業者の工夫にはいつも感心してしまいます。


そして、
新しい工事が始まります。
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★プレカット打合せ。
いよいよ、川口市にて新築工事が始まります。
本日はプレカットの打合せを行いました。

今回も、紀州和歌山の山町商店さんの構造材を採用しました。
プレカット図面をまとめる作業の開始です。まずは、みんなで意見交換と設計内容の確認から。

ここからは、僕とプレカット工場のキャドオペレーターさんとの長い戦いがまっています。プレカット計画の出来が現場での作業効率を決め、大工のモチベーションを左右し、構造強度を高めるといっても良いのです。だからこそ真剣勝負。

お客様の為に、一生懸命取り組みます。


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by fp-okuyama | 2017-10-12 21:14 | おくやまの日常 | Comments(0)