快適に暮らせる「木の家」をお施主様と二人三脚でつくり上げる工務店 株式会社奥山建設 代表小林大介と妻むらおかみほ夫婦です。 埼玉県在住。


by fp-okuyama

『電気代0円の暖房』 (光熱費削減のヒントを探す⑤)

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こんにちは、小林です。

先日、『電気代0円の暖房』という商品をご紹介頂きました。
デンマーク産の商品で、収熱パネルを野外に設置しパネル内の温められた空気を太陽光発電でファンをまわし、室内に送り込む仕組みです。

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停電になっても、太陽の光があれば室内を暖房してくれるメリットがあるなと思いました。

野外の空気を室内に供給する役割もあるので、
清掃やフィルターの設置方法など新鮮空気を保つ工夫や使用感について検討する必要がありそうです。

高気密住宅では、非運転時の漏気量等気になる部分がありますが面白そうなので、
自宅改修の際に設置を検討してみようかとも思っています。妻に反対されそうですが・・・。

現状想定している設置条件。
①清掃し難い事を想定し、汚れ難い庇、屋根のある箇所に取り付け。
②冬季の暖房サポートを想定し、太陽高度が低い西側壁面取り付け。
リフォームでは、冬至に外壁を眺め影になっていない箇所への設置を検討すると良いかと。
太陽光があたってナンボでしょうから。
実際に使われている方いましたら、ご意見下さるとありがたいです。

熱交換換気についても、最近の設備についてメーカーヒアリングを開始しました。
ガデリウス、ダイキン、パナソニック、STIEBEL。
熱交換効率の高さを宣伝していますが、幾つか気を付けなければ落ちてしまう穴もありそうです。
ヒアリングが済んだら、チェックポイントをまとめます。
興味のある方は請う御期待!!


>>>過去の関連記事はこちらから
光熱費削減のヒントを探す①
Q値ってなんだろう?(光熱費削減のヒントを探す②)
熱は窓から逃げていきます(光熱費削減のヒントを探す③)
Q値を計算してみよう(光熱費削減のヒントを探す④)


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by fp-okuyama | 2012-04-16 21:39 | ecoなはなし | Comments(0)