埼玉県ふじみ野市を中心に家づくりのお手伝いをしています。 夫小林大介*妻むらおかみほ*娘ひな13歳*息子だいり12歳*たいら1歳☆


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断熱耐震改修:吉見の家 | 断熱補強④

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こんにちは、小林です。

現場発泡断熱材施工前の様子です。将来垂木(屋根を支える部材)の交換が出来るよう、万が一雨漏れした場合断熱材が濡れにくいよう透湿防水紙を貼りました。新築工事では通気層を設ける事で対処します。通気層は空気の通り道で、湿気と熱を逃がす役割があります。木材はジメジメした状態が苦手で、乾燥できる環境が大切です。伝統文化財等の古い木造建築の骨組みが長持ちするのは、木材(骨組)が空気にさらされている為乾燥し易い状態にあるのもひとつの要因です。昔の職人は木を長持ちさせる手法を知っていたのかもしれませんね。ジメジメ⇒カビカビしていない住まいでは、健康な暮らしが出来そうです。



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by fp-okuyama | 2013-04-18 06:58 | Comments(0)