埼玉県ふじみ野市を中心に家づくりのお手伝いをしています。 夫小林大介*妻むらおかみほ*娘ひな14歳*息子だいり13歳*たいら2歳☆


by fp-okuyama
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新築工事:基礎 | さいたま市T様邸(FPの家)

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こんにちは、小林です。

弊社では、基礎工事中に配筋検査を行っています。写真は型枠の対角距離を確認している様子です。(5㎜以下の誤差に納まっているか確認/自社基準)対角距離を約10mとすると、0.05%以下の誤差といえます。精度の良い施工に感謝です。

そのほかこんな事を確認します。
①布位置確認(基礎の立上っている部分のことです)
②主筋径と配置、本数確認
③縦筋ピッチと径確認(ユニット鉄筋)
④腹筋ピッチと径確認
⑤ホールダウンアンカー(16㎜)位置確認※配置誤差±8㎜
⑥アンカーボルト位置確認
⑦スラブ筋ピッチと径確認
⑧継手長さ確認
⑨かぶり厚確認(土に面する部位60㎜、他40㎜以上)
⑩アンカーボルト定着長さ確認
⑪開口補強筋確認
⑫角補強筋確認
⑬16㎜アンカー部補強筋確認

奥山の慣わしで、会長、現場担当、私の立会いで行われます。上記以外にも不安要素がれば、補強方針の検討を現場で行っているのです。ものづくりが実際に行われている現場での検討を怠らない思想は今後も大切にしてゆきたいです。今回はお施主様と奥様のお父様もいらっしゃり大人数での検査となりました。コンクリートを打設してしまうと隠れる部分ですので、実際にご確認頂けると安心感が高まるのではないでしょうか。


基礎強度の確保は長く快適に暮らして頂く為に大切な性能だと思います。共感頂ける方は是非弊社のモデルハウスへお越し下さい。

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by fp-okuyama | 2013-09-27 23:00 | Comments(0)