快適に暮らせる「木の家」をお施主様と二人三脚でつくり上げる工務店 株式会社奥山建設 代表小林大介と妻むらおかみほ夫婦です。 埼玉県在住。


by fp-okuyama
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

年輪・無垢材 | 工務店のつくる注文住宅

d0080906_17271066.jpg
こんにちは、小林です。

丸太の断面です。年輪をのぞいてみます。
成長の速い木は年輪間隔が広く、遅い木は狭くなります。成長のスピードは肥料と苗木の間隔によって異なるそうです。木造船業の栄えた九州では、大きな材料が必要だった為苗木間隔を広く取り。酒樽として使用された吉野では、苗木を密植させたそうです。

丸太の真ん中に芯があり、真円に近い形状、年輪間隔が均等である事などが良い資材の条件となります。住宅に木材を使うとき心配なのが、割れや反りといった変形(くるい)ですね。こういった経年変化をしにくい材木を育てる工夫があるのです。芯に近い位置に節があります。節はかつて枝があった痕跡です。中心付近の節は製材しても隠れてしまうため、綺麗な材をとることが出来ます。節のない無垢材を育て上げるまでには長い時間と丁寧な手入れが欠かせません。



~和歌山の山林にて~





フェイスブックページでも情報発信中です。
小林大介のフェイスブックページを見てみる
皆様のいいねが原動力!!友達申請お待ちしております!!


■■■ 木の家のぬくもり 今日が楽しくなる住まい ■■■
by fp-okuyama | 2013-11-03 17:54 | Comments(0)