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快適に暮らせる「木の家」をお施主様と二人三脚でつくり上げる工務店 株式会社奥山建設 代表小林大介と妻むらおかみほ夫婦です。 埼玉県在住。


by fp-okuyama
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標準仕様について

こんにちは、
小林です。

幾つか理由があり基礎断熱ではなく、床断熱形式としています。
標準仕様について_d0080906_06313293.jpg
土台・大引き材の間に断熱材を施工した様子です。
断熱材の熱伝導率は0.020w/mKという値で、木材と比べると格段に熱を通しにくい物性です。

ちなみに天然木材の熱伝導率は0.12~0.19程度と言われます。木材は生物なので実際には個体差があったり含水率によって熱伝導率も異なるのではと思っていますが、断熱材に比べると5倍から10倍熱を伝えやすいというイメージを持っておくことにします。

写真は建設中のモデルハウスのものですが、実験的に大引き間隔を91センチから182センチへと伸ばし断熱材比率があがるようにしてみました。ピンク色の断熱材の形状が長方形です。

標準タイプはコチラ。断熱材は正方形が基本となります。


スペック》》》
・土台 紀州産芯持ち材ヒノキ120㎜角
・基礎パッキンによる通気工法
・構造形式 ピン工法(カネシン/主要部分にプレセッター金物を採用)
・断熱形式 充填100㎜(熱伝導率0.020w/㎡Kの断熱材を採用)
・土間断熱仕様 スタイロEX50㎜厚
・基礎幅 外周部180㎜(呼び強度30N/ m㎡)



179.png 株式会社奥山建設 179.png

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175.png埼玉県ふじみ野市福岡中央1-1-14
168.png049-262-2239

by fp-okuyama | 2021-04-13 06:24 | 住宅 | Comments(0)