埼玉県ふじみ野市を中心に家づくりのお手伝いをしています。 夫小林大介*妻むらおかみほ*娘ひな13歳*息子だいり12歳*たいら1歳☆


by fp-okuyama

カテゴリ:住宅( 93 )

こんにちは、小林です。

昨日の続きです。秩父、高橋建築さんを見学させて頂きました。

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★2月2日の様子(秩父郡小鹿野町にて)

2月1日は雪が降りました。翌2日も曇り空でお日様は有りません。
秩父パッシブハウスを体感するうえではこの上ない好条件です。

ちなみに、気象庁のHPから見学日の気象データを確認すると以下
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最低気温こそ低くは有りませんが、最高外気温は2.0℃。
※秩父の1月の最低外気温は-7℃を下回る日も多く-10℃近くなる事もあるようです。

そんな環境において、秩父パッシブハウスではエアコン暖房を一切使わないそうです。実際見学時にもエアコンは運転していませんでしたが室温は16度程度で床壁天井共に安定している状態でした。室温の記録を見せて頂きましたが、朝方17度程度まで室温が下がり日射熱の取得により24度程度まで上昇、日が沈むと少しづつ温度が下がり朝を迎える。その繰り返しでした。データを見る限り快適そうですし、エアコンを使わずに室温をキープできるというのは凄い事だと感じます。

パッシブハウスは暖かった。雪の中でも。

では芸が無いので、住宅屋の視点で教えて頂いた事を踏まえ整理しておきます。

断熱材について
ネオマフォーム外張り断熱に加え充填断熱。※施工のコツなど教えて頂きました。有り難いです!!
充填断熱については、幾つかバリエーションがあるとのこと。Ua値は0.26~0.30程度。※住宅の省エネ基準を調べるとその凄さが判ります。弊社では熱伝導率0.020厚み100㎜の断熱材を柱の間に充填する断熱方式を採用していますが、Ua値は0.38~0.42程度です。外壁のみ外張り断熱材を90㎜付加(熱伝導率=0.020として)して計算してみるとUa値は0.28となりました。HEAT20の1地域G2レベルの性能となります。

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ただし、外壁に使用する断熱材は弊社標準設定の約2倍。施工手間もずいぶん膨れそうな印象です。



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★現場視察中


断熱区画、施工方法について
高橋社長より、現場を見学しながらレクチャー頂きました。外張り断熱を施工した事が無かったのでどれほど難しい物なのかと思い込んでいましたが、現場の様子を実際に見る事でイメージが湧きました。断熱区画は面を揃える事で快適感に寄与するそうで、下屋など外壁がデコボコする部分や基礎と壁の取り合いなど丁寧に施工されています。



ダイレクトゲインが大事
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我が家でも検討したダイレクトゲイン。(冬季の日射熱取得)
見学させて頂いた工事中の建物も南側に大きな開口部が設けられておりました。日射熱取得の大きなガラスを採用すると良いのですが、カーテンやレースを下げてしまうと熱取得が減ってしまいます。弊社の施工エリアのように住宅密集地だと採用が難しい手法です。

外張り断熱と熱交換換気。
新たな可能性を体感し、有意義な一日となりました。

秩父の高橋建築さんどうもありがとうございました!!


















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by fp-okuyama | 2018-02-03 13:11 | 住宅 | Comments(0)
こんにちは、小林です。

今日は久しぶりに社外研修へ。秩父郡小鹿野町へ行ってきました。

昨年末“日本一暖かい家”を造っている会社はどこなんだろうとふと疑問を持ちました。そこで、スタッフや工務店仲間や問屋さんに聞いてみました。すると、暖かい家の定義が幾つかある事に気が付きます。床暖房や薪ストーブといった設備を使って暖かい家を提案するタイプと、断熱や気密性、蓄熱量といった建物の性能を高める事で暖かい家を提案するタイプです。一軒一軒丁寧に建てる工務店としては建物の基本性能を高めるところにこだわりを持つべきです。そこで、断熱性能や気密性にこだわりを持った会社に絞って探してみると。

ココだろうという会社を見つけ、見学を申し込んでみたところ了承頂けたので。
設計スタッフ、工務スタッフに加え大工棟梁と共に学びに行ってきました。

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★秘密基地のような


今回見学させて頂いたのは、高橋建築(株)さんです。お忙しい中快く対応頂きまして本当にありがとうございます。
パッシブハウスと呼ばれる、小さなエネルギーで快適に暮らせる超高断熱住宅を手掛けられています。小さなエネルギーで快適に暮らせるのって当たり前じゃないのと思われる方はもう一度良く建設会社を分析してみて下さい。

写真は、熱交換換気システムについてお話を伺っているところです。

住宅では常に換気扇が室内の空気を排出し外部の空気を取り込むよう運転しています。そうする事で、湿気や匂いや二酸化炭素などを排出して空気が汚れないようにしています。冬を例にとると、室内には22度の空気があり外部は0℃だったとします。折角温めた22度の空気を排出し、冷たい0℃の空気を取り込む事で空気が綺麗な状態になりますが当然室温は下がります。なんだか熱が勿体ないですね。換気による熱ロスを小さくする為に、排気する空気の熱で外部から取り込んだ冷たい空気を温めてから給気する仕組みの換気扇を熱交換換気と呼びます。
有能な設備なのですが、長く快適に暮らせる家を設計しようと考えると熱交換換気には幾つか大きなハードルがあり弊社では採用しておりません。
そこで、熱交換換気を使った住まいの快適感を実際に体感するのがひとつの目的でした。運転音は思いのほか小さく、施工方法やおすすめメーカー等ヒントを頂けたので掘り下げてみようと思います。



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★熱損失計算書 2013年時のもの

余談ですが、吉見の家でも換気の運転方法によって快適感が向上しないかと試してみたことがあります。換気量を小さくしてみたり、不在時のみ止めてみたり。家族から家の中が変な感じと怒られたのでやめました・・・。熱損失量の計算書(吉見の家)のものです。赤く網掛けしたところが、換気による熱ロスで全体の23.34%となっています。わりと大きな熱量が換気によって移動している事が判ります。







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by fp-okuyama | 2018-02-02 22:31 | 住宅 | Comments(0)
こんにちは むらおかみほです。

とても素敵なお手紙をいただきました。
ありがたく、つい目頭が熱くなってしまいました。
心より感謝申し上げます。

お客様のお家づくりのお役に立てるよう、ひとつひとつ。
丁寧に。誠実に。確実に。
スタッフ一丸となって、と思います。


さて、今日は【奥山建設のプランのご提案】について、ご紹介を。

スケッチアップというフリーソフトを活用して、
設計趣旨を、お客様にご理解いただきやすいよう努めています^^

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南からの陽射しを取り込めるよう、L型プランです。
冬季の陽射しは、このくらい・・・

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お打合せ時には、流れるように視点を動かします・・・

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玄関からお家の中へ・・・

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後ろを振り返り・・・

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キッチンへ移動。。。

毎回、毎回、このスケッチアップでのご提案を見ると、とてもワクワクします!!

プランをつくり、この映像を作っているは、一級建築士の加藤です。

お客様から直接、暮らしのイメージや、ご自宅へのご要望…等々を伺い、
小林をはじめ社内の知恵を盛り込み、想いを込めて作っています。



スケッチアップの便利な機能は、
方位、日付、時間を設定すると、日照のシミュレーションができること。

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↑11月初旬(正午)になると、南側のお家の影がこのくらい窓にかかりますね…。
というのを、見ていただけます。

お客様にとって参考になるのはもちろん。
設計者にとっても。。。☆
住宅が密集している地域ですと、より貴重なデータになります。

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↑1月1日元旦。
南からの陽射しを取り込む窓を設計するために。


。。。好きな仕事を一生懸命させていただけることに。感謝です☆
さて、私は母の顔に戻りますっ!明日も張り切って参りますっ!


■■■ 木の家のぬくもり 明日が楽しみになる住まい 奥山建設 ■■■

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お問合せ 株式会社奥山建設 小林まで TEL049-262-2239

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by fp-okuyama | 2017-10-02 17:14 | 住宅 | Comments(0)
こんにちは小林です。
ご近所にお住まいのお施主さんが会社にいらっしゃいました。


★どうやらエアコンの不具合。

5年位前に交換させて頂いた、ルームエアコン。
リモコンの温度を下げるボタンのみ反応しなくなったとのことでした。

よりによって下げるボタン。
冷房シーズンに下げるボタンが使えないと・・・。

会社事務所のエアコンとメーカーが同一だったので、試しにお客様がお持ちになったリモコンでも反応するか実験してみたところ。
ON・OFFや温度調節は大丈夫そうなので、ひとまず会社のリモコンをお貸して使ってもらう事に。

新しいリモコンを手配致しました。

ひとつひとつを丁寧に。




■■■ 木の家のぬくもり 明日が楽しみになる住まい 奥山建設 ■■■
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7月30日、8月20日です。
落ち着いてお話ができるよう、各時間お1組様。
楽しみにしております。


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ご予約お電話、心よりお待ちしております!
奥山建設TEL 049-262-2239

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by fp-okuyama | 2017-08-01 16:28 | 住宅 | Comments(0)
こんにちは小林です。
吉見の家をご見学頂きました。

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★目の前の畑では夏野菜の収穫時期に。

家づくりについてお話し差し上げました。
私達の考える快適な家、共感頂けたら良いな。

家づくりが始まる時のワクワク感。
自分達が住まいを建てた時の事を思い出しました。

お二人にとっての良い家を見つけて頂きたいと思います。

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ひとつひとつを丁寧に。




■■■ 木の家のぬくもり 明日が楽しみになる住まい 奥山建設 ■■■
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7月30日、8月20日です。
落ち着いてお話ができるよう、各時間お1組様。
楽しみにしております。


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ご予約お電話、心よりお待ちしております!
奥山建設TEL 049-262-2239

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by fp-okuyama | 2017-07-30 18:58 | 住宅 | Comments(0)

OB様宅訪問会 | 

こんにちは、小林です。
OB様宅訪問会を行いました。
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★暮らしを見てみよう。


暑い中遠くからお集まり頂きましたご家族様、ご協力頂いた住まい手様、皆様に感謝です。
ご参加頂いたご家族様からも沢山ご質問いただき、良い見学会だったと思います。

思いを込めて作った家は、お引渡ししても変わらず良い家でした。少しづつ手を入れられて変わって行くお庭の様子を伺うのも楽しみのひとつになっております。

設計中は目いっぱい悩みそれを苦しく感じる事もありましたが、今となってはそれが良かったと感じているとの事でした。それを聞いて、作り手もお施主様も同じような心持なんだなと感じました。僕たちつくり手も、一番良い形を目指して工事中は沢山悩みます、そんな悩みもお引渡しするとフッとどこかへ消えてしまうのですが確かに大きな悩みを抱えながら設計・施工に臨んでおります。気持ちが重なりあい一つの答えへ進んで行く、その過程が良い家づくりなんだと考えています。押し売りでも受け売りでもない、共同作業が大切なのです。




■お客様のご厚意で、OB様宅訪問会を開催させて頂きました。

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詳しくは奥山建設ホームページをご覧くださいませ。
(株)奥山建設 小林まで TEL 049-262-2239


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by fp-okuyama | 2017-07-09 21:33 | 住宅 | Comments(0)

プチリフォーム 

こんにちは、小林です
お引渡しよりもうすぐ3年目、夢をかなえる家へ伺いました。
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★玄関アプローチの植栽。


大工さんに手摺を増設してもらいました。

作業中の時間を使ってアプローチに被さっていたイロハモミジとアオダモを少しだけ透かしました。コンクリートに落ちる影がグッと良くなったと自己満足。根が張って来たのか、アオダモもグングン伸びている印象です。もう少しバサリと剪定したいところですが、これから暑くなるので通路に差支えない程度に留めます。剪定はとっても楽しいです、へんな形になっちゃうかもという不安をお持ちの方が多いので秋頃に剪定ワークショップを企画しようかと思案中。

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★木の小物が所々に。




サイコロ状のカレンダー。訪問するとちゃんとその日に合わせてあるのです。
これ毎日替えられてるんですよね。凄いな、横着者の僕には・・・。こういう部分に手間を惜しまないところが素敵だなと思います。

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★完成です!!


取ってつけた感が無いよう検討した結果です。年を重ねると暮らし方に変化が生じます、そんなとき柔軟にすっきりと綺麗に楽しく対応できるよう職方と力を合わせて住まい手の皆様のご要望に応えていきたいです。暮らしのお悩み、お気軽にご相談下さいませ。

工事中お仕事で不在だったご主人様にも喜んで頂けるとよいな。




■■■ 木の家のぬくもり 明日が楽しみになる住まい 奥山建設 ■■■

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ご予約お電話、心よりお待ちしております!
奥山建設TEL 049-262-2239

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by fp-okuyama | 2017-06-16 18:50 | 住宅 | Comments(0)
こんにちは、小林です
高坂の家 施工事例をホームページにて公開しました。 


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★好きな物に囲まれて暮す家。

http://fp-okuyama.com/works/20170525-1586/
↑施工事例はこちらからご確認頂けます。

今から10年前、夫がアパート探しをしていた時に通りがかった道で、家を建てるならこんな家がいい!と感じる家がありました。外壁はガルバリウムでシンプルな家。それが奥山建設さんとの出会いでした・・・

10年も昔の直感が、今回の家づくりへとつながりました。大変ありがたい事です、その間ご夫婦様の家づくりに対する想いは熟成され、この度高坂の家という形を成しました。これから先、長い間ご家族の幸せと豊かな日常を守り続けられる家を造れたと実感しています。工事中何度か現場へ足を運んで頂き、気密テープ貼りをしたり、塗り壁にチャレンジしたり、造園計画のお打合せをさせていただいたりと現場担当として思い入れの深い住まいのひとつとなりました。植栽の打合せをしている時に、奥山さんのセンスに全部お任せしますと言って頂けたのがとても嬉しかったのを思い出しました。家も庭も素敵な仕上がりとなったと自負しております、末永く大切に楽しく暮していただけましたら幸いです。一緒に家づくりに携わらせて頂きましたこの1年間とても楽しい時間でした。心より感謝の気持ちを込めて。



■■■ 木の家のぬくもり 明日が楽しみになる住まい 奥山建設 ■■■

【夏の体験宿泊】ご予約受付はじめさせていただきます。
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◇お客様の声◇
宿泊体験、どうもありがとうございました。
気温はあまり高くない日でしたが、湿度が高く、自分の家では除湿機をつけても
ジメジメしていましたが、ここの家はとても快適に過ごすことができました。
体が楽で、一晩過ごしただけで、疲れが抜けていくのを実感しました。
家は、ゆったりとのんびりと過ごすところ、と考えている
自分にとっては、この快適さは非常に良かったです!


⇒体験宿泊についてはこちら

⇒体験宿泊のお申込みはこちら

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⇒ ホームページの設計施工例を更新しました。
ぜひご覧になってくださいませ。

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by fp-okuyama | 2017-05-26 19:28 | 住宅 | Comments(0)
こんにちは、小林です
4月に撮影させて頂いた川島の家。 
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★且つ南面開口による暖房負荷低減を考慮したパッシブデザイン。


もう少し緑が成長するとグッと良い雰囲気になるだろうと数年先の未来が楽しみです。
平屋建てという事もあり、建築基準法で求められる壁量は比較的少な目(2階建や3階建てと比べるとそう感じます)。壁をもっと減らしても建築確認的には建設可能です。しかし弊社では、住宅の構造強度を高める為 全棟耐震等級3として設計するルールにしています。


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上の表は『熊本地震における木造住宅の建築時期別の損傷比率』がまとめれた貴重な資料です。詳しくは下記アドレスからご確認頂けます。※根拠となるデータは益城町中心部の被害状況調査によるもの

↑↑↑一般社団法人くまもと型住宅生産者連合会 トップページよりパンフレット形式にてダウンロードが可能です。お住まいの耐震性について考える際に役立つ資料です。

更に詳しい調査情報は
熊本地震における建築物被害の原因分析を行う委員会報告書にて確認できます。(ページ中央付近 :添付資料参照)

表から判る事は、一部地域では旧耐震基準とよばれる(1981年6月以前に建てられた)耐震基準の設計・施工されたすまいの約45%が倒壊ないし全壊しているということ、新耐震基準(1981年6月以降に建てられた)建物でも大半は何かしらの被害を受けたということ。そして、棟数は少ないものの耐震等級3の建物は大きな被害を受けていない点です。同程度のエネルギーを持った地震が自分の住む地域で起こらない可能性はどのくらいあるのでしょうか。万が一被災した時に、どう感じるでしょうか。こんな家づくりをしておけば良かったという後悔が生まれないように、耐震強度を高めた設計をプロとして提案すべきだと僕は考えています。“カッコいい”とか“かわいい”とか“オシャレ”だとかは災害から身を守ってはくれません、意匠性と性能のバランスが大事なんだと思いませんか。

古いブログを見ていたら、川島の家の基礎工事の様子が出てきました。
知識を高め、コツコツと、安心で快適で心豊かに暮らせる家づくり。

週末に予定している住まいの学校では、耐震計画についてもお話ししようと思います。
皆様のご参加をお待ちしております。




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【夏の体験宿泊】ご予約受付はじめさせていただきます。
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◇お客様の声◇
宿泊体験、どうもありがとうございました。
気温はあまり高くない日でしたが、湿度が高く、自分の家では除湿機をつけても
ジメジメしていましたが、ここの家はとても快適に過ごすことができました。
体が楽で、一晩過ごしただけで、疲れが抜けていくのを実感しました。
家は、ゆったりとのんびりと過ごすところ、と考えている
自分にとっては、この快適さは非常に良かったです!


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by fp-okuyama | 2017-05-24 20:46 | 住宅 | Comments(0)
こんにちは、小林です
定期点検に伺いました②。 昨日のブログにつづきまして。
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★趣味の場所、ソトには緑が。

趣味の時間や、趣味をたのしむ場所。
それは、家のウチにあることもあれば、ソトにあることも。
住宅を設計するときには、暮らしを楽しむことを 一生懸命”想像” して欲しいです。
家族でゆったりと過ごす時間は、それぞれの時間でも、一緒の時間でもありますね。
ちょうど良い距離感で、笑いながら会話をできる・・・
そんな心地よさのある住まいは、ぐんと素敵な場所になれるのだと思います。

お家を大切にしていただいて、とても嬉しいです。
ここに置く家具はどんなのが良いだろうかと相談をいただきました。
アレコレお話して、こんな感じでどうだろうと、一旦まとまったのですが。。。
またお伺いするのが楽しみです。
お引渡し前の様子はこちら


少しだけ、高坂の家のご紹介
ブルーメタリック色のガルバリウムサイディングと日射取得を狙った大きな開口部がスタイリッシュ印象のお住まいです。軒を大きく出すことで夏の日差しを遮るだけでなく、外観に落ち着いた安定感を持たせる為階高を低く抑える工夫をしています。間取りにはご夫婦の遊び心やこだわりが練りこまれ、コンパクトながらのびのびと暮らせる素敵なお住まいが完成しました。シンプルなテイストを遵守しつつ無垢材の素材感を活かせるよう大工職も腕を振るっています。



■■■ 木の家のぬくもり 明日が楽しみになる住まい 奥山建設 ■■■

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by fp-okuyama | 2017-05-21 18:54 | 住宅 | Comments(0)