埼玉県ふじみ野市を中心に家づくりのお手伝いをしています。 夫小林大介*妻むらおかみほ*娘ひな13歳*息子だいり12歳*たいら1歳☆


by fp-okuyama
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<   2013年 09月 ( 11 )   > この月の画像一覧

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こんにちは、小林です。

心地良い秋晴れの中、川越市にて造園工事を行いました。手前にみえるのはソヨゴ。五葉松は奥様のご実家から引越してきました(これまでおじい様が大切に育てられてきた松だそうです)松の前に転がる鳥海石。ナツハゼ、シロモジ、ジューンベリー、ヤマボウシ、生垣としてドウダン、ツバキも用意してもらいました。駐車スペースは最小限のコンクリート打ちとし芝生を敷く予定です。工事完了がとても楽しみです。庭師さんからは、水やりのコツや綺麗に紅葉させる裏技を教えて貰うことも出来ます。 造園工事:利根川造園

庭は家族と共にゆったりと成長してくれたら良いなと思います。秋風を感じなら、庭いじりに精を出す。素敵な休日の過ごし方ですね。

四季折々の変化を楽しめる生活は大変豊かな生き方です。
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by fp-okuyama | 2013-09-29 21:41 | Comments(0)
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こんにちは、小林です。

弊社では、土地探し中の皆様を対象に『いえづくりのための土地探し講座』を開催しております。

本日は、さいたま市よりご家族様でお越し頂き午後1時より5時までお付き合い頂きました。あっという間の4時間(話に夢中になっている私だけでしょうか・・・)色々なお話をさせて頂く事ができました。

土地探し講座を始めて早3年?いや2年だったか??
元々は、地盤リスク自立循環型住宅デザインについて知って頂く事が目的でした。折角の注文住宅ですから、地盤や土地スペックを観るという視点をお持ち頂いた方が後悔の無い家づくりが出来るだろうと考えていました。上手なプレゼンが出来ない、要点を上手く伝える事が出来ないと改善を重ね、だんだんと面白みのある講座に成長して参りました。これから、土地を探される方。今まさに土地探しをしている方、ご興味が御座いましたら是非1度ご利用下さいませ。

土地探しのこだわりは長く快適に暮らして頂く為に大切な性能だと思います。共感頂ける方は是非弊社のモデルハウスへお越し下さい。

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by fp-okuyama | 2013-09-28 19:42 | Comments(0)
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こんにちは、小林です。

弊社では、基礎工事中に配筋検査を行っています。写真は型枠の対角距離を確認している様子です。(5㎜以下の誤差に納まっているか確認/自社基準)対角距離を約10mとすると、0.05%以下の誤差といえます。精度の良い施工に感謝です。

そのほかこんな事を確認します。
①布位置確認(基礎の立上っている部分のことです)
②主筋径と配置、本数確認
③縦筋ピッチと径確認(ユニット鉄筋)
④腹筋ピッチと径確認
⑤ホールダウンアンカー(16㎜)位置確認※配置誤差±8㎜
⑥アンカーボルト位置確認
⑦スラブ筋ピッチと径確認
⑧継手長さ確認
⑨かぶり厚確認(土に面する部位60㎜、他40㎜以上)
⑩アンカーボルト定着長さ確認
⑪開口補強筋確認
⑫角補強筋確認
⑬16㎜アンカー部補強筋確認

奥山の慣わしで、会長、現場担当、私の立会いで行われます。上記以外にも不安要素がれば、補強方針の検討を現場で行っているのです。ものづくりが実際に行われている現場での検討を怠らない思想は今後も大切にしてゆきたいです。今回はお施主様と奥様のお父様もいらっしゃり大人数での検査となりました。コンクリートを打設してしまうと隠れる部分ですので、実際にご確認頂けると安心感が高まるのではないでしょうか。


基礎強度の確保は長く快適に暮らして頂く為に大切な性能だと思います。共感頂ける方は是非弊社のモデルハウスへお越し下さい。

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by fp-okuyama | 2013-09-27 23:00 | Comments(0)
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こんにちは、小林です。新築現場の防水紙チェックへ行って来ました。こんな部分もチェックしています。

換気や排気ダクトが壁を貫通すると箇所はこんな様子です。防水紙が切れていますね。このままでは雨水が入ってしまいます。当然、隙間風の入口にもなるでしょう。そこで・・・。


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このように、コーキングで気密・防水処理を行っています。
壁が仕上がってしまえば見えない部分です。

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電話線やテレビ配線、電灯線なども一部外壁部分に施工される事があります。
配線を辿っていくと・・・。

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壁の穴から室内へ入っていきます。

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寄ってみるとほら。室内の明かりが見えています。ここも、コーキングやテープを使ってしっかり気密施工を行っています。冬暖かいのには訳があるのです!!

気密性や防水性の確保は長く快適に暮らして頂く為に大切な性能だと思います。共感頂ける方は是非弊社のモデルハウスへお越し下さい。

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by fp-okuyama | 2013-09-26 20:26 | Comments(0)
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こんにちは、小林です。

前回の続きです。
地盤調査で掘った穴にメジャーを差し込んで何をしていたか??答えは、地下水位の簡易確認です。地下水位の高い(浅い層に地下水がある)軟弱な砂質地盤では、液状化の危険性があるといわれています。

以前、ある地盤調査士の方(スウェーデン式サウンディング試験)に地下水位の確認はできなかと相談した事があり『出来ない』といわれた事があります。質問の仕方が悪かったのかもしれませんが・・・。同じ費用を支払っても仕事の質はイロイロ、仕上がりもマチマチという事です。

地盤調査のチェックポイントをおさらいします。
①事前調査(近隣地盤調査データ等から土質や地形分類を調査)
②測定ポイントを調査士と打合せ
③1ポイント目にて、支持地盤の深さと地耐力の推移を把握。
④2ポイント目以降は、1ポイント目とのバラつき有無をチェック。
⑤明らかに他のポイントと異なった箇所は、原因追求を行う。※必要に応じ測定点追加。
⑥粘性土且つ軟弱⇒においのチェック(腐植土確認)
⑦調査中の作動音や振動から、砂質・粘性土のチェック。
⑧測定穴が綺麗に残れば、スケールを差込み地下水位の簡易チェックを行う。



スーパー調査士T氏、沢山の質問にお答え頂き有難うございました。

(おわります)

住宅の地盤調査チェックポイント①はこちら
住宅の地盤調査チェックポイント②はこちら
住宅の地盤調査チェックポイント③はこちら
住宅の地盤調査チェックポイント④はこちら


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by fp-okuyama | 2013-09-25 15:11 | Comments(0)
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こんにちは、小林です。調査用のロッドを引き抜くところ、10m近く埋まったものを引き抜くのは大変層です。


地盤調査士の仕事は、ただ機械を据えてデータをとるだけではないのですね。振動や音、匂いも判断材料にしているってご存知でした??。事前に近隣データをチェックして大体何m位で支持層が出るか予想してきているそうです(驚)こだわりをもって仕事をされている方のお話は沢山の発見があって面白いです!!

さて、スウェーデン式サウンディング試験を行うと地面に直径5cm位の穴が残ります。

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その穴にスケールを落としていきます。

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底に到着。

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スルスルっと引き上げます。

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スケールをじっと眺めて何か探しているようです。

何をしているのでしょう??(つづく)

住宅の地盤調査チェックポイント①はこちら
住宅の地盤調査チェックポイント②はこちら
住宅の地盤調査チェックポイント③はこちら
住宅の地盤調査チェックポイント⑤はこちら


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by fp-okuyama | 2013-09-23 21:17 | Comments(0)
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こんにちは、小林です。

土質をどうやって判断しているのか??
スーパー調査士のTさんに質問してみました。

ポイント1:耳を澄ます。
砂質土の場合はシャリシャリと土を削る音が聞こえます。砂の粒が大きくなるとシャリシャリからジャリジャリへ音が変化します。粘性土の場合はシャリシャリ音がありません。

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こうすると、小さな音もよく聞こえます。

ポイント2:においを探る。
腐植土とは、腐った植物が堆積した物です。ふかふかとやわらかく、住宅の地盤としては好ましくありません。水分を多く含むだけでなく、強い酸性を帯びる事があるそうです。地盤改良をするうえで、酸性地盤には要注意。柱状改良や表層改良で使用されるセメント系固化材はアルカリ性です。腐植土の酸性に中和されてしまうと、固化材の働きが弱まる可能性があります。腐植土は独特のにおいがあるそうです。ロットの先に付着した土のにおいを嗅いで確認します。
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ポイント3:データを探る。
より正確に土質構成を調べる方法があります。ボーリング調査といい、土質サンプルを採取し分析する方法です。費用はスウェーデン式サウンディング試験の10倍~と非常に高価な為、よほどの理由がないと採用できません。そこで、計画地近隣のボーリング調査データを参照することにします。

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※青が粘土、黄色が砂を示します。
地層は長い時間を掛けて自然と作り出されたものです。雨が降り、土や植物の死骸が高いところから低いところへ流され堆積したり。火山が噴火し灰が堆積したり。川の流れによて岩が削られ下流へと運ばれる・・・。などなどです。人工的に掘ったり、埋めたりしていなければ近隣の調査結果と似たような土質構成だろうと予想がたれられるのです。

土質の分析について、調査士の知恵を教えて頂きました。次回は液状化に対するチェックポイントです。(つづく)

住宅の地盤調査チェックポイント①はこちら
住宅の地盤調査チェックポイント②はこちら
住宅の地盤調査チェックポイント④はこちら
住宅の地盤調査チェックポイント⑤はこちら
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by fp-okuyama | 2013-09-22 22:28 | Comments(0)
前回の投稿からかなり時間が経ってしまいましたが、続きです。

住宅の地盤調査チェックポイント①はこちら
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スウェーデン式サウンディング自動貫入試験機:GeoKarteⅢ/日東精工を使って地耐力の調査を行います。

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調査ポイントは計画建物の4隅と中心の計5ポイントです。
※丸印が調査位置を示します。

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調査結果はこちら。
右側の折れ線グラフが地盤の硬さを示しており、その左に書かれている数値は地表面からの深さです。折れ線グラフは右に行くほど硬い地盤を意味します。各ポイントの地盤硬さにばらつきは無く一安心です。極端にゆるいポイントがあった場合は、軟弱な地盤範囲を見極める為に調査ポイントを追加するようにしています。また、ポイント毎の硬さにバラつきがあると家を載せた時の沈下量が異なりますので注意が必要です。しっかりとした補強計画を検討する為の情報を集めます。
この表には大切な情報が詰まっています。せっかく費用を払って調査をするのですから、有効に活かさないともったいないです。

報告書の下部に、C:粘性土・SF:砂質土・GF:礫質土・M:シルト・Pt:腐植土とあります。土質の分類は、調査士が判断するそうです。一定条件を満たす砂質地盤では液状化の危険性があると言われています。粘性土・砂質土は見極めておきたいですね。さて、直接見ることの出来ない地下の土質をどうやって判断しているのでしょう。

(つづきます)
住宅の地盤調査チェックポイント①はこちら
住宅の地盤調査チェックポイント③はこちら
住宅の地盤調査チェックポイント④はこちら
住宅の地盤調査チェックポイント⑤はこちら


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by fp-okuyama | 2013-09-21 16:41 | Comments(0)
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こんにちは、小林です。

本日、東京都北区にて上棟祭を執り行いました。平日の為、職人さん達は作業中ですが綺麗に整理整頓して頂きました。

しかし凄いっ、見る人が見たら判る骨太構造。
柱はヒノキの4寸角。全数グレーディングされ、含水率とヤング係数が刻印されています。E150材も数本発見しました。

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by fp-okuyama | 2013-09-20 20:17 | Comments(0)
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こんにちは、小林です。

さいたま市T様邸配筋検査に行ってきました。
高低差のある敷地の為、深基礎部分を先行して施工します。設計図より太い鉄筋が、きっちり配筋されていました。『すこし華奢だと思ったから補強しといた/基礎工事職人』との事です。綺麗な仕上がりを期待します。


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by fp-okuyama | 2013-09-19 23:23 | Comments(0)