埼玉県ふじみ野市を中心に家づくりのお手伝いをしています。 夫小林大介*妻むらおかみほ*娘ひな13歳*息子だいり12歳*たいら1歳☆


by fp-okuyama
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<   2013年 11月 ( 8 )   > この月の画像一覧

こんにちは!お元気でお過ごしでしょうか。 むらおかみほです。
久しぶりの投稿になってしまいました><汗 

さて、11月26日。
奥山建設のモデルハウスで 『ベビーマッサージ』 のお教室がありました☆
ご参加くださったのは、4組の赤ちゃん&ママさん。
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写真中央・・・ピンクのエプロンの女性が、畑智香子先生です。

まずは 肌着になって 手遊び歌
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ママさん達の優し~~い歌声に モデルハウスがつつまれて 。。。 なんとも幸せです*^^*


次に、赤ちゃん達が慣れてきたところで、ベビーマッサージスタート。

参加された方のご感想です
 「木の香りがする空間で リラックスして マッサージできました。
  先生のつくる雰囲気がよく 楽しかったです。」

・・・ 本当に、智香子先生のつくる雰囲気。 いいんですよ~
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私も一緒に習わせていただいてますが、
「このマッサージは、赤ちゃんの免疫力を高めてくれるんだぁ~♪♪ そっか~♪


・・・ ・・・ ・・・ ・・・ 帰ったら息子にしてみちゃお♪ (笑

なんて、親バカな妄想を胸に秘めつつやってます(^ー^)b

次回は、2014年1月28日(Tue)を予定しております。
お気軽にお問合せ下さいね☆

→ 畑智香子先生のブログです


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by fp-okuyama | 2013-11-27 14:13 | ベビーマッサージ | Comments(0)
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こんにちは小林です。まっすぐ伸びる針葉樹の林を歩きます。

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右から2本目の木を見て下さい。枝が片方に集中しています。枝はいろんな方向へだいたい均等に生えるものだと思っていました。よくみると奥の木も同じ方向に枝が集中しています。山では、幹の斜面側に枝を集中させることで日当たりを確保するそうです。陽のあたらない枝は自ら落とし、日当たりをめざし上へ伸びようとします。日当たりを確保した株が生き残り、負けたものは朽ちてゆくのです。森の木も厳しい生存競争を戦っています。


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成長を続ける切り株。針葉樹は普通伐採されると成長出来ず朽ちてゆきます。この株は、地下で根っこが他の木とつながり栄養を得ているらしいのです。不思議ですね。

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岩に根を張る広葉樹。土のないところに落ちた種が根根をはり葉を茂らせています。森の生命力を感じませんか。


身の回りにある無垢の木材が、どんなところでどうな風に育ったのか妄想を巡らせてみます。



~和歌山の山林にて~





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by fp-okuyama | 2013-11-08 20:00 | Comments(0)
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こんにちは、小林です。

数年前に伐採された切り株です。中央付近には腐食による小さなくぼみが出来ていますが、よくみれば年輪も確認できます。木は中々腐らないのかもしれません。

先日の話から樹皮寄りの部分(白色)よりも芯周辺(赤色)の部分が強度に優れる事がわかりました。では耐久性はどうでしょう??木材の腐食について着目してみます。

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近くを探すとこんな切り株が見つかりました。どちらも、樹皮周辺(辺材)の腐食が進んでいる事が確認できます。一方で芯(芯材)は黒ずんではいるもののそれほど傷んでいなそうです。触ってみてもしかっりとしています。長持ちする住宅を作るのであれば、骨組みには芯材を選ぶのがよさそうですね。

先日の投稿に登場したセルロースという木の主成分について調べてみると、分解がなかなか難しい物質だとわかります。自然界でこれを腐食・分解できるのはシロアリや木材腐朽菌といった一部の生物に限られます。たとえば、木材腐朽菌が木を分解する為には湿気(水分)と酸素と温度と栄養が必要となります。水分と養分を多く含む辺材を好んで菌が活動する為、腐食のスピードが異なるようです。ここから、木を長持ちさせるポイントも分かりますね。水に弱いイメージのある木ですが、水中に沈めてしまえば長持ちします。腐朽菌やシロアリを予防すれば、木造住宅はなかなか強そうではありませんか。


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by fp-okuyama | 2013-11-07 19:14 | Comments(0)
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こんにちは、小林です。山の中で、丸太を運ぶトラックに出会いました。桧、薄く大きめの樹皮が特徴的です。

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切断面を見てみると・・・。樹皮に近い部分が白く、芯周辺は赤みを帯びています。樹皮に近い部分で細胞分裂が行われ幹を太らせることで木は成長します。一方、芯に近い部分が自重や台風に耐える強度を担っています。植物は地中の水分と吸気中の二酸化炭素を使い光合成を行うことで、ブドウ糖+酸素+水へ変化させます。ブドウ糖は自らの成長の糧として利用される一方で、植物内に蓄えられ地中から吸収した窒素やリンと反応しセルロース、ヘミセルロース、リグニンとなります。これらが結合する事で、強度やしなやかさが生み出されるそうです。木の強度は樹齢50年を境に緩やかな成長へと移行する傾向がある為、住宅用資材の伐期は50年を目安としているそうです。セルロースの物性を調べてみると数百年かけて結晶化するものがあるらしく、世界には樹齢2,000年・樹高100mを超える巨木が存在します。話のタネに調べてみるのも良いです。


樹齢世界一:ブリッスルコーンパイン
樹高世界一:コーストレッドウッド
堆積世界一:ジャイアントセコイア
樹幅世界一:トウーレサイプレス


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by fp-okuyama | 2013-11-06 18:38 | Comments(0)
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こんにちは、小林です。引き続き山を歩きます。

写真の山には桧と杉が植林されています。どちらも真直ぐ育つ木で立ち姿は似ています。見分け方を教えて貰いました。

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手前が杉の葉です。トゲトゲしています。

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こちらが、桧の葉。丸みを帯びています。幹にも特徴がありますので、調べてみると面白いです。

ヒノキは古くから寺社・仏閣の建築用材として用いられてきました。加工しやすい性質や優れた耐久性を古代の匠は知っていたのですね。伊勢神宮の式年遷宮では大量の桧が使われています。住宅建築でもヒノキは高級材とされる為人気があり多く植林されました。杉は水分の多い土壌に生息し、ヒノキは乾燥気味の土壌を好むそうで、山師は経験測によって植える場所を見極めるのだとか。見学させていただいた山では、桧比率が高まりつつあり、いつかは杉が希少材となるかもしれないと聞きました。杉も桧もよい香りをもっています。好みがあるでしょうから、比べてみて下さい。杉の香りには鎮静効果が、桧の香りには覚醒効果があります。桧の香りは害虫を寄せ付けず虫害に強いと言われています。また、科学的に材料強度を分析する目安としてヤング係数があり、近代の研究では桧材の強度安定性が認められています。強度と樹齢、含水率についてはまた別の機会にまとめてみようと思います。


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by fp-okuyama | 2013-11-04 23:08 | Comments(0)
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こんにちは、小林です。

丸太の断面です。年輪をのぞいてみます。
成長の速い木は年輪間隔が広く、遅い木は狭くなります。成長のスピードは肥料と苗木の間隔によって異なるそうです。木造船業の栄えた九州では、大きな材料が必要だった為苗木間隔を広く取り。酒樽として使用された吉野では、苗木を密植させたそうです。

丸太の真ん中に芯があり、真円に近い形状、年輪間隔が均等である事などが良い資材の条件となります。住宅に木材を使うとき心配なのが、割れや反りといった変形(くるい)ですね。こういった経年変化をしにくい材木を育てる工夫があるのです。芯に近い位置に節があります。節はかつて枝があった痕跡です。中心付近の節は製材しても隠れてしまうため、綺麗な材をとることが出来ます。節のない無垢材を育て上げるまでには長い時間と丁寧な手入れが欠かせません。



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by fp-okuyama | 2013-11-03 17:54 | Comments(0)
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こんにちは、小林です。

写真中央は樹齢120年の杉です。120年と聞くともう少し大きな幹を想像しますね。
建築資材として使われる木材は、使用目的に適すよう成長をコントロールされています。建築物の骨組み(構造体)として使われる木は強い強度と美しい木肌を持たせる為にゆっくりと育てられ、年輪の詰まった高品質な柱や梁として加工されるのです。

現在住宅用資材として使われている材木の伐期は50年前後だと聞きます。50年かけて10.5㎝角や12㎝角の柱がとれるよう成長をコントロールし、年輪が3㎜以下となるよう樹径をチェックする。量産できない木の魅力・価値について解説頂きました。

木は使われ方を考えて植えられる。使われるのは数十年後・・・。50年前の住宅といえば真壁づくりが主流(柱を見せる和風のしつらえ)、現在は大壁づくり(柱を隠すしつらえ)が主流となりました。立派な化粧柱をブランドとしたかつての林業、柱を隠す事が当たり前の今。練り上げられた山林の財産にスポットライト当てたいと思う。


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by fp-okuyama | 2013-11-02 10:26 | Comments(2)
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こんにちは、小林です。

10月29日・30日と研修旅行へ行ってきました。
住まいづくりに使う木材が育つ山を視察しました。自然に育った木材と、工場で生産される製品、皆さんはどちらがお好きですか?

心地よい山の雰囲気、住まいにもそんな安らぎを求めたいと思いました。
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by fp-okuyama | 2013-11-01 12:18 | Comments(0)