埼玉県ふじみ野市を中心に家づくりのお手伝いをしています。 夫小林大介*妻むらおかみほ*娘ひな14歳*息子だいり13歳*たいら2歳☆


by fp-okuyama
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お客様感謝会

d0080906_14483297.jpgむらおかみほです。

昨日は、平成18年お客様感謝会でした。

毎年この時期、1年間にお仕事をさせていただいたお客様をご招待して、このような会を設けさせていただき、大工、協力業者、私達スタッフ皆でお迎えしています。

お越しくださった皆様、大変ありがとうございました!楽しんでいただけましたでしょうか。

皆様とお久しぶりにお会いできたこと、色々なお話を伺えたこと、とてもうれしく思っております。

今回、少し驚いたのは、お越しいただいたお子様の合計人数☆ 
・・・なんと20名でした!!


設計打合せの時、ご一緒に遊ばせていただいたお子様方が、
数ヶ月のうちにとってもお兄さん、お姉さんになられたように感じました。

みんな楽しんでもらえたかな・・・。またおくやまに遊びに来てね~*^^*


「お家は生きものです」と総務の永野からご挨拶させていただきました。
住んでいただいているうちに、色々なことが起こると思います。
どうぞすぐにお声かけくださいませ。
今後もお付き合いの程よろしくお願いいたします!
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# by fp-okuyama | 2006-12-04 15:33 | おくやまの日常 | Comments(0)
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むらおかです。
FPの家を造る工務店仲間の勉強会に行ってきました。
より良い高気密高断熱の家を造るための研修です。

前回と同じく、講師は安田先生でした。


■■ 勉強会での考察 ■■
新省エネ法の気密は5c㎡/㎡ですが、どうして奥山建設の基準0.5c㎡/㎡程度が必要か考える。

通常、高気密高断熱住宅は、第3種換気設備で24時間換気をしています。
第3種換気では、1台の機械でトイレや風呂、台所、納戸等のよごれた空気をまとめて室外に排気します。その量は、1時間に室内空気の1/2です。
床面積100㎡のお家では、天井の高さを2.4mとして計算すると、室内空気量は240㎥となり、
1時間に室外に排気される空気量は、
240㎥ × 1/2 =120㎥ となります。

4人家族の場合、1人あたりの必要空気量は30㎥だと言われていますので、
30㎥ × 4人 = 120㎥ となり、
4人家族であれば、この120㎥が総排気量と考えることができます。


1時間に120㎥の空気が室外へ排気されると、どこからか室内に新鮮な空気が入ってこなくてはいけません。
そのために、居室の必要な部分に「パッコン」という給気口をつけます。(下の写真を参照下さい)
100㎡くらいのお家だと、6箇所程度が一般的です。
(1箇所から、1時間あたり20㎥位の空気が入ってきます。)

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パッコンは直径8cm程度の穴が開いています。
パッコン1箇所分の面積は
4cm×4cm×3.14= 50.24c㎡ (約50c㎡) ・・・①
パッコン6箇所分の合計面積は
50c㎡ × 6箇所 = 300c㎡ ・・・②

一方、隙間面積(家中の隙間を全て集めたもの)を計算してみると、

新省エネ法 5c㎡/㎡(C値) × 100㎡(床面積) = 500c㎡  ・・・③
奥山建設  0.5c㎡/㎡(C値) × 100㎡(床面積) = 50c㎡ ・・・④

①②③④を見比べてみてください。

新省エネ法では、パッコン10箇所分の隙間が開いています。
(隙間をパッコンとしてみなした場合、合計10+6=16箇所)

奥山建設のFPの家は、パッコン1箇所分の隙間が開いています。
(隙間をパッコンとしてみなした場合、合計1+6=7箇所)

皆さんどう思われますか。
私達がどうして気密にこだわるか、ご理解いただけますか。

パッコン6箇所で設計したお家が、余分に隙間が天井や床や壁にあいていた場合、計画通り換気されないのはおわかりいただけると思います。
これが国の新省エネ法の基準というのは甘すぎるのではと思うのは私だけではないのではないでしょうか。

安田先生は、アイベックの研修会で多くの住宅を造る方々に気密の重要さを訴えられています。

※参考までに
風がふいたときの換気の考察は奥山建設のホームページ>凡事徹底『住宅の性能を確かめる3つの測定』の「気密を測定する」で考察しています。


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当社では、施工している全物件にて、
外部機関による気密測定を実施しています。
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# by fp-okuyama | 2006-12-02 12:39 | 過去の社長発信ブログ | Comments(0)

大きな収穫

むらおかです。
11月27日、北陸テクノの大倉氏によるピン金物工法の研修会に行ってきました。
(ピン金物工法については、販売元のグランドワークスのホームページに情報があります。)
会場は有楽町にある東京国際フォーラム

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少しコンパクトになり、運搬が楽になった新しいピン金物工法の説明や、門型ラーメン構法によるフレームシステムの説明を受ける。
現在、ピン金物工法は、5年間で8倍以上、軸組み木造金物の20%を越えているらしい。
10年以内に、80%程度までこのような工法になるだろうと大倉氏は話された。

弊社で使っている無垢のヒノキの柱と米松の梁によるピン金物工法は、実験データをふまえて構造計算をし、安心できる構造体としてお客様に提供している。
これも3年前、『成長する家』をつくるときに、大倉氏に応援いただき各種の実験データを取っていただいたお陰だと感謝している。

門型ラーメン構法は、駐車場等の筋交いが取れない場所で有効であるとのこと。細部の施工方法等の話を具体的にされた。しっかりとした構造計算に基づけば、ピン金物工法との併用構造が可能だと感じた。

技術的な面で、大きな収穫だった。


帰り道、東京フォーラムのエレベータをおりホールにつくと夜になっていた。
暗い中での大ホールはとても幻想的で、数十メーター上を見上げ、「すごい!」と思った。
カメラを手すりに固定してぶれないように数枚の写真を撮ってみた。
写真から、大きさを感じていただけますか。

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# by fp-okuyama | 2006-11-28 17:24 | 過去の社長発信ブログ | Comments(0)

四季のこみちの見える家

お施主様のご厚意で、構造見学会を開催させていただきました。
当日は、オイルヒーターを2台設置。
最高気温12℃という寒さの中、お家の中はほんわか・・・すこし暖かくなりました。

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構造見学会では、基礎~上棟までの工事工程を写真でご覧いただいたり、
使用している構造金物やFPパネルを実際に見て、触っていただいています。

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左上の写真が現在。右上の写真がイメージパース。
なんとなく、お家の形が見えてきましたね。3月初めの完成が楽しみです!
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# by fp-okuyama | 2006-11-26 16:07 | おくやまの日常 | Comments(0)

ウッドデッキ

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どぅしよぅかなぁ・・・                      そぉっと、そぉっと・・・よぃっしょっ!


むらおかみほです。
10月に新館が完成した愛和病院に行ってきました。
昨日はアレルギー外来だったので、風邪をひいている時は見ているだけだったウッドデッキに初めて出てみました。

はじめは、じぃっと見ているだけだっただいりも、大きなお花の花びらに、触ってみたり、乗ってみたり・・・。お隣では幼稚園くらいのお友達がニコニコ遊んでいました。

このくらいの時って、何でもおもちゃに出来たり、楽しく遊べるんですよね。
デッキ材と、花びらの素材感がいい感じでした。
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# by fp-okuyama | 2006-11-25 10:10 | おでかけ | Comments(0)

風邪の季節

久しぶりの投稿になりました。むらおかみほです。

11月にはいり、息子がお腹の風邪にかかりました。
息子が嘔吐し続けた数日後、私も同じ症状に、そして娘も・・・。
最近、嘔吐や下痢という症状のある風邪がとても流行っているようですね。
共稼ぎのご家庭では、お子さんが風邪をひかれたとき、どうされていますか。


さて、今週末の日曜日は
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ふじみ野市にて構造見学会を開催します!

新しいFPパネルとサッシが施工された状態で、
オイルヒーターなどを使って、
室内がどのくらい温まるのか実験をします!

リビングには吹抜けがあるし、
外壁工事も、内装工事もまだだし・・・

そんなに暖かくはなりませんよね。きっと・・・。
どうぞ体感されてみてください。

★ 四季のこみちの見える家 構造見学会 ★
開催日 : 11月26日(日)  場 所 : ふじみ野市  <予約制>


今回見学会をさせていただく、四季のこみちの見える家は、『成長する家』の考え方をベースに造られたお家です。
どのような構造でつくられているのかは、こちら(新展示場の上棟写真)を参考にご覧ください。
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# by fp-okuyama | 2006-11-21 12:31 | おくやまの日常 | Comments(4)
むらおかみほです。
昨日はFP通信111号の印刷を行いました。それでは、FP通信111号より・・・ 

朝起きたら 顔の前に 子どもの足

寝ている子どもを見ていると、ハイハイで動いたり、寝返ったり…。時には、ぼおっと座っているので起きたのかと思えば、またバタッと倒れて寝始めたり(笑)子どもの寝相は想像を超えるものがあると思われませんか。

 「おっぱい」から「のどがかわいた」とか「おしっこ。トイレいく」とか、夜にも度々起きるので、薄暗い中での安全対策にも気を使いますね。朝目が覚めた時、目の前にお子さんの足がある。そんな体験をされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
 「川の字で寝る」とよく言いますが、私が子どもの頃は、父と弟と川の字で寝ていました。設計事務所に勤務していた父が夜遅く帰宅すると、私と弟が「八の字」で寝ていたそうです。父がいるはずの真ん中に向かって、頭が寄ってきていて、父はその真ん中に入って寝たのだと嬉しそうに話してくれました(母は体が弱かったので隣室で寝ていました)。
 今自分が母親になって子どもが寝ている姿を見ると、父もこんな気持ちだったのかな…と時々思います。

 新展示場では、お子さんが大きくなるまで、畳の部屋で家族一緒に寝ることを想定しました。
 あなたはベッド派ですか。畳派ですか。ご意見をお聞かせください。
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↑和室の押入れは家族の寝具をしまえるように幅 1,800ミリと、ゆったり設計。
2枚の扉を右に寄せると、押入れの全面が開かれ、お布団の上げ下げも楽にできます。


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←「畳の部屋がひとつ欲しい。」
・高齢になるとベッドの方が良いとも
言われています。床材とほぼ同じ厚み
の畳を使うことで、将来バリアフリーで
段差のないフローリングの部屋に簡単
にリフォームが可能。
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# by fp-okuyama | 2006-11-09 12:03 | 子どもの城 | Comments(0)