埼玉県ふじみ野市を中心に家づくりのお手伝いをしています。 夫小林大介*妻むらおかみほ*娘ひな13歳*息子だいり12歳*たいら1歳☆


by fp-okuyama
こんにちは むらおかみほです。
インフルエンザが流行っていますね。

この冬、久しぶりに加湿器を使っています。
消費電力の少ない、気化式タイプです。
  
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吉見の家は、お部屋を小さく間仕切っていないので、加湿能力の高い物を選びました。

加湿器といえば、定期的なお掃除が必須ですね。
10数年前、長女の生まれたころ。
大きな気化式の加湿器は、海外のメーカーの物が主流だったように思います。
本体をよっこら動かしたり、お掃除しにくい部分が多かったり・・・。

1か月前、自宅に届いた加湿器は、ぐっとお掃除がしやすく、驚きました。

清潔にしていても、カルシウム汚れはたまります。。。↓

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水道水で、さーっと洗って ↓
 
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すっきり☆ ・・・あれ、何か違いますね(汗。


我が家の加湿アレコレ。
またご紹介したいと思います^^☆

お元気でお過ごしくださいませ。

(むらおかみほ)



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# by fp-okuyama | 2018-02-06 09:54 | ecoなはなし | Comments(0)
おはようございます むらおかみほです。
どんな週末をすごされましたか。

吉見の家では、春を迎える準備を少しずつ。。。♪
 
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ミヤコワスレ。好きです*^^*
冬の間も、グランドカバーとして活躍してくれています☆

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ミヤコワスレの隣には、ヤブラン。

綺麗な葉を伸ばしてほしいので
春を迎える前に、葉をカットします。↓↓

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↓こちらは花時期の姿。

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あっ!落ち葉の中をのぞいてみると・・・
 
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クリスマスローズのつぼみが♪♪

雑草もちらほら、ちいさな葉を広げてきました。
石遊びをする息子を横目で見ながら・・・
春はもうすぐ♪ 嬉しい気持ちで庭仕事をしました。


(むらおかみほ)


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# by fp-okuyama | 2018-02-05 09:32 | 四季を感じる庭 | Comments(0)
こんにちは、小林です。

現場監督の仕事についてです。
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★タイルを採寸中

最近内装仕上げにタイルをご採用頂ける機会が増えました。
綺麗に仕上がると既製品には無い手づくりの魅力がありお勧めです。

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★流水彩 EN-09WM/名古屋モザイク

落ち着いた色味の洗面化粧台です。

素敵素敵。

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★アートモザイク ATS225-E-8/名古屋モザイク

鮮やかなブルー。

気持ちの良い一日が始まりそうです。

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★ナポリ BK-D7660/名古屋モザイク


こちらも洗面台。

アクセントタイルが可愛いですね。


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★リコモザイク RCO-25/102/名古屋モザイク

キッチンの袖壁でそっと。

照明にてらされて、優しい雰囲気に。

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★マシア EK-F3000/名古屋モザイク

タイル仕上では、上下左右に半端な寸法のタイルが入るとタイルを加工する必要が出てきます。モザイクタイルですと、ひとつひとつのタイルが細かい為現場加工が出来なかったり。大き目のタイルでも切断面が美しくなかったりと、現場担当としては少しでもお手入れが楽くな施工方法は無いものかとアレコレ知恵をしぼります。

さて、今回はキッチン収納の一部にタイルを貼ります。
設計担当より計画図を引き継ぎ各部の寸法をチェックし、造作収納との取り合いを検討します。

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★気が付いた点をメモ

タイル貼りの中間に木製カウンターが付く為、タイル割付寸法を正確に押さえておく必要があります。こういう、逃げどころのない仕事は完成するまでドキドキするものです。

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★タイルサイズをチェック

名古屋モザイクさんのタイルを使う事が多いです。

カタログに書かれている寸法は要注意。
特に縁取りがデコボコした質感のものは数ミリ寸法が異なっている事があります。
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幅は148㎜、カタログでは150㎜と記載されています。

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高さは74㎜、カタログでは74㎜と記載されています。

たったの1ミリの差ですが、タイル1枚ごとに1㎜ずつ図面とずれるので最終的に大きな誤差となる事もあるので注意します。

今回はコンセントが付くので、タイルの割付時にコンセントとのバランスも見ておきます。そこで使用するコンセントプレートとコンセントボックスのサイズを念の為チェックします。

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★パナソニック製

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図面では床仕上がりより950㎜をコンセントの中心にするようにと指示がありますが、2cm下げるとタイルとのバランスが良さそうだと分かります。ここは使い勝手が悪くならないようであれば下げさせてもらおうと思います。

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★イモかウマか

縦目地を、タイル半分ずつずらす貼り方(馬目地)指定でした。

タイルの貼り仕舞いが写真のようになり、タイルの小口が見える形に仕上がる場合はタイルを加工せず使った方が綺麗に仕上がると思います。※ウマ目地の場合は、1段おきに半分のサイズに切ったタイルが必要になります。

これも、後ほど設計担当に確認してみる事に。
ひとまずイモ目地で造作収納のサイズを検討していますが、どうしてもウマが良いと言われれば加工図面を書きなおす必要があります。確認しては直し、確認しては直しという作業を現場監督はしているのです。

僕たち現場監督が、綺麗に仕上げる事にこだわりを持たなかったらいけません。
図面に書いてある事に、改善の余地があれば検討すべきです。


過去の施工写真を眺めていたら、あの現場はこんな工夫をしたよなとか、大工さん頑張ってくれたよなとか、誰も気付いてないかもしれないけれどアレは神業だったよなとか。

一軒一軒丁寧に、思いを込めたモノづくりが出来ているなと嬉しくなりました。

全てのお客様へ感謝を込めて。


(こばやし)




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# by fp-okuyama | 2018-02-04 17:54 | 現場 | Comments(0)
こんにちは、小林です。

昨日の続きです。秩父、高橋建築さんを見学させて頂きました。

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★2月2日の様子(秩父郡小鹿野町にて)

2月1日は雪が降りました。翌2日も曇り空でお日様は有りません。
秩父パッシブハウスを体感するうえではこの上ない好条件です。

ちなみに、気象庁のHPから見学日の気象データを確認すると以下
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最低気温こそ低くは有りませんが、最高外気温は2.0℃。
※秩父の1月の最低外気温は-7℃を下回る日も多く-10℃近くなる事もあるようです。

そんな環境において、秩父パッシブハウスではエアコン暖房を一切使わないそうです。実際見学時にもエアコンは運転していませんでしたが室温は16度程度で床壁天井共に安定している状態でした。室温の記録を見せて頂きましたが、朝方17度程度まで室温が下がり日射熱の取得により24度程度まで上昇、日が沈むと少しづつ温度が下がり朝を迎える。その繰り返しでした。データを見る限り快適そうですし、エアコンを使わずに室温をキープできるというのは凄い事だと感じます。

パッシブハウスは暖かった。雪の中でも。

では芸が無いので、住宅屋の視点で教えて頂いた事を踏まえ整理しておきます。

断熱材について
ネオマフォーム外張り断熱に加え充填断熱。※施工のコツなど教えて頂きました。有り難いです!!
充填断熱については、幾つかバリエーションがあるとのこと。Ua値は0.26~0.30程度。※住宅の省エネ基準を調べるとその凄さが判ります。弊社では熱伝導率0.020厚み100㎜の断熱材を柱の間に充填する断熱方式を採用していますが、Ua値は0.38~0.42程度です。外壁のみ外張り断熱材を90㎜付加(熱伝導率=0.020として)して計算してみるとUa値は0.28となりました。HEAT20の1地域G2レベルの性能となります。

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ただし、外壁に使用する断熱材は弊社標準設定の約2倍。施工手間もずいぶん膨れそうな印象です。



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★現場視察中


断熱区画、施工方法について
高橋社長より、現場を見学しながらレクチャー頂きました。外張り断熱を施工した事が無かったのでどれほど難しい物なのかと思い込んでいましたが、現場の様子を実際に見る事でイメージが湧きました。断熱区画は面を揃える事で快適感に寄与するそうで、下屋など外壁がデコボコする部分や基礎と壁の取り合いなど丁寧に施工されています。



ダイレクトゲインが大事
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我が家でも検討したダイレクトゲイン。(冬季の日射熱取得)
見学させて頂いた工事中の建物も南側に大きな開口部が設けられておりました。日射熱取得の大きなガラスを採用すると良いのですが、カーテンやレースを下げてしまうと熱取得が減ってしまいます。弊社の施工エリアのように住宅密集地だと採用が難しい手法です。

外張り断熱と熱交換換気。
新たな可能性を体感し、有意義な一日となりました。

秩父の高橋建築さんどうもありがとうございました!!


















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# by fp-okuyama | 2018-02-03 13:11 | 住宅 | Comments(0)
こんにちは、小林です。

今日は久しぶりに社外研修へ。秩父郡小鹿野町へ行ってきました。

昨年末“日本一暖かい家”を造っている会社はどこなんだろうとふと疑問を持ちました。そこで、スタッフや工務店仲間や問屋さんに聞いてみました。すると、暖かい家の定義が幾つかある事に気が付きます。床暖房や薪ストーブといった設備を使って暖かい家を提案するタイプと、断熱や気密性、蓄熱量といった建物の性能を高める事で暖かい家を提案するタイプです。一軒一軒丁寧に建てる工務店としては建物の基本性能を高めるところにこだわりを持つべきです。そこで、断熱性能や気密性にこだわりを持った会社に絞って探してみると。

ココだろうという会社を見つけ、見学を申し込んでみたところ了承頂けたので。
設計スタッフ、工務スタッフに加え大工棟梁と共に学びに行ってきました。

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★秘密基地のような


今回見学させて頂いたのは、高橋建築(株)さんです。お忙しい中快く対応頂きまして本当にありがとうございます。
パッシブハウスと呼ばれる、小さなエネルギーで快適に暮らせる超高断熱住宅を手掛けられています。小さなエネルギーで快適に暮らせるのって当たり前じゃないのと思われる方はもう一度良く建設会社を分析してみて下さい。

写真は、熱交換換気システムについてお話を伺っているところです。

住宅では常に換気扇が室内の空気を排出し外部の空気を取り込むよう運転しています。そうする事で、湿気や匂いや二酸化炭素などを排出して空気が汚れないようにしています。冬を例にとると、室内には22度の空気があり外部は0℃だったとします。折角温めた22度の空気を排出し、冷たい0℃の空気を取り込む事で空気が綺麗な状態になりますが当然室温は下がります。なんだか熱が勿体ないですね。換気による熱ロスを小さくする為に、排気する空気の熱で外部から取り込んだ冷たい空気を温めてから給気する仕組みの換気扇を熱交換換気と呼びます。
有能な設備なのですが、長く快適に暮らせる家を設計しようと考えると熱交換換気には幾つか大きなハードルがあり弊社では採用しておりません。
そこで、熱交換換気を使った住まいの快適感を実際に体感するのがひとつの目的でした。運転音は思いのほか小さく、施工方法やおすすめメーカー等ヒントを頂けたので掘り下げてみようと思います。



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★熱損失計算書 2013年時のもの

余談ですが、吉見の家でも換気の運転方法によって快適感が向上しないかと試してみたことがあります。換気量を小さくしてみたり、不在時のみ止めてみたり。家族から家の中が変な感じと怒られたのでやめました・・・。熱損失量の計算書(吉見の家)のものです。赤く網掛けしたところが、換気による熱ロスで全体の23.34%となっています。わりと大きな熱量が換気によって移動している事が判ります。







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# by fp-okuyama | 2018-02-02 22:31 | 住宅 | Comments(0)
昨夜のお月様、ご覧になられましたか。

だいり「あれが 地球のかげか・・・。(ふむふむ)」 

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お風呂上り、羊の毛布に包まって月を見上げる息子。
吉見町の自宅(兼モデルハウス)からは、雲がかかって光がふわふわしていました^^


さて。
我が家の子ども達と同年代のお子様がいらっしゃるOB様宅で
リフォーム工事をさせていただくことになりました☆
 
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こちらは、竣工当時のお写真。
当時、スリングで眠る赤ちゃんと一緒に、設計お打合せをさせていただいて。
歩きはじめるお子さんの成長を、一緒に感じさせていただきました*^^*懐かしい♪

今回の工事では、
収納を増やし、オープンなフリースペースに手を加え・・・
お子様方が落ち着いて過ごせる 居場所 を作らせていただきます!

工事中、ご不便をお掛けしてしまいますが、どうぞよろしくお願い致します。
完成が楽しみですね☆

(むらおかみほ)

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# by fp-okuyama | 2018-02-01 10:22 | 子どもの城 | Comments(0)
こんにちは むらおかみほです。
奥山建設事務所近くのお客様宅では…

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外壁塗装工事の真っ最中です!

いつもお庭を綺麗にされているK様。
先日の雪では、おばあちゃまがスコップを手にされていて…驚きました。

亡祖母奥山美津も、
足腰が悪くなってからも、雪かきをしていて。。。
皆にとめられていました(^^*

その心意気、尊敬です。
「先輩方を見習って。がんばろうっっ!」
元気をいただいた瞬間でした。感謝☆

良いお天気ですね。
路地に残った雪が少しでも溶けてくれますように☆

(むらおかみほ)



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# by fp-okuyama | 2018-01-31 11:19 | おくやまの日常 | Comments(0)