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快適に暮らせる「木の家」をお施主様と二人三脚でつくり上げる工務店 株式会社奥山建設 代表小林大介と妻むらおかみほ夫婦です。 埼玉県在住。


by fp-okuyama
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 今年の寒さは数十年ぶりだといわれていますが、皆様はどのようにすごされていますか。
 朝、わが家の愛犬シロの飲み水が厚く凍って、散歩のあと水が飲めなくなっていることに驚いています。
 梅の花が昨年の息子の成人式には五分咲きだったと覚えていますが、今年はずいぶん遅れて2月になってから咲き始めました。地球温暖化なのにどうしてこんなに寒いのかな?と思ったりしています。
(『デイ・アフター・トゥモロー』という映画を覚えていらっしゃいますか?温暖化によって気象変動が起こり、ニューヨークが洪水に見舞われ、そのまま凍ってしまったという話でした。)
 少しオーバーな感じがしましたが、温暖化が気象変動を起こすことはあたっているようです。
 おととしの夏は、40度以上の日がありました。昨年は台風の当たり年でした。そして今年は大雪です。
 10年も経つと、日本は亜熱帯から熱帯になり、暑さと雨に悩まされるというレポートもあります。
 このような地球環境のなか、家づくりをする私たちは、雨にも風にも負けず、寒さ暑さにも快適で、光熱費があまりかからなく室内空気がとてもきれいで、地震に強く50年以上長持ちする家を妥協しないで追求していかなければいけません。
 そして、お客様と二人三脚で家づくりに愛情を注ぎ込み、愛着の持てるデザインを追求していきたいと思います。
# by fp-okuyama | 2006-02-06 10:02 | 過去の社長発信ブログ | Comments(0)
お正月を皆様はどのように過ごされましたか。お正月といえば、こたつのある畳の部屋で、お雑煮やみかんを食べながら楽しく過ごしている情景が頭の中に浮かんできます。
 しかし、実際に建てられているお家のダイニングやリビングからは和室やこたつが消え始めています。テーブルとイスによる食事や団らんをされている方が増えているのではないでしょうか。
 そのためでしょうか。新しく造られるお家に、床暖房を選択される方が増えていると言われています。
 足元が冷たいままで我慢して過ごすことは体の緊張もとれず、心身共に癒された状態にはなりません。「リビングで家族一緒に過ごすよりも、個室で過ごすことが多い…」という家庭が増えているのには、室内の温度環境が少なからず影響しているのかもしれません。
 暖かく過ごす方法としては、床暖房のような設備を設置するか、床暖房をしなくてもよいくらい、高性能な断熱材をしっかり入れた床にすることだと思います。
 グラスウールの2倍以上の断熱性能を持つ硬質発泡ウレタン断熱材を、床(88ミリ)、壁(105ミリ)、屋根(105ミリ)に使用した『FPの家』は、室内の空気を少し温めれば、マホービンのようになかなか冷めにくく、床の温度が部屋の温度に近いため、足元の冷たさを感じることが少ないのです。
 ぜひ、真冬の寒い日に、展示場や見学会で暖かな足元を実感していただきたいと思います。
# by fp-okuyama | 2006-01-04 10:06 | 過去の社長発信ブログ | Comments(0)
FP通信101号より 【かとうさんの日常】_d0080906_16204725.jpg

# by fp-okuyama | 2005-12-08 16:20 | 過去のかとうさんの日常 | Comments(0)
 一昔前までは、『家づくりの事は工務店さんか大工さんに聞けばわかるよ』と言われていました。しかし今では、『ひとまず展示場を見てから考えよう』という時代のようです。
 家づくりについて知りたいと思った時、昔の方法と今の方法とではどちらが良いのでしょうか。
 住宅先進国では、小学校の時から住宅について学びます。家の性能や耐久性等の科学的なことから、住居学といった社会科学的な広い意味での人間学のようなものまで小さな時から教えています。
 一方日本では、工業高校や専門学校、大学の専門学科以外では、カリキュラムの内にはないことがほとんどです。
 そこで私は、皆さんがより良い住まいについて考えていただけるように、図書館に行かれて、住宅学や住居学について勉強をしていただけたらと思っています。
FP通信101号より 【家づくりの本を探しに、図書館へ行こう!】_d0080906_10402569.jpg

 例えば室内空気について、上の図のような興味深いデータがあります。住宅先進国、スウェーデンの資料ですが、人が一生涯で摂取する物質の重量比を示したものです。
 このデータによると、人が一生のうちで最も口の中に入れているものは、重量比で室内空気が57パーセントにもなることがわかります。
 本の中には、家づくりに役立つたくさんの知識と情報がねむっています。家づくりの本をさがしに、図書館へでかけてみませんか。
 皆様の家づくりのご参考にしていただければと思います。

FP通信101号より 【家づくりの本を探しに、図書館へ行こう!】_d0080906_11324562.jpg

◇ おすすめの本のご紹介 ◇
安全・健康・財産を守ってくれる『健康住宅』を実現するためには……。シックハウス症候群など、私達をとりまく住環境についてわかりやすく説明しています。
『この家が、あなたを守る。』 山本里見 工学博士著
リヴァープレス社より発行
# by fp-okuyama | 2005-12-08 10:13 | 本いろいろ | Comments(0)
FP通信100号より 【かとうさんの日常】_d0080906_16234193.jpg

# by fp-okuyama | 2005-11-03 16:23 | 過去のかとうさんの日常 | Comments(0)