埼玉県ふじみ野市を中心に家づくりのお手伝いをしています。 夫小林大介*妻むらおかみほ*娘ひな13歳*息子だいり12歳*たいら1歳☆


by fp-okuyama
カレンダー

タグ:冬暖かい家 ( 57 ) タグの人気記事

こんにちは。
小林です。

d0080906_15380777.jpg
朝霞市の現場。

外断熱(付加断熱)の施工が終わり、防水紙と通気胴縁の施工中。
丁寧な施工に感謝感謝。

d0080906_15415987.jpg

住宅検査センターの現場検査も無事終了しました。






179.png 株式会社奥山建設 179.png

→ご予約・お問合せはこちら

175.png埼玉県ふじみ野市福岡中央1-1-14
168.png049-262-2239
 

[PR]
by fp-okuyama | 2018-05-18 15:36 | 現場 | Comments(0)
こんにちは。
小林です。

d0080906_17294325.jpg
100㎜の充填断熱に加え、30㎜の外張り断熱を施工しています。
秩父の高橋建築さんにインスパイアされ今回初挑戦。

当初は90㎜の外張り断熱を検討したのですが、都市部の敷地の場合隣地境界との空き間や設備機器の配置に課題が生じる為ひとまず30㎜にて挑戦する事に。
弊社の新たな取り組みにご理解頂いたお施主様に感謝です。

木部や構造金物といった熱橋部分が減ります。
体感や消費エネルギーの違いに関心が高まります。

と理屈ではそういう事なのですが、しっかりと施工されていなければ計算どおりの性能は発揮されません。
現場では大工さんが、頭を捻りながら正しい施工方法を模索中です。感謝感謝


6月初旬に現場見学会を開催予定です。
ご興味のある方は是非。





179.png 株式会社奥山建設 179.png

→ご予約・お問合せはこちら

175.png埼玉県ふじみ野市福岡中央1-1-14
168.png049-262-2239
 

[PR]
by fp-okuyama | 2018-05-14 17:28 | 現場 | Comments(1)
こんにちは。
小林です。

d0080906_17064716.jpg
ご厚意で、現場近くの農家さんが駐車場用の敷地を貸して下さる事になり。
農地の一時転用の許可が本日おりました。ご縁とご厚意に感謝です。

山盛りの断熱材が搬入されました。いよいよ、新しい挑戦が始まります!!
何だかワクワクしています。



179.png 株式会社奥山建設 179.png

→ご予約・お問合せはこちら

175.png埼玉県ふじみ野市福岡中央1-1-14
168.png049-262-2239
 

[PR]
by fp-okuyama | 2018-05-12 17:06 | 現場 | Comments(0)
こんにちは。
小林です。

現場ネタが続きます。
d0080906_16583122.jpg
上棟より3日目、屋根屋さんがルーフィングを施工しに来てくれました。
これで、ブルーシートの屋根雨養生は役目を終えました。

内部では、大工さんが間柱を建てたり、窓の下地を造ったり。
コン、カン、コンと小気味の良い音が聞こえて来ます。

明日は、残りの断熱材の搬入です。







179.png 株式会社奥山建設 179.png

→ご予約・お問合せはこちら

175.png埼玉県ふじみ野市福岡中央1-1-14
168.png049-262-2239
 

[PR]
by fp-okuyama | 2018-05-11 16:57 | 現場 | Comments(0)
こんにちは。
小林です。

今日の現場は久しぶりの青空です。
清々しいですね。

d0080906_16462105.jpg


上棟後2日目。
今日は2階部分の断熱材を施工しています。

d0080906_16462646.jpg
熱伝導率0.020W/㎡・k
厚み100㎜
保温性能に優れる断熱材を厚く施工する事で、夏の涼しさと冬の暖かさを得る事が出来ます。
快適なすみごこちを目指すのであれば、住まいの保温性能にこだわって欲しいと思います。

断熱パネルは、事前に工場で柱間にぴったり収まるサイズに加工してもらっています。
施工の手順や方法も、大工さんと協議を重ね改善を重ねてきました。

そして、今回は新たな試みにチャレンジします。


179.png 株式会社奥山建設 179.png

→ご予約・お問合せはこちら

175.png埼玉県ふじみ野市福岡中央1-1-14
168.png049-262-2239
 

[PR]
by fp-okuyama | 2018-05-10 16:45 | 現場 | Comments(0)
こんにちは。
小林です。

朝方携帯電話で雨雲レーダーをチェックすると、夕方まで曇り空が持ちそうな予報。
出来るところまで作業を進めるという事にして、いざ建方作業開始です。


d0080906_16321176.jpg

結局、夕方5時頃まで雨は降りませんでした。
ほぼ予定通りの作業を進める事が出来ました。

降雨に備えブルーシートで養生します。

d0080906_16321739.jpg
スタッフがブルーシート養生の応援に駆け付けてくれたので、スムーズに養生を終える事が出来ました。

現場の内部はこんな感じです。

d0080906_16322710.jpg


職方の協力があり、事故も無く棟木を上げる事が出来ました。
快適に暮らして頂ける住まいを完成させる為頑張るゾ!!

しばらくは天気予報とにらっめっこが続きます。(小林)





179.png 株式会社奥山建設 179.png

→ご予約・お問合せはこちら

175.png埼玉県ふじみ野市福岡中央1-1-14
168.png049-262-2239
 

[PR]
by fp-okuyama | 2018-05-08 16:29 | 現場 | Comments(0)
こんにちは、小林です。

昨日の続きです。秩父、高橋建築さんを見学させて頂きました。

d0080906_11321363.jpg
★2月2日の様子(秩父郡小鹿野町にて)

2月1日は雪が降りました。翌2日も曇り空でお日様は有りません。
秩父パッシブハウスを体感するうえではこの上ない好条件です。

ちなみに、気象庁のHPから見学日の気象データを確認すると以下
d0080906_13302322.jpg
最低気温こそ低くは有りませんが、最高外気温は2.0℃。
※秩父の1月の最低外気温は-7℃を下回る日も多く-10℃近くなる事もあるようです。

そんな環境において、秩父パッシブハウスではエアコン暖房を一切使わないそうです。実際見学時にもエアコンは運転していませんでしたが室温は16度程度で床壁天井共に安定している状態でした。室温の記録を見せて頂きましたが、朝方17度程度まで室温が下がり日射熱の取得により24度程度まで上昇、日が沈むと少しづつ温度が下がり朝を迎える。その繰り返しでした。データを見る限り快適そうですし、エアコンを使わずに室温をキープできるというのは凄い事だと感じます。

パッシブハウスは暖かった。雪の中でも。

では芸が無いので、住宅屋の視点で教えて頂いた事を踏まえ整理しておきます。

断熱材について
ネオマフォーム外張り断熱に加え充填断熱。※施工のコツなど教えて頂きました。有り難いです!!
充填断熱については、幾つかバリエーションがあるとのこと。Ua値は0.26~0.30程度。※住宅の省エネ基準を調べるとその凄さが判ります。弊社では熱伝導率0.020厚み100㎜の断熱材を柱の間に充填する断熱方式を採用していますが、Ua値は0.38~0.42程度です。外壁のみ外張り断熱材を90㎜付加(熱伝導率=0.020として)して計算してみるとUa値は0.28となりました。HEAT20の1地域G2レベルの性能となります。

d0080906_14245470.jpg

ただし、外壁に使用する断熱材は弊社標準設定の約2倍。施工手間もずいぶん膨れそうな印象です。



d0080906_11321964.jpg
★現場視察中


断熱区画、施工方法について
高橋社長より、現場を見学しながらレクチャー頂きました。外張り断熱を施工した事が無かったのでどれほど難しい物なのかと思い込んでいましたが、現場の様子を実際に見る事でイメージが湧きました。断熱区画は面を揃える事で快適感に寄与するそうで、下屋など外壁がデコボコする部分や基礎と壁の取り合いなど丁寧に施工されています。



ダイレクトゲインが大事
d0080906_14483617.jpg
我が家でも検討したダイレクトゲイン。(冬季の日射熱取得)
見学させて頂いた工事中の建物も南側に大きな開口部が設けられておりました。日射熱取得の大きなガラスを採用すると良いのですが、カーテンやレースを下げてしまうと熱取得が減ってしまいます。弊社の施工エリアのように住宅密集地だと採用が難しい手法です。

外張り断熱と熱交換換気。
新たな可能性を体感し、有意義な一日となりました。

秩父の高橋建築さんどうもありがとうございました!!


















[PR]
by fp-okuyama | 2018-02-03 13:11 | 住宅 | Comments(0)
こんにちは、小林です。

今日は久しぶりに社外研修へ。秩父郡小鹿野町へ行ってきました。

昨年末“日本一暖かい家”を造っている会社はどこなんだろうとふと疑問を持ちました。そこで、スタッフや工務店仲間や問屋さんに聞いてみました。すると、暖かい家の定義が幾つかある事に気が付きます。床暖房や薪ストーブといった設備を使って暖かい家を提案するタイプと、断熱や気密性、蓄熱量といった建物の性能を高める事で暖かい家を提案するタイプです。一軒一軒丁寧に建てる工務店としては建物の基本性能を高めるところにこだわりを持つべきです。そこで、断熱性能や気密性にこだわりを持った会社に絞って探してみると。

ココだろうという会社を見つけ、見学を申し込んでみたところ了承頂けたので。
設計スタッフ、工務スタッフに加え大工棟梁と共に学びに行ってきました。

d0080906_11320151.jpg
★秘密基地のような


今回見学させて頂いたのは、高橋建築(株)さんです。お忙しい中快く対応頂きまして本当にありがとうございます。
パッシブハウスと呼ばれる、小さなエネルギーで快適に暮らせる超高断熱住宅を手掛けられています。小さなエネルギーで快適に暮らせるのって当たり前じゃないのと思われる方はもう一度良く建設会社を分析してみて下さい。

写真は、熱交換換気システムについてお話を伺っているところです。

住宅では常に換気扇が室内の空気を排出し外部の空気を取り込むよう運転しています。そうする事で、湿気や匂いや二酸化炭素などを排出して空気が汚れないようにしています。冬を例にとると、室内には22度の空気があり外部は0℃だったとします。折角温めた22度の空気を排出し、冷たい0℃の空気を取り込む事で空気が綺麗な状態になりますが当然室温は下がります。なんだか熱が勿体ないですね。換気による熱ロスを小さくする為に、排気する空気の熱で外部から取り込んだ冷たい空気を温めてから給気する仕組みの換気扇を熱交換換気と呼びます。
有能な設備なのですが、長く快適に暮らせる家を設計しようと考えると熱交換換気には幾つか大きなハードルがあり弊社では採用しておりません。
そこで、熱交換換気を使った住まいの快適感を実際に体感するのがひとつの目的でした。運転音は思いのほか小さく、施工方法やおすすめメーカー等ヒントを頂けたので掘り下げてみようと思います。



d0080906_12393220.jpg
★熱損失計算書 2013年時のもの

余談ですが、吉見の家でも換気の運転方法によって快適感が向上しないかと試してみたことがあります。換気量を小さくしてみたり、不在時のみ止めてみたり。家族から家の中が変な感じと怒られたのでやめました・・・。熱損失量の計算書(吉見の家)のものです。赤く網掛けしたところが、換気による熱ロスで全体の23.34%となっています。わりと大きな熱量が換気によって移動している事が判ります。







[PR]
by fp-okuyama | 2018-02-02 22:31 | 住宅 | Comments(0)
こんにちは、小林です。

記録的な冷え込みが続く関東。
現場では仮設水道が破裂したり、先日降った雪が溶けず道路を凍らせていたり、手がかじかんで思い通りに動かなかったり、、。

やっぱり暖かい家って良いよなと実感します。
そこで今日は奥山建設の断熱工法についてご紹介します。

d0080906_20513193.jpg
★ちょっと古い写真

これは、自宅(吉見の家)工事中の写真です。
柱と柱の間にはめ込む形で断熱材を施工しています。(業界用語で充填断熱と呼びます)

使用している断熱材は、FPパネルといって保温性能だけでなく耐湿性や耐久性、最近では耐震性能も認められた優れものです。
硬質ウレタンフォームという種類の断熱材で、熱伝導率は0.024w/m・k。(←数字が小さい程熱を伝えにくい事を示します)



d0080906_20513614.jpg
★川口の家

こちらは現在工事中の現場です。
断熱工法としては、柱と柱の間に断熱材を入れる充填断熱です。

ピンク色の断熱材はネオマフォーム(旭化成建材)
熱伝導率は0.020w/m・k。(←数字が小さい程熱を伝えにくい事を示します)

現在弊社ではこの2種類の断熱材を標準仕様としております。

暖かい家を造る為に大切な事、その1『熱伝導率の小さい断熱材を選ぶ』。
熱伝導率とは室内の暖かい熱が寒い外へ伝わってゆく量を示しています。

言い換えると、外に逃げていく熱の量です。

逃げて行く量は少ない方が良いですね。
でも、熱伝導率の小さな断熱材を使えば暖かい家になるとも限りません

つづく。


( 小林 )

[PR]
by fp-okuyama | 2018-01-26 21:38 | Comments(0)
こんにちは お元気ですか^^ むらおかみほです。

久しぶりの投稿になりました。
年末から、家族のインフルエンザリレーが始まり
つい先日まで。
ようやく落ち着いて、家族で新年を迎えられたような気持ちです。
ご挨拶が遅れましたが、
今年もどうぞよろしくお願い致します。

さて、インフルエンザB型。
流行って来ましたね。

みなさん、お元気にされているかな…。
生まれたばかりのはる君、かりんちゃん、ゆらちゃん…のママさんはお元気かな…。
と、お客様のお顔が思い浮かんできます。


家族の一大事に、苦しい時、嬉しい時に、
ご家族に優しく寄り添えるお家づくりをさせていただきたいと思います。

d0080906_20194567.jpg

プラレールで遊ぶ、インフルエンザ治療中の息子。
「温かくて、ほっとできるお家でよかったな」と、しみじみでした(泣

明日も冷え込みそうですね。どうぞご自愛くださいますよう。




[PR]
by fp-okuyama | 2018-01-25 20:34 | 我が家の子育て | Comments(0)