埼玉県ふじみ野市を中心に家づくりのお手伝いをしています。 夫小林大介*妻むらおかみほ*娘ひな13歳*息子だいり12歳*たいら1歳☆


by fp-okuyama
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タグ:家づくり ( 76 ) タグの人気記事

こんにちは、小林です。

現場監督の仕事についてです。
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★タイルを採寸中

最近内装仕上げにタイルをご採用頂ける機会が増えました。
綺麗に仕上がると既製品には無い手づくりの魅力がありお勧めです。

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★流水彩 EN-09WM/名古屋モザイク

落ち着いた色味の洗面化粧台です。

素敵素敵。

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★アートモザイク ATS225-E-8/名古屋モザイク

鮮やかなブルー。

気持ちの良い一日が始まりそうです。

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★ナポリ BK-D7660/名古屋モザイク


こちらも洗面台。

アクセントタイルが可愛いですね。


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★リコモザイク RCO-25/102/名古屋モザイク

キッチンの袖壁でそっと。

照明にてらされて、優しい雰囲気に。

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★マシア EK-F3000/名古屋モザイク

タイル仕上では、上下左右に半端な寸法のタイルが入るとタイルを加工する必要が出てきます。モザイクタイルですと、ひとつひとつのタイルが細かい為現場加工が出来なかったり。大き目のタイルでも切断面が美しくなかったりと、現場担当としては少しでもお手入れが楽くな施工方法は無いものかとアレコレ知恵をしぼります。

さて、今回はキッチン収納の一部にタイルを貼ります。
設計担当より計画図を引き継ぎ各部の寸法をチェックし、造作収納との取り合いを検討します。

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★気が付いた点をメモ

タイル貼りの中間に木製カウンターが付く為、タイル割付寸法を正確に押さえておく必要があります。こういう、逃げどころのない仕事は完成するまでドキドキするものです。

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★タイルサイズをチェック

名古屋モザイクさんのタイルを使う事が多いです。

カタログに書かれている寸法は要注意。
特に縁取りがデコボコした質感のものは数ミリ寸法が異なっている事があります。
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幅は148㎜、カタログでは150㎜と記載されています。

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高さは74㎜、カタログでは74㎜と記載されています。

たったの1ミリの差ですが、タイル1枚ごとに1㎜ずつ図面とずれるので最終的に大きな誤差となる事もあるので注意します。

今回はコンセントが付くので、タイルの割付時にコンセントとのバランスも見ておきます。そこで使用するコンセントプレートとコンセントボックスのサイズを念の為チェックします。

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★パナソニック製

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図面では床仕上がりより950㎜をコンセントの中心にするようにと指示がありますが、2cm下げるとタイルとのバランスが良さそうだと分かります。ここは使い勝手が悪くならないようであれば下げさせてもらおうと思います。

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★イモかウマか

縦目地を、タイル半分ずつずらす貼り方(馬目地)指定でした。

タイルの貼り仕舞いが写真のようになり、タイルの小口が見える形に仕上がる場合はタイルを加工せず使った方が綺麗に仕上がると思います。※ウマ目地の場合は、1段おきに半分のサイズに切ったタイルが必要になります。

これも、後ほど設計担当に確認してみる事に。
ひとまずイモ目地で造作収納のサイズを検討していますが、どうしてもウマが良いと言われれば加工図面を書きなおす必要があります。確認しては直し、確認しては直しという作業を現場監督はしているのです。

僕たち現場監督が、綺麗に仕上げる事にこだわりを持たなかったらいけません。
図面に書いてある事に、改善の余地があれば検討すべきです。


過去の施工写真を眺めていたら、あの現場はこんな工夫をしたよなとか、大工さん頑張ってくれたよなとか、誰も気付いてないかもしれないけれどアレは神業だったよなとか。

一軒一軒丁寧に、思いを込めたモノづくりが出来ているなと嬉しくなりました。

全てのお客様へ感謝を込めて。


(こばやし)




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by fp-okuyama | 2018-02-04 17:54 | 現場 | Comments(0)
こんにちは、小林です。

昨日の続きです。秩父、高橋建築さんを見学させて頂きました。

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★2月2日の様子(秩父郡小鹿野町にて)

2月1日は雪が降りました。翌2日も曇り空でお日様は有りません。
秩父パッシブハウスを体感するうえではこの上ない好条件です。

ちなみに、気象庁のHPから見学日の気象データを確認すると以下
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最低気温こそ低くは有りませんが、最高外気温は2.0℃。
※秩父の1月の最低外気温は-7℃を下回る日も多く-10℃近くなる事もあるようです。

そんな環境において、秩父パッシブハウスではエアコン暖房を一切使わないそうです。実際見学時にもエアコンは運転していませんでしたが室温は16度程度で床壁天井共に安定している状態でした。室温の記録を見せて頂きましたが、朝方17度程度まで室温が下がり日射熱の取得により24度程度まで上昇、日が沈むと少しづつ温度が下がり朝を迎える。その繰り返しでした。データを見る限り快適そうですし、エアコンを使わずに室温をキープできるというのは凄い事だと感じます。

パッシブハウスは暖かった。雪の中でも。

では芸が無いので、住宅屋の視点で教えて頂いた事を踏まえ整理しておきます。

断熱材について
ネオマフォーム外張り断熱に加え充填断熱。※施工のコツなど教えて頂きました。有り難いです!!
充填断熱については、幾つかバリエーションがあるとのこと。Ua値は0.26~0.30程度。※住宅の省エネ基準を調べるとその凄さが判ります。弊社では熱伝導率0.020厚み100㎜の断熱材を柱の間に充填する断熱方式を採用していますが、Ua値は0.38~0.42程度です。外壁のみ外張り断熱材を90㎜付加(熱伝導率=0.020として)して計算してみるとUa値は0.28となりました。HEAT20の1地域G2レベルの性能となります。

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ただし、外壁に使用する断熱材は弊社標準設定の約2倍。施工手間もずいぶん膨れそうな印象です。



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★現場視察中


断熱区画、施工方法について
高橋社長より、現場を見学しながらレクチャー頂きました。外張り断熱を施工した事が無かったのでどれほど難しい物なのかと思い込んでいましたが、現場の様子を実際に見る事でイメージが湧きました。断熱区画は面を揃える事で快適感に寄与するそうで、下屋など外壁がデコボコする部分や基礎と壁の取り合いなど丁寧に施工されています。



ダイレクトゲインが大事
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我が家でも検討したダイレクトゲイン。(冬季の日射熱取得)
見学させて頂いた工事中の建物も南側に大きな開口部が設けられておりました。日射熱取得の大きなガラスを採用すると良いのですが、カーテンやレースを下げてしまうと熱取得が減ってしまいます。弊社の施工エリアのように住宅密集地だと採用が難しい手法です。

外張り断熱と熱交換換気。
新たな可能性を体感し、有意義な一日となりました。

秩父の高橋建築さんどうもありがとうございました!!


















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by fp-okuyama | 2018-02-03 13:11 | 住宅 | Comments(0)
こんにちは、小林です。

今日は久しぶりに社外研修へ。秩父郡小鹿野町へ行ってきました。

昨年末“日本一暖かい家”を造っている会社はどこなんだろうとふと疑問を持ちました。そこで、スタッフや工務店仲間や問屋さんに聞いてみました。すると、暖かい家の定義が幾つかある事に気が付きます。床暖房や薪ストーブといった設備を使って暖かい家を提案するタイプと、断熱や気密性、蓄熱量といった建物の性能を高める事で暖かい家を提案するタイプです。一軒一軒丁寧に建てる工務店としては建物の基本性能を高めるところにこだわりを持つべきです。そこで、断熱性能や気密性にこだわりを持った会社に絞って探してみると。

ココだろうという会社を見つけ、見学を申し込んでみたところ了承頂けたので。
設計スタッフ、工務スタッフに加え大工棟梁と共に学びに行ってきました。

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★秘密基地のような


今回見学させて頂いたのは、高橋建築(株)さんです。お忙しい中快く対応頂きまして本当にありがとうございます。
パッシブハウスと呼ばれる、小さなエネルギーで快適に暮らせる超高断熱住宅を手掛けられています。小さなエネルギーで快適に暮らせるのって当たり前じゃないのと思われる方はもう一度良く建設会社を分析してみて下さい。

写真は、熱交換換気システムについてお話を伺っているところです。

住宅では常に換気扇が室内の空気を排出し外部の空気を取り込むよう運転しています。そうする事で、湿気や匂いや二酸化炭素などを排出して空気が汚れないようにしています。冬を例にとると、室内には22度の空気があり外部は0℃だったとします。折角温めた22度の空気を排出し、冷たい0℃の空気を取り込む事で空気が綺麗な状態になりますが当然室温は下がります。なんだか熱が勿体ないですね。換気による熱ロスを小さくする為に、排気する空気の熱で外部から取り込んだ冷たい空気を温めてから給気する仕組みの換気扇を熱交換換気と呼びます。
有能な設備なのですが、長く快適に暮らせる家を設計しようと考えると熱交換換気には幾つか大きなハードルがあり弊社では採用しておりません。
そこで、熱交換換気を使った住まいの快適感を実際に体感するのがひとつの目的でした。運転音は思いのほか小さく、施工方法やおすすめメーカー等ヒントを頂けたので掘り下げてみようと思います。



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★熱損失計算書 2013年時のもの

余談ですが、吉見の家でも換気の運転方法によって快適感が向上しないかと試してみたことがあります。換気量を小さくしてみたり、不在時のみ止めてみたり。家族から家の中が変な感じと怒られたのでやめました・・・。熱損失量の計算書(吉見の家)のものです。赤く網掛けしたところが、換気による熱ロスで全体の23.34%となっています。わりと大きな熱量が換気によって移動している事が判ります。







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by fp-okuyama | 2018-02-02 22:31 | 住宅 | Comments(0)
こんにちは、小林です。

今日は、東川口の現場へ。
大工さんが壁紙の下地となる石膏ボードを施工中です。石膏ボードが張り終わってしまうと確認できなくなる、トイレリモコンやタオル掛けの下地を確認。併せて不足している資材の有無、その他の職方さんとの日程調整を行います。


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★日当たり良好、南西角地です。

メッシュシートで隠れていますが、この辺りから眺めた時に格好良い家になるように監督なりに工夫をしています。雰囲気良い建物かどうかは設計時に殆ど決まってしまうので、現場で出来る事といえば構造材の寸法や軒の作り方、雨樋やメーターボックスの位置、電線の引き込み位置や外構工事での配慮、植栽計画などです。





続いて川越の家へ

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★川越の家


こちらは仮設足場がとれ、大工さんが造作工事を進めています。
完成像が見えてまいりました。

最後に植栽で暮らしに彩りをとアレコレ妄想しておりましたが、なんとご親戚に造園屋さんがいらっしゃるとの事で・・・、ムネン。

それはそれで、どんな仕上がりになるのかが楽しみでもあります。

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★ひとりで飲めるようになりました。



事務所ではチビ助が帰りを待っておりました。

ペットボトルをガブガブ飲みながら。


( 小林 )

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by fp-okuyama | 2018-01-30 20:06 | 現場 | Comments(0)
こんにちは、小林です。

新潟にお住まいのお施主様が現場確認、お打合せにいらっしゃいました。
もう少しで木工事完了。お部屋の大きさや空間のつながり方、窓から見える景色など図面だけではイメージしにくかったであろう部分を、実際にご確認頂けました。

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★窓からの景色をチェック中

遠路はるばるお越し頂きありがとうございます。
完成が待ち遠しいですね。


つづいて、お引渡しより4年。
エアコンのメンテナンス立会へ。

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★ゼロエネルギーハウス

U-0異常
『冷媒関係の不具合』との事で、メーカーメンテナンスを手配させて頂きました。寒い季節にご不便をおかけしてしまい申し訳ありません・・・。冷媒ガスを充填し暖房運転が出来る状態に仮処置してもらい、後日問題のある部品を交換する事になりました。

お知らせを頂いていた、可愛らしい赤ちゃんともご対面。
この冬にお姉ちゃんになったしおんちゃんは相変わらず元気モリモリでした。


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★定期点検へ
さいたま市の家へ最初の定期点検へ。
お引渡しより1ヵ月。
お施主様施工のウッドデッキが完成していたり、素敵な家具や小物が加わっていてとても良い感じです。

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★床下の目視点検

初期の定期点検では、床下をのぞいたり換気設備がきちんと動いているか確認したり設備機器の接続不良が無いかなどチェックします。また、暮らし心地を確認させて頂いております。

来年から幼稚園に通うお子さんから『チャチョー、行くぞー!!』と遊びのお誘いを頂きながらの点検はとても楽しかったです。お子さんが家の中で元気よく楽しそうにしているのを拝見すると、頑張って家づくりのお手伝いをさせて頂いて良かったなと実感します。



( 小林 )

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by fp-okuyama | 2018-01-27 19:16 | おくやまの日常 | Comments(0)

今日は早起きして |

こんにちは、小林です。

いつもの景色も雪のお陰でなんだか清々しい雰囲気です。
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★早起きすると朝日が綺麗

さてさて、今日は現場確認ディ。
まずは川口の現場へ。予想どうりの渋滞で片道3時間・・・。


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★川口の家

川口の家では、大工さんが木工事中です。
今日は第三者機関による現場中間検査を行いました。


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★補強金物


雨対策や構造に関する施工内容に問題が無いか検査して頂きます。
第三者による確認に意味があるという事ですが、検査員さんによってチェックの細かさは異なります。やっぱり自分の目で確認しないと心配です。

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★川越の家

続いて、川越の家へ。
シナランバーを使った造作工事中。大工さんは昨日ほぼ一日掛けて現場周りの雪かきを手伝ってくれました。木工完了まであともう少し。

( 小林 )

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by fp-okuyama | 2018-01-24 21:11 | おくやまの日常 | Comments(0)
こんにちは小林です。
剪定教室を行いました。
遠路お集まりくださり、ありがとうございました!
(次回は奥山建設社屋前で開催予定です)

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★選定方法について学びます。


いつもお世話になっている、造園屋さんに来て頂き。
剪定方法について勉強会を行いました。

どんな枝を切ったら良いか。
切る枝の選び方を教えてもらいました。

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★実演中。

この枝要らないでしょ。

こっちも無い方が良いでしょ。

幹の芯はここだから、これは将来的には要らなくなる。

少し混んできていたヤマボウシやモミジを剪定してもらいました。


中途半端に切るよりは、勢いの強い枝を元から抜くのが良さそうです。
自然な柔らかさが残るように、それでいて綺麗に見える、そして花芽を残す。剪定もこだわるとなかなか難しい。

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★楽しそうな子ども達。



誰かがふと見たときに、綺麗な庭だなと感じてもらえる庭が良いのかなと思いました。
無意識に心地よさを感じる、なんだか家づくりと似ていますね。

コツコツ丁寧に、快適に暮せる家をつくります。




■■■ 木の家のぬくもり 明日が楽しみになる住まい 奥山建設 ■■■

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by fp-okuyama | 2017-11-05 20:41 | 四季を感じる庭 | Comments(0)
こんにちは小林です。
C値0.2。
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★気密測定中。


工事中の現場にて測定を行いました。C値0.2、良い結果です。
※弊社の新築工事では全棟気密測定を実施しております。

職人の努力が実り良い結果を生みました。気密住宅を造るという会社の取り組みを理解し、協力してくれた一人一人の職人に感謝です。

そういえば、工事中にこんな事がありました。

『 なぜ、気密施工にこだわるのか。』
という話を僕がすると、妻に笑われそうですが。

一言でいうならば、

快適な暮らしを提供したいからです。

日々の暮らしの中に幸せを感じて頂ける、
そんな家づくりをしています。






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お問合せ 株式会社奥山建設 小林まで TEL049-262-2239
 



快適と気密性能と関係あるの?
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by fp-okuyama | 2017-10-24 22:16 | 現場 | Comments(0)
こんにちは小林です。
今日は現場廻りです。
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★さいたま市の現場。


風当たりの強い立地でしたが、被害なしです。
仮設トイレ倒れなくて良かったです。

※間もなく木工事完了、仕上げ工事へと進みます。お引渡しまであともうちょっと

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★川越市の現場。


こちらも異常なし。
※来週より土台敷き開始です。いよいよ棟上げ。

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★川口市の現場。

隣地境界のフェンスに取り付けられていた目隠し板が外れかけていましたが、こちらも異常はありません。

※地盤調査が終わり補強工事の日程調整中。月末から基礎工事を控えています。

早朝自宅付近の川が氾濫の恐れのある水位に達したと避難勧告があり、
ドキドキしながら現場を回りましたが大きな被害も無くホッとしました。

天気予報では、この先晴れ間が続くようです。
基礎工事や建方作業が順調に進むよう、お天気が続く事を願います。



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by fp-okuyama | 2017-10-23 22:31 | 現場 | Comments(0)
こんにちは小林です。
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★念の為現場確認。


ふと、現場仮設トイレの台風対策が心配になり現場へ。
だんだんと、雨が激しくなってきました。





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by fp-okuyama | 2017-10-22 22:09 | 現場 | Comments(0)