埼玉県ふじみ野市を中心に家づくりのお手伝いをしています。 夫小林大介*妻むらおかみほ*娘ひな13歳*息子だいり12歳*たいら1歳☆


by fp-okuyama
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タグ:木の家 ( 199 ) タグの人気記事

こんにちは、小林です。

今日は、東川口の現場へ。
大工さんが壁紙の下地となる石膏ボードを施工中です。石膏ボードが張り終わってしまうと確認できなくなる、トイレリモコンやタオル掛けの下地を確認。併せて不足している資材の有無、その他の職方さんとの日程調整を行います。


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★日当たり良好、南西角地です。

メッシュシートで隠れていますが、この辺りから眺めた時に格好良い家になるように監督なりに工夫をしています。雰囲気良い建物かどうかは設計時に殆ど決まってしまうので、現場で出来る事といえば構造材の寸法や軒の作り方、雨樋やメーターボックスの位置、電線の引き込み位置や外構工事での配慮、植栽計画などです。





続いて川越の家へ

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★川越の家


こちらは仮設足場がとれ、大工さんが造作工事を進めています。
完成像が見えてまいりました。

最後に植栽で暮らしに彩りをとアレコレ妄想しておりましたが、なんとご親戚に造園屋さんがいらっしゃるとの事で・・・、ムネン。

それはそれで、どんな仕上がりになるのかが楽しみでもあります。

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★ひとりで飲めるようになりました。



事務所ではチビ助が帰りを待っておりました。

ペットボトルをガブガブ飲みながら。


( 小林 )

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by fp-okuyama | 2018-01-30 20:06 | 現場 | Comments(0)
こんにちは、小林です。

今日は、練馬区へ新築をご相談頂いている敷地を拝見しに伺いました。
南西角地、前面道路は共に6m程度あるうえ地形も整っており都内ではそうそうお目にかかれないであろう恵まれた立地条件。どんなプランが良いかなとウキウキしながら帰路に。


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★築4年目の木の外壁

今週は雪かきで体を酷使したので、少し早めに仕事を切り上げて自宅へ。
火遊びをしてみる事に。


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★木の燃える香りって好きです
焚きつけって難しいよねと息子と話します。

火の番を息子に頼み、僕は趣味の時間。
外気温は低かったようですが、火の廻りはポカポカと暖かです。


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★ぼんやりと火を眺めながら


息子『木って何度で燃えるの?』

僕『何度だと思う?』

息子『100℃?』

僕『それは水が沸騰する温度でした』

なんてやり取りをしながら過ごす日曜日。


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★美味しい香りに誘われて

折角なのでピザを焼きました。
途端にチビすけが飛んできました。

流石食いしん坊だなと感心です。

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★普通の冷凍ピザも格別に

生地から作る事もありますが、冷凍ピザがお手軽です。
焼きたてを頂きながら。



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難しい顔しながらバクバク食べます。

ちょっと焦げている耳の部分はしっかり残すグルメさんです。



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★おしりがかわいい


お腹が膨れると、庭に残っている雪に突撃。

シャカシャカ穴を掘って得意そう。

こんな普通の暮らしが特別なんだなと感じる日曜日でした。


( 小林 )

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by fp-okuyama | 2018-01-28 20:00 | 我が家の子育て | Comments(0)
こんにちは、小林です。

新潟にお住まいのお施主様が現場確認、お打合せにいらっしゃいました。
もう少しで木工事完了。お部屋の大きさや空間のつながり方、窓から見える景色など図面だけではイメージしにくかったであろう部分を、実際にご確認頂けました。

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★窓からの景色をチェック中

遠路はるばるお越し頂きありがとうございます。
完成が待ち遠しいですね。


つづいて、お引渡しより4年。
エアコンのメンテナンス立会へ。

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★ゼロエネルギーハウス

U-0異常
『冷媒関係の不具合』との事で、メーカーメンテナンスを手配させて頂きました。寒い季節にご不便をおかけしてしまい申し訳ありません・・・。冷媒ガスを充填し暖房運転が出来る状態に仮処置してもらい、後日問題のある部品を交換する事になりました。

お知らせを頂いていた、可愛らしい赤ちゃんともご対面。
この冬にお姉ちゃんになったしおんちゃんは相変わらず元気モリモリでした。


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★定期点検へ
さいたま市の家へ最初の定期点検へ。
お引渡しより1ヵ月。
お施主様施工のウッドデッキが完成していたり、素敵な家具や小物が加わっていてとても良い感じです。

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★床下の目視点検

初期の定期点検では、床下をのぞいたり換気設備がきちんと動いているか確認したり設備機器の接続不良が無いかなどチェックします。また、暮らし心地を確認させて頂いております。

来年から幼稚園に通うお子さんから『チャチョー、行くぞー!!』と遊びのお誘いを頂きながらの点検はとても楽しかったです。お子さんが家の中で元気よく楽しそうにしているのを拝見すると、頑張って家づくりのお手伝いをさせて頂いて良かったなと実感します。



( 小林 )

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by fp-okuyama | 2018-01-27 19:16 | おくやまの日常 | Comments(0)
こんにちは、小林です。

記録的な冷え込みが続く関東。
現場では仮設水道が破裂したり、先日降った雪が溶けず道路を凍らせていたり、手がかじかんで思い通りに動かなかったり、、。

やっぱり暖かい家って良いよなと実感します。
そこで今日は奥山建設の断熱工法についてご紹介します。

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★ちょっと古い写真

これは、自宅(吉見の家)工事中の写真です。
柱と柱の間にはめ込む形で断熱材を施工しています。(業界用語で充填断熱と呼びます)

使用している断熱材は、FPパネルといって保温性能だけでなく耐湿性や耐久性、最近では耐震性能も認められた優れものです。
硬質ウレタンフォームという種類の断熱材で、熱伝導率は0.024w/m・k。(←数字が小さい程熱を伝えにくい事を示します)



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★川口の家

こちらは現在工事中の現場です。
断熱工法としては、柱と柱の間に断熱材を入れる充填断熱です。

ピンク色の断熱材はネオマフォーム(旭化成建材)
熱伝導率は0.020w/m・k。(←数字が小さい程熱を伝えにくい事を示します)

現在弊社ではこの2種類の断熱材を標準仕様としております。

暖かい家を造る為に大切な事、その1『熱伝導率の小さい断熱材を選ぶ』。
熱伝導率とは室内の暖かい熱が寒い外へ伝わってゆく量を示しています。

言い換えると、外に逃げていく熱の量です。

逃げて行く量は少ない方が良いですね。
でも、熱伝導率の小さな断熱材を使えば暖かい家になるとも限りません

つづく。


( 小林 )

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by fp-okuyama | 2018-01-26 21:38 | Comments(0)

今日は早起きして |

こんにちは、小林です。

いつもの景色も雪のお陰でなんだか清々しい雰囲気です。
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★早起きすると朝日が綺麗

さてさて、今日は現場確認ディ。
まずは川口の現場へ。予想どうりの渋滞で片道3時間・・・。


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★川口の家

川口の家では、大工さんが木工事中です。
今日は第三者機関による現場中間検査を行いました。


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★補強金物


雨対策や構造に関する施工内容に問題が無いか検査して頂きます。
第三者による確認に意味があるという事ですが、検査員さんによってチェックの細かさは異なります。やっぱり自分の目で確認しないと心配です。

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★川越の家

続いて、川越の家へ。
シナランバーを使った造作工事中。大工さんは昨日ほぼ一日掛けて現場周りの雪かきを手伝ってくれました。木工完了まであともう少し。

( 小林 )

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by fp-okuyama | 2018-01-24 21:11 | おくやまの日常 | Comments(0)
こんにちは小林です。
剪定教室を行いました。
遠路お集まりくださり、ありがとうございました!
(次回は奥山建設社屋前で開催予定です)

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★選定方法について学びます。


いつもお世話になっている、造園屋さんに来て頂き。
剪定方法について勉強会を行いました。

どんな枝を切ったら良いか。
切る枝の選び方を教えてもらいました。

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★実演中。

この枝要らないでしょ。

こっちも無い方が良いでしょ。

幹の芯はここだから、これは将来的には要らなくなる。

少し混んできていたヤマボウシやモミジを剪定してもらいました。


中途半端に切るよりは、勢いの強い枝を元から抜くのが良さそうです。
自然な柔らかさが残るように、それでいて綺麗に見える、そして花芽を残す。剪定もこだわるとなかなか難しい。

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★楽しそうな子ども達。



誰かがふと見たときに、綺麗な庭だなと感じてもらえる庭が良いのかなと思いました。
無意識に心地よさを感じる、なんだか家づくりと似ていますね。

コツコツ丁寧に、快適に暮せる家をつくります。




■■■ 木の家のぬくもり 明日が楽しみになる住まい 奥山建設 ■■■

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by fp-okuyama | 2017-11-05 20:41 | 四季を感じる庭 | Comments(0)
こんにちは小林です。
モザイクタイルを施工中。

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★名古屋モザイク。


白いモザイクタイル。
下地にボンドを塗って、割付を確認し貼った所。

これから、ひとつひとつの目地のずれを確認し微調整を行います。
カタログでは1シート300mm角となっていますが、実際には295mm角程度。
ひとつひとつのタイル(22.5mm角)は凹凸があり、手作りらしい表情があります。
不揃いなところが魅力なのですが、施工する職人は手間取ります。

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★もうひとつの洗面台は。

こちらの洗面台もタイルを施工します。

白いシンプルなタイルとは異なり、個性的な印象のタイルを施工します。
仕上がりは・・・。又後日。







コツコツ丁寧に、快適に暮せる家をつくります。




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by fp-okuyama | 2017-11-04 20:17 | 現場 | Comments(0)
こんにちは小林です。
川越市の家、床断熱材の施工。

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★こだわりの100mm厚。


床下には100mmの断熱材を施工します。
熱貫流率は0.020です。




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★断熱材の施工完了。

断熱材の加工ミスもなく綺麗に納まりました。
続いて、床の気密処理を行います。

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★ピンク色の気密テープを貼りました。

住宅の安全性を高めるには、見えなくなる部分が大切。
お施主さんが実際に見る事のない部分こそ大事。

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★床合板を施工し。

床合板を施工し、養生フィルムを貼りました。
建て方作業時は限られた時間で予定の作業を完了させる必要があり、下履きで作業しても床下地材が汚れないようこのような養生を行っています。


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★雨養生



ブルーシートで養生し本日の作業完了です。
コツコツ丁寧に、快適に暮せる家をつくります。




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by fp-okuyama | 2017-11-03 20:03 | 現場 | Comments(0)
こんにちは小林です。
川越市の家、土台敷きを行いました。

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★はじまりはじまり。


紀州産のヒノキ芯持ち材を使います。
12cm角なのでずっしりと重たいです。

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★土台にはヒノキ材。

夕方基礎屋さんが手伝いに来てくれました。


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★ヒノキが香ります。

現場清掃を行い、ブルーシートで雨養生。
一日目の作業は無事完了です。

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★まだ6時台、日が短くなりました。

明日は床断熱材の施工を行います。
ネオマフォーム100mm厚。

暖かく暮せる家を造る為、床の断熱は100mmです。

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★熱貫流率は0.020。



コツコツ丁寧に、快適に暮せる家をつくります。




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by fp-okuyama | 2017-11-02 21:22 | 現場 | Comments(0)
こんにちは小林です。
秋晴れでしたが、外の風は大分冷たく。空は澄んだ綺麗な水色。

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★重機とソラと白い雲。


川口の家本日から地盤改良工事着工です。

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★重機のオペさんと改良工事やの現場担当さん。

工事内容の確認をしているところ。
地盤改良は、まず地盤調査を行い判定結果に基づき改良の必要性を判断します。必要となった場合は改良工法を選定することになります。コストパフォーマンスや施工性、安全性、土質との相性等をみながらお施主さんと協議します。ここまでは、設計担当者の範疇、現場では改良体の配置やタイプ(摩擦や支持)施工方法や手順、重機の配置や近隣対策を検討しつつ施工を行います。

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★試掘穴。

折角なので、地下水位をチェックしておきました。地域がら高めの水位です。

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★泥団子を作って

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★PHを確認。


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★セメントミルクの生成中。

一般的な住宅建設では地盤改良工事は1日から3日程度です。
全体の工程から観ると短い日数ですが、家の安全性を左右する大事な工事です。




■■■ 木の家のぬくもり 明日が楽しみになる住まい 奥山建設 ■■■

お問合せ 株式会社奥山建設 小林まで TEL049-262-2239
 


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by fp-okuyama | 2017-11-01 21:17 | 現場 | Comments(0)